片方の卵管が詰まっていた37歳の患者様が一人目は体外受精、二人目は自然妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている37歳の患者様が2人目のお子さん自然妊娠しました。

この患者様はお一人目がなかなか授からなくて、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。
1年間病院で排卵日を見てもらってタイミングをはかっていたものの、妊娠しなかったそうです。
問診させていただくと、体温も低温期で35.8度、高温期で36.5度くらいしかなく、体の浮腫みや生理痛、生理周期が安定していない状態でした。
また、左の卵管も詰まっていました。

もしこのまま体外受精に移行しても妊娠しづらい状態でしたので、鍼灸治療とセルフケアでしっかり体作りをしました。
基礎体温も綺麗に二層に分かれ、生理周期も28日から30日に安定してから、クロミッドのみの採卵法で一人目を妊娠しました。

上のお子さんが1歳9ヵ月になったので、二人目を望んでまた私たちのところにきてくださいました。
同じように体温を上げる治療をしてきました。

そうすると、片方の卵管が詰まっていたにも関わらず、二人目を自然妊娠されました。
一人目の時にもしっかりと体を治していたので、二人目は自然妊娠という方は他にも多くいらっしゃいます。

鍼灸治療後は経血の量も増えて体温も安定します。
また妊娠しやすい環境を整える仕方や食事指導を行っています。

また流産を2〜3回繰り返している不育症の方も、鍼灸治療を続けることで妊娠を継続することができます。
困っている方はぜい一度ご相談ください。
土日、祝日診療しています。

電話でのご相談・ご予約はいつでも承っております。

ほほえみ鍼灸院
03-6318-5648

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36歳の2人目不妊の方が妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている36歳の患者様が2人目のお子さんを体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は、2人目不妊でいらっしゃいました。
そして採卵後3個胚盤胞を凍結しておられました。

1人目の時も体外受精して妊娠され、2人目の時も注射による採卵を何回もしてきたので、とにかく下半身の浮腫み・硬さが強い状態でした。
汗もかきにくく、冷えと肩こりもあり、基礎体温も低温期36.0~36.2度、高温期36.5~36.6度と全体的に低い状態でした。
1人目の出産後、生理痛が出てきたとおっしゃっており、確実に血流の悪さ、冷えが原因であることが分かりました。

私たちはまず最初に体づくりには最低でも3~4ヵ月は必要であることをお伝えしました。
けれども1ヵ月ほどで移植され、着床~心拍まで進んだものの、途中で止まってしまいました。

病院で培養する温度は37度なので、子宮内が冷えていたり血流が悪いと成長が止まりやすいのです。

そして、流産をすると体を整える上でも否応なく2~3ヵ月のお休み期間は必要になってしまいます。
焦って事を急ぐと返って時間がかかってしまうのです。

体づくりする前に採卵した卵子なので、すでに凍結卵子の質を変えることはできないけれど、母体の体を妊娠しやすい環境にするのは間に合うとお伝えしました。

そのためにしっかり体づくりに時間をかけるようお伝えしました。
足湯や湯船、冷えない服装、たんぱく質の多い食生活など日頃の取り組みについてもお話させていただきました。
とにかく下半身の血流を良くする治療を何度も施しました。

次第に体温も高くなっていき、「夜に体が温かくなって冷えなくなった」「汗が出るようになってきた」とおっしゃっていました。

途中、お仕事がうまくいっていないことが原因で、夜中に目が覚めて睡眠不足を起こした時がありました。
睡眠の質が低下すると、血流が悪くなり体温も下がるため、妊娠しにくい状態になりやすいです。
この時は、睡眠の質を良くする上半身の治療をさせていただきました。

いま一度、睡眠、温活など意識してもらい、半年間しっかり体づくりに取り組んでもらいました。

そして2回目の移植で無事妊娠され、胎嚢・心拍まで確認がとれました。
現在もつわりを抱えながら妊娠を継続しています。
つわりは、体が無理をするなと言っている証なので、ゆっくり休むのが一番です。
妊娠初期で赤ちゃんの体が形成され、子宮内が目まぐるしく変化しているため、体がしんどくなるのは当然なのです。
安静にリラックスして温かくして過ごしていたら、だいたいうまくいきますので、無理は禁物です。

とにかく、無事妊娠されて良かったです。
心から嬉しく思っています。

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鍼灸治療後35歳の方が体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている35歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は結婚6年目、そして赤ちゃんを望んで6年が経過していました。
20代で大病されていた旦那様は病院で精子を凍結していたので、鍼灸治療後に体外受精をして妊娠されました。

奥様の体を診せていただくと、腰痛や生理痛、腰痛があり、体がつかれやすいようでした。
また経血はにかたまりがり、下半身冷えがひどい状態でした。

鍼と温灸治療によって、腰痛、生理痛、だるさ、疲れ気味のからだを治していきました。
筋肉の悪い部分を取り除き、血液循環を良くし、卵巣と子宮に栄養と酸素が運ばれるようにしました。

また治療に来られた当初、素足でサンダルという冷える格好をしてこられていたので、ズボンの下にレギンスを履くようにして、下半身を冷えから守ってもらうよう伝えていました。

また、家ではフットスパをして血液の循環をよくしていきました。
鍼灸治療とセルフケアをしっかりしていただいたことで妊娠につながりました。
本当によかったです。

体がだるいとか疲れやすいといった症状も「冷え」が原因です。
全身の細胞にエネルギーの元となる栄養を運ぶのは血液です。

血行が悪くなると、エネルギーを作ることが出来ず、疲労や老廃物が溜まる一方です。
女性の場合血行が悪くなる原因は冷えなのです。
血行が悪くなると免疫力や自然治癒力が低下していきますので、だるさや免疫力低下が起こりやすくなるのです。
これから夏にかけてエアコンの効いている所では、特に下半身の冷えに気を付けましょう。

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24歳で生理のなかった患者様が妊娠しました


この患者様は中学生の頃、医者を目指して激しいストレスを抱えて勉強をしていたのと、ダイエットを同時にしたことで生理が1回もこなかったそうです。
ほほえみ鍼灸院のホームページをご覧になられて当院のことを知り、新幹線に乗って遠いところから旦那様と一緒に何度か通っていただきました。

はじめ、患者様も生活も忙しく、交通費も多くかかるので「地元の鍼灸院に通ったらどうですか」とお話伝えしました。
けれども「できる限り通いたい」とおっしゃってくださいました。
通える間は通っていただき、通えなくなる際には妊娠に効く温灸の点を教えてあげてご自分で出来るところはやっていただきました。

しばらくしてから妊娠しましたと連絡を頂き、1人目の赤ちゃんを出産されました。
最近になって2人目を望まれたので、また新幹線で治療に通ってくださっています。
2人目の赤ちゃんを妊娠されますよう、私たちも精一杯治療に取り組ませていただきます。

ほほえみ鍼灸院では転勤などで通えなくなった方で希望の方には、
温灸治療の点や比較的使いやすい電気のお灸をお勧めしています。

妊娠しやすい食べ物や、生活習慣などを指導していますので安心して鍼灸治療をお受けいただけます。
また土日、祭日も診療していますので、遠方の方もご相談ください。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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ピルで生理を起こしている35歳の方が病院を変えたら2人目を授かることができました!


今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている35歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は、1人目の不妊治療の時かほほえみ鍼灸院に通って下さっていました。
2人目を望んで治療に来られた時には引っ越しで遠方にお住まいでしたが、片道2時間かけて通ってくれていました。

多嚢胞性卵巣症候群のため排卵しない状態でだったため、病院に通う必要がありました。
けれども、住まいが変わったことで、1人目の時と違う病院に通っていました。
人工授精を4回して、体外受精でHMG注射を10回打って採卵され、20個採れましたが受精したのは2個、いずれも途中で止まってしまい妊娠に至いませんでした。
そこで、再びほほえみ鍼灸院にいらしてくれました。

鍼灸院に通える頻度は遠方のため多くはなかったけれども、体づくりの大切さはよくご存じでしたので、日常の取り組みはしっかりしてくださっていたようです。
しばらく鍼灸治療と日常の取り組みでしっかり体づくりに専念していただいた後、体外受精をする際には家の近くではなく1人目の時の病院にするようお伝えしました。

病院を変えたら、卵子は16個採れ、13個受精し、10個が胚盤胞に成長し凍結することが出来ました。
うち4aaが5個と優秀な成果もありました。

翌月移植したところ、無事着床されました!
本当におめでとうございます!

病院選びは難しいですが、とても重要です。
病院によって採卵の仕方や使用する薬は異なりますし、培養技術も異なります。
「家の近くや勤め先の近くの方が通いやすい」という声はたくさん聞いてきました。
その気持ちはよく分かりますが、通いにくくても培養技術が高く、確率の高いところ、自分の体に合った病院を選んだ方が早い妊娠に至りやすいです。

体外受精でも高齢になれば妊娠の確率は低くなります。
43歳で2.0%、45歳になると0.6%といわれています。

初めての方なら弱い刺激法の病院を選ぶと良いです。
きちんと生理が来ない方の場合、薬による排卵も有効ですが、注射での採卵法は卵巣に負担がとてもかかります。間隔をあけて行うことが重要です。
卵巣が腫れたり、浮腫みや太ってくるというのも副作用で症状です。
移植できても卵子の質が悪かったら、途中で止まりやすいです。

体づくりと病院選びがとても大切です。

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33歳の方が4回目の人工授精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている33歳の患者様が人工授精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様はフーナーテストでご主人の精子数がないことが分かり、タイミング法から人工授精にすすまれました。
けれども3回目の人工授精が妊娠に至らず、ほほえみ鍼灸院にお越しになられました。

お話を伺うと、職場環境による下半身の冷えが強く、生理痛も重く、毎月薬を飲まないともたない状態とのことでした。
お体を診てみると骨盤周りや足先に強い冷えがあり、ふくらはぎをはじめ体が浮腫んでいました。

まず、骨盤周りの血流を良くする治療を施しました。
ふくらはぎの浮腫み治療も行いつつ、職場や日常生活での下半身の重ね着(防寒)と足湯をするようお伝えしました。

3回目の鍼灸治療に来られる頃には、
「生理痛が軽快し薬を飲まなくても過ごせるようになった」
「低温期の基礎体温が0.2℃上がった」
と喜んでおられました。

次の人工授精を最後に、ダメだったらステップアップするとのお話でしたが、鍼灸に通い始めて約3ヵ月目に4回目の人工授精を行いました。
人工授精をした日から足湯もスタートされ、これまでの下半身の重ね着も実り、妊娠に至りました。

妊娠後もつわりが強いようでしたので、下半身の血流をよくする温活を続けて安静に過ごしていただくようアドバイスしました。
そして、無事心拍確認がとれました。

本当に良かったです。
おめでとうございます!

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36歳の方が体づくり後、1回目の体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に来られていた36歳の方が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この方は、1回だけ体外受精を受けて、採卵・移植をした翌月にほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。
採卵は分割胚が取れましたが、卵子の成長が遅く2回HMG注射を打って採った卵だったため、移植をすることはできたものの、成長が止まってしまい、うまくいきませんでした。
以前、他の鍼灸院にも通っていましたが、妊娠に至らなかったそうです。
薬の影響を受けやすい体質のため、この時の体外受精から、のぼせ・ほてり症状が強くなり、「まずは体を整えたい」と、当院にお越しになりました。

お話を伺うと、
生理周期が32~33日周期でやや長めであること
生理前の不正出血があること
生理痛が強く、薬を飲まないといられないこと
のぼせ・ほてりが強く、頭痛もあること
基礎体温も高温期が36.5~6℃とやや低めなこと
が分かりました。

お身体を診察すると、
両尻と左の鼠径部、両膝裏が固いことが分かりました。

まずは、骨盤周りの血流が良くなるよう治療を施し、
その後、膝裏をほぐして下半身の血流を促しました。
会社が冷える環境であるとのことで、下半身の重ね着をし、家では足湯をするよう伝えました。

1回目の治療後、寝汗がなくなり、のぼせ症状も軽くなりました。
生理前の不正出血も少なくなり、生理痛も薬を飲まなくて済むようになりました。
足湯や下半身の重ね着など温活も徹底して取り組み始めてくれました。
その後、のぼせ症状、頭痛、不正出血はすぐに解消されました。

妊娠したら出産まで続くように、
『体調が整うまでタイミングはとらない』と言って、
睡眠も夜9時に寝て早起きする生活スタイルに変えてくれました。

細胞の入れ替わり周期はおよそ3か月と言われているため、週1回の治療を継続して通ってもらいました。
その頃になると、生理痛もなくなり、基礎体温もキレイに2層になってきました。
高温期も12日間→14日間になり、高温期の体温も36.6→36.8~に上がるようになりました。
おりもの量もすごく増えてきました。
生理周期も27~30日に整ってきました。

冬の間もタイミングとらず、春になってからタイミング再開すると言って、
慎重に体づくりにしっかり時間をかけてくれました。

その間に、
・血栓体質であること
・両卵管狭窄があること
・子宮内膜炎であること
も判明し、各々の治療を受けて慎重に体を整え、「1回目の体外受精」で妊娠されました。

体外受精に挑む際も、
・注射をやらない、強刺激をしない採卵法にしてもらうこと
・薬の影響を受けやすい体質であること
をお医者さんにちゃんと伝えてもらいました。

採卵後も移植を急がず、寒い時期を避け、とにかく慎重に時間をかけてベストコンディションの時に移植に挑んだことが功を奏したと思います。
また妊娠後も週1回鍼灸でしっかり下半身の血流促進に努めたので胎嚢・心拍の確認を無事取ることが出来ました。

途中、2週間に1回のペースに通うのが落ちた時は、
体を冷やして生理痛が再発したり、風邪をひいたりと体調が乱れたので、しっかり週1回通ってもらうよう念入りにお伝えしました。
生理周期が長くなる時は、だいたいお薬を使用している時が多いので、服用後の症状を記録にとっておいたり、副作用を知っておくことも大切です。

当院の治療は、独自の温灸法で全身に治療を施すことが出来ます。
1回の治療で効果が出やすいのも特徴の1つです。
妊活を始める上で何から取り組めばいいのか、鍼灸院にはどういう時に通えばいいのか、など
ご不明な点やご相談などありましたら、お気軽にご連絡ください。

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卵管が詰まっていた28歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている28歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は結婚4年目が経過し、タイミングをとっても妊娠には至りませんでした。
病院で診てもらうと、右の卵管が詰まっていて、左の卵管も詰まりぎみだったため体外受精を選択していました。

1日でも早く赤ちゃんが欲しいと強く望んでいました。
まだ鍼灸治療を始めて3回目くらいに体外受精をして採卵したけれども、6日目の胚盤胞しか採卵できませんでした。

体を診てみると、冷え性でお腹、お尻が冷たく腰痛もありました。
また、生理前に体がむくみ、月経周期もまちまち、そして子宮内膜炎もありました。

しばらく鍼灸不妊治療を続けることで、子宮内膜炎は治っていました。
これには、ご本人もびっくりしていました。
けれども、鍼灸治療で血流を完全することで治せるのです。

また、風疹の予防接種もしっかり受けていただきました。
1回では免疫ができなかったので、2回予防接種を受けていました。
予防接種を1度受けると2ヵ月は移植はできないので、その間しっかり鍼灸治療に通い、体の悪いところを治していきました。

毎年1年に2回は腸炎を起こしていたそうですが、治療受けてからは風邪ひとつひかなくなりました。
半年かけて体を整えてから、改めて採卵をしてもらうと、5日目の胚盤胞が2個採卵でき、凍結することができました。

次の周期に移植をして妊娠されました。
しっかりと時間を取って体を整えたことで良い卵子が体の中で育ち、妊娠に至りました。

20代だからといっても1度目の時のような状態の悪い卵子では妊娠には至りません。
1週間に1度、半年間通っていただいて体の状態をしっかり整えたことで、良い卵子が育つようになり、妊娠することができました。

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冷えがひどかった34歳の方が自然妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が自然妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は半年後に結婚を控えている時にほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られました。
生理不順と冷えがひどく、特に手足と腰回りが冷え切っていました。

骨盤もずれていて、足の長さも左足の方が1センチ長くなっていました。
骨盤がずれていると下半身の血流が悪くなります。
このずれは1回目の治療で治しました。

体の血行の悪い部分に鍼とパルスを施した後、温灸治療をして下半身に血液がまわるようにしました。
鍼灸治療で生理痛も軽くなり、腰回りや手足の冷えもなくなりました。

ご自身でも温活をしっかりするようお伝えし、下半身を徹底的に温めてもらいました。
シャワーだけでなくお風呂につかり、職場でも電気座布団とフリースの毛布を巻いて冷えから体を守りました。
そうしているうちに自然妊娠されました。

大体の方が下半身が冷えていて、子宮や卵巣に栄養と酸素が不足しています。
夏の間に冷やした生活をしていると冬になって手足が冷えたり、お腹周りが冷えてなかなか妊娠できなくなります。
女性は下半身を冷やすと後から後悔することになります。
普段から体を温める習慣を身に付けましょうね。

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断乳してもなかなか妊娠しなかった30歳の患者様が二人目をが妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている30歳の患者様が二人目のお子さんを自然妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は1人目のお子さんがいて、昨年の12月から生理がはじまり、断乳もしてました。
そして病院でフェマーラを処方して服用していたけれども妊娠しなかったため、ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られました。

体の状態をお伺いすると。高温期が低く、経血の量も少ないと言われていました。

鍼灸治療をすることで高温期が36.8~37.0度まで上がりました。
体の血行を良くすることで、経血の量も増え、レバー状のかたまりもなくなり、経血の色も鮮明に綺麗な状態になりました。
そして生理痛もなくなりました。

また、ご自身でも下半身をしっかりとあたためてもらうようアドバイスしました。
下半身を温めるお風呂の入り方をお伝えし、仕事場でも電気座布団にフリースのひざ掛けをしてもらいました。
こうして徹底的に下半身を温めたことで、自然に妊娠されました。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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