36歳の方が体づくり後、1回目の体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に来られていた36歳の方が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この方は、1回だけ体外受精を受けて、採卵・移植をした翌月にほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。
採卵は分割胚が取れましたが、卵子の成長が遅く2回HMG注射を打って採った卵だったため、移植をすることはできたものの、成長が止まってしまい、うまくいきませんでした。
以前、他の鍼灸院にも通っていましたが、妊娠に至らなかったそうです。
薬の影響を受けやすい体質のため、この時の体外受精から、のぼせ・ほてり症状が強くなり、「まずは体を整えたい」と、当院にお越しになりました。

お話を伺うと、
生理周期が32~33日周期でやや長めであること
生理前の不正出血があること
生理痛が強く、薬を飲まないといられないこと
のぼせ・ほてりが強く、頭痛もあること
基礎体温も高温期が36.5~6℃とやや低めなこと
が分かりました。

お身体を診察すると、
両尻と左の鼠径部、両膝裏が固いことが分かりました。

まずは、骨盤周りの血流が良くなるよう治療を施し、
その後、膝裏をほぐして下半身の血流を促しました。
会社が冷える環境であるとのことで、下半身の重ね着をし、家では足湯をするよう伝えました。

1回目の治療後、寝汗がなくなり、のぼせ症状も軽くなりました。
生理前の不正出血も少なくなり、生理痛も薬を飲まなくて済むようになりました。
足湯や下半身の重ね着など温活も徹底して取り組み始めてくれました。
その後、のぼせ症状、頭痛、不正出血はすぐに解消されました。

妊娠したら出産まで続くように、
『体調が整うまでタイミングはとらない』と言って、
睡眠も夜9時に寝て早起きする生活スタイルに変えてくれました。

細胞の入れ替わり周期はおよそ3か月と言われているため、週1回の治療を継続して通ってもらいました。
その頃になると、生理痛もなくなり、基礎体温もキレイに2層になってきました。
高温期も12日間→14日間になり、高温期の体温も36.6→36.8~に上がるようになりました。
おりもの量もすごく増えてきました。
生理周期も27~30日に整ってきました。

冬の間もタイミングとらず、春になってからタイミング再開すると言って、
慎重に体づくりにしっかり時間をかけてくれました。

その間に、
・血栓体質であること
・両卵管狭窄があること
・子宮内膜炎であること
も判明し、各々の治療を受けて慎重に体を整え、「1回目の体外受精」で妊娠されました。

体外受精に挑む際も、
・注射をやらない、強刺激をしない採卵法にしてもらうこと
・薬の影響を受けやすい体質であること
をお医者さんにちゃんと伝えてもらいました。

採卵後も移植を急がず、寒い時期を避け、とにかく慎重に時間をかけてベストコンディションの時に移植に挑んだことが功を奏したと思います。
また妊娠後も週1回鍼灸でしっかり下半身の血流促進に努めたので胎嚢・心拍の確認を無事取ることが出来ました。

途中、2週間に1回のペースに通うのが落ちた時は、
体を冷やして生理痛が再発したり、風邪をひいたりと体調が乱れたので、しっかり週1回通ってもらうよう念入りにお伝えしました。
生理周期が長くなる時は、だいたいお薬を使用している時が多いので、服用後の症状を記録にとっておいたり、副作用を知っておくことも大切です。

当院の治療は、独自の温灸法で全身に治療を施すことが出来ます。
1回の治療で効果が出やすいのも特徴の1つです。
妊活を始める上で何から取り組めばいいのか、鍼灸院にはどういう時に通えばいいのか、など
ご不明な点やご相談などありましたら、お気軽にご連絡ください。

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卵管が詰まっていた28歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている28歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は結婚4年目が経過し、タイミングをとっても妊娠には至りませんでした。
病院で診てもらうと、右の卵管が詰まっていて、左の卵管も詰まりぎみだったため体外受精を選択していました。

1日でも早く赤ちゃんが欲しいと強く望んでいました。
まだ鍼灸治療を始めて3回目くらいに体外受精をして採卵したけれども、6日目の胚盤胞しか採卵できませんでした。

体を診てみると、冷え性でお腹、お尻が冷たく腰痛もありました。
また、生理前に体がむくみ、月経周期もまちまち、そして子宮内膜炎もありました。

しばらく鍼灸不妊治療を続けることで、子宮内膜炎は治っていました。
これには、ご本人もびっくりしていました。
けれども、鍼灸治療で血流を完全することで治せるのです。

また、風疹の予防接種もしっかり受けていただきました。
1回では免疫ができなかったので、2回予防接種を受けていました。
予防接種を1度受けると2ヵ月は移植はできないので、その間しっかり鍼灸治療に通い、体の悪いところを治していきました。

毎年1年に2回は腸炎を起こしていたそうですが、治療受けてからは風邪ひとつひかなくなりました。
半年かけて体を整えてから、改めて採卵をしてもらうと、5日目の胚盤胞が2個採卵でき、凍結することができました。

次の周期に移植をして妊娠されました。
しっかりと時間を取って体を整えたことで良い卵子が体の中で育ち、妊娠に至りました。

20代だからといっても1度目の時のような状態の悪い卵子では妊娠には至りません。
1週間に1度、半年間通っていただいて体の状態をしっかり整えたことで、良い卵子が育つようになり、妊娠することができました。

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冷えがひどかった34歳の方が自然妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が自然妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は半年後に結婚を控えている時にほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られました。
生理不順と冷えがひどく、特に手足と腰回りが冷え切っていました。

骨盤もずれていて、足の長さも左足の方が1センチ長くなっていました。
骨盤がずれていると下半身の血流が悪くなります。
このずれは1回目の治療で治しました。

体の血行の悪い部分に鍼とパルスを施した後、温灸治療をして下半身に血液がまわるようにしました。
鍼灸治療で生理痛も軽くなり、腰回りや手足の冷えもなくなりました。

ご自身でも温活をしっかりするようお伝えし、下半身を徹底的に温めてもらいました。
シャワーだけでなくお風呂につかり、職場でも電気座布団とフリースの毛布を巻いて冷えから体を守りました。
そうしているうちに自然妊娠されました。

大体の方が下半身が冷えていて、子宮や卵巣に栄養と酸素が不足しています。
夏の間に冷やした生活をしていると冬になって手足が冷えたり、お腹周りが冷えてなかなか妊娠できなくなります。
女性は下半身を冷やすと後から後悔することになります。
普段から体を温める習慣を身に付けましょうね。

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断乳してもなかなか妊娠しなかった30歳の患者様が二人目をが妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている30歳の患者様が二人目のお子さんを自然妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は1人目のお子さんがいて、昨年の12月から生理がはじまり、断乳もしてました。
そして病院でフェマーラを処方して服用していたけれども妊娠しなかったため、ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られました。

体の状態をお伺いすると。高温期が低く、経血の量も少ないと言われていました。

鍼灸治療をすることで高温期が36.8~37.0度まで上がりました。
体の血行を良くすることで、経血の量も増え、レバー状のかたまりもなくなり、経血の色も鮮明に綺麗な状態になりました。
そして生理痛もなくなりました。

また、ご自身でも下半身をしっかりとあたためてもらうようアドバイスしました。
下半身を温めるお風呂の入り方をお伝えし、仕事場でも電気座布団にフリースのひざ掛けをしてもらいました。
こうして徹底的に下半身を温めたことで、自然に妊娠されました。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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37歳の方が一人目に続き、二人目も自然妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている37歳の患者様が二人目のお子さんを自然妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は一人目のお子さんの時にほほえみ鍼灸院に来て鍼灸治療で体を治し、自然妊娠されました。
最初に治療に来られた時は生理痛が冬になるとひどくなり、手足の冷え、肩こり腰痛にも悩まされていました。
そして病院や検査薬で見てタイミングをとっていましたが妊娠には至らなかったそうです。

鍼灸治療と温灸治療をして体の血行の悪い部分に鍼とパルスをして体の筋肉を緩め、温灸治療で体全体の血液の流れを良くしていきました。
体が冷えているということは、子宮や卵巣も冷えています。
鍼灸治療をしばらくすると生理痛が軽くなり、高温期の体温も上がるようになりました。
手足も温かくなり体温が上がるようになると自然妊娠するようになりました。

その後二人目のお子さんを望まれてお越しになられました。
断乳してから3回は生理をみてから鍼灸治療をしていきました。
前回と同じように冷えがありましたので、体の血行の良くしていきました。
血行が良くなると体温も上がり、生理痛もなくなって自然妊娠されました。

心拍確認でき9週を過ぎ、軽いつわりはありますが順調におなかの赤ちゃんは育っています。
冷えた体では妊娠しづらくなりますので、温め生活をはじめましょう。

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患者さんからの喜びの電話

先日、東京都の離島で暮らしている患者さんから、
「3680gの元気な男の子が生まれました」
と報告をいただきました。

この方は30代。
夏の間仕事でプールに入ることが多く、体が冷え切っていました。
まだ若いのに生理痛もあり、体中の筋肉がこわばったようなってしまっていました。
そして、旦那さんも若かったのに何年も妊娠できずにいました。

鍼灸治療を施しながら、日常生活の中でも温める習慣を身につけ、冷たいものもなるべく食べないように気をつけていただき、妊娠体質にもっていきました。

そうして1人目のお子さんがを授かり、離島へと引っ越されました。
その後、1人目のお子さんを無事出産し、2人目も望んでおられたので時々ほほえみ鍼灸院に通ってくれました。
1人目のお子さんも授かってから、島に引っ越して二人目を望んでから
以前と同じようにお子さんの時と同じように、温め生活を実践して、元気な赤ちゃんを授かりました。

うれしいことに、赤ちゃんが生まれて翌日に私たちに電話で報告をしてくださっていたようです。
出産で体力も使っていたであろうから心配していたのですが、
出血も少な安産で全く問題なかったとおっしゃっておられました。
看護師さんからも理想的なお産でしたと褒めてもらったそうです。

妊娠後も元気でなければお子さんを育てるのは大変です。
鍼灸治療をして温める生活をしたら、産後も快適に過ごすことができるのです。

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卵管が両方詰まっている39歳の方が二人目も体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で二人目のお子さんを妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は一人目のお子さんの時も、ほほえみ鍼灸院で鍼灸治療をされて体外受精で授かりました。
体の冷えがひどく生理痛もひどかったり、チョコレート嚢腫であったり、肩こりは10歳からあったそうです。
体の浮腫みもひどかったです。

以前に通っていた病院では体外受精をしても妊娠には至らず、体つくりをしないと体外受精だけでは妊娠できないと思ったため、時間をかけてしっかり体の状態を整え妊娠できる体をつくっていきました。
しっかり鍼灸治療を施したことで、今まであった症状が良くなりました。

これまで行っていた病院で行っていたクロミッドが体に合わなかったのでより体に負担の少ない自然採卵の病院で採卵しました。
自然採卵で2個卵子が採卵でき、お一人目のお子さんはこの時採れた卵子を1個戻して妊娠されました。

そして、その後一人目のお子さんが、大きくなったのでこの時に残っていたもうひとつを戻し、妊娠にいたり心拍確認の連絡をいただきました。

今は妊娠をしっかり継続するため、しばらく鍼灸治療に通ってもらっています。

一人目のお子さんの時は時間をかけてから体外受精されましたが、今回はすぐ体外受精をされたため、少し赤ちゃんが小さめなのです。
上のお子さんの子育てで大変だと思いますが、できる限り動かないように指導しました。
無事に元気な赤ちゃんが生まれてくれるよう、温灸治療でしっかりサポートさせていただきたいと思います。

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結婚8年目、多能胞の39歳の方のが体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は1年間婦人科の病院でクロミッドを服用して妊娠を目指していましたが、うまくいかず、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られるようになりました。

多能胞で卵子が大きくならず、また子宮にポリープもあったので、手術もされていました。

体温のグラフもガタガタとなっていて、特に低温期は36.0度をきっていましたし、高温期も36.3〜36.7度と上がり下がりが大きく、安定していませんでした。

仕事も忙しくされていて寝る時間も遅く、また仕事の試験を受けないといけないためそのストレスもあるようでした。
こういう時は妊娠は難しく、また1年間服用した薬を抜く時間も必要なので、鍼灸治療と生活週間の改善で体づくりにしっかり時間を取っていただきました。

試験も済み、鍼灸治療を続けることで体の状態も安定してきました。
そして、低刺激の体外受精の病院へ行くことをアドバイスさせていただき、そこで採卵をして妊娠されました。
体外受精も何度かかかりましたが、無事妊娠され心拍確認できたとのお知らせをいただきました。
時間はかかったけれども本当に嬉しく思っています。

この方のように長期にわたって薬を飲んでいた方は、薬を抜く時間が必要になります。
また冷えから多能胞になる可能性もありますので、早めに体を温める方法を実践してくださいね。
妊娠を考えている方は、病院で検査をした後タイミングをはかり、その後人工授精を3回それでも妊娠しなかったら、体外受精に移行しているケースが多いのですが、できれば鍼灸治療を行って、しっかり体つくりをしてからのほうがうまくいきます。

ほほえみ鍼灸院の温熱治療を続けることで、体外受精を何度してもうまくいかなかった40歳以上の方で自然妊娠される方もいらっしゃいます。

体温のグラフがガタガタであったり、多能胞があったり、生理痛がひどい方は体外受精をしても簡単には妊娠しません。
妊活のためには、まずご自分の体のケアー必要です。
「急がば回れ」です。

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過去に流産を経験されていた31歳の方が自然妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている31歳の患者様が妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は2年間タイミングをとっていて、1度妊娠はしたのだけれど5週目で胎嚢が見えず化学流産していました。
その後妊娠されなかったため、ほほえみ鍼灸院に不妊治療を受けに来られました

月経周期も28日~36日とバラバラで、生理痛のひどいときは吐くこともあったそうです。
お尻からもも裏までも冷えていました。

「湯船に入っていますか」と尋ねたら、入っていなかったので半身浴をして体をしっかりと温めてから早めに寝るようにしてもらいました。
鍼灸治療で冷え改善して、生活習慣や食べ物も気を付けていたら、体調も良くなり月経期も安定します。

まずは鍼灸治療で体の冷えを取り除き、からだが良くなったところでタイミングを増やしてもらいました。
心拍確認できたとご連絡を受け、うれしく思っています。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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結婚5年目、ひどい腰痛と生理痛のあった35歳の方が妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている35歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は生理痛と腰痛がひどく、また体温も全体的に低い状態でした。
鍼灸治療する前は婦人科でプロラクチンが高く、薬を処方されていたそうです。
腰痛は仕事場で人を助けるために痛めたといわれていました。

生理痛がすごく強かったので、ピルを10年間飲んでいたおっしゃっていました。
また月経周期も28日~36日とバラバラで、排卵しているのかもわからない状態でした。
まず鍼と灸を使い血液循環の悪い部分を治し、体温を上げ月経周期を安定させました。
そして、腰痛治療も施しました。
痛むとつらい思いをするので腰痛はしっかりと治した方が賢明です。
鍼灸治療をやっていくうちに、腰痛や生理痛もなくなり体温も上昇し、おりものもわかるようになりました。

しばらくタイミングをとり、その後刺激の少ない体外受精の病院で採卵しました。
1度目は自然採卵で1個採れたのですが、途中で止まってしまい、2回目の採卵で4個採れ新鮮胚で1個戻し、あとの3個は胚盤胞で凍結しました。

内膜15ミリ、ランクA心拍確認できたとのご報告をいただきました。

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