胃腸の不調の鍼灸治療


胃の調子が悪く胃もたれを起こしたり、
肝臓が悪く顔が黒ずんで疲労感が取れなかったり、
下痢や便秘を繰り返すなどの日常的な症状はありませんか。

これらは「内臓の温度の低下」が原因で起こっています。
内臓の温度が低下すると血液のめぐりが悪くなり、全ての器官に充分な血液を送れなくなってしまいます。

血液は体を循環して体に必要な栄養や酸素を送っています。
けれども血液の流れが悪くなるとそれらが内臓や器官に充分に運ばれず、内臓や器官は「酸欠状態」となり、しっかり働けなくなります。
肝臓を悪くしてしまった人や、腎炎になってしまった人などは、間違いなく「内臓温度」が低い状態にあるということです。
内臓を元気にするには、温めることが必要です。

また内臓温度が下がると、内臓器官がちゃんと働かないことで「老廃物」を体の中にため込んでしまい、疲労感が取れにくい状態になってしまいます。
体内の老廃物、疲労物質の排出が上手く出来ていないと、体の疲れがなかなか取れなくなってしまうのです。

胃腸は脳と直接つながっていて、胃腸への刺激はダイレクトに脳に伝わります。
鍼灸治療で胃腸を温めることによって脳への刺激が伝わり、それによって内臓温度が上がり「老廃物」がたまりにくくなります。

鍼灸治療は血液循環を良くして、活発に内臓を動かしてくれます。
私たちほほえみ鍼灸院の治療方法は棒灸を使って全身のツボに熱を浸透させ、血流をよくしていきます。

「冷えは万病のもと」です。
そして、冷えは鍼灸治療で改善できます。
内臓の機能が低下が原因の体調不良も鍼灸治療でよくなります。
薬で痛みを止める対症療法を続けるのではなく、原因となっている血流の悪さを改善することが大切です。
胃腸の調子がなかなか優れない方も、お気軽にご相談ください。

ほほえみ鍼灸院
温灸治療で体質を根本改善します。
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