33歳の患者様が体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている33歳の患者様が体外授精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は、独身の時から体調不良でほほえみ鍼灸院に時々通ってくださっていました。
それによって体調は回復して元気に過ごされていましたが、
その後ご結婚され、「不妊治療」として通うことになりました。
不妊治療の場合、体づくりが大切なので、
これまでの一般治療の時とは違い、週1回の通院が必要です。
お仕事が忙しい方ですが、10日に1回のペースで通ってきてくれました。

不妊治療として改めてお話を伺うと、ホルモンバランスが乱れていることがわかりました。
高温期に体温が上がらず、生理周期も長く、排卵もよく飛んでいました。

原因としては、冷えが強いことがわかり、骨盤周りの血流を良くする治療をするとともに、日常生活でも、下半身を冷やさないよう温活を徹底するようお伝えしました。

けれども、
ご実家に帰省された際に冷えて不正出血や排卵が来なかったり、
お風呂あがりに冷たい飲み物を飲んで冷やしていたり、
汗っかきで汗冷えをよく起こしていたり、
まだまだ冷え予防が浅かったので、温活を徹底するようお伝えしました。

お仕事ができる方によくあるのが、業務のように妊活に取り組めば妊娠するという方程式を思いこんでいることです。
こつこつ体づくりに時間をかけることに手ごたえがなく、焦る心が勝ってすぐに成果を求め、体づくりが追い付いていないのに先を急ぐというケースがよくあります。

この方の場合も、冷えがまだあり、体づくりが追い付いていませんでしたが、現状を知りたいということで採卵にすすまれました。
1回目は空砲と未成熟卵
2回目は卵子が大きすぎて使えず
3回目は新鮮胚移植まで進めたが着床に至らず
という結果で、「卵子の質」まで変わっていない現状がよく分かりました。

そこで、いまいちど、下半身を冷やさないよう温活の徹底をお伝えしました。
お仕事で転勤があり鍼灸院に通うことが難しくなってしまい、その後の経過も分からないまま心配しておりましたが、先日、お手紙が届きました。

「体外受精となりましたが、元気な子供を授かり出産することが出来ました。
体づくりの大切さを教えていただき、通えなくなった後も冷えない体づくりを心がけており、生活の一部にできたと思います。
根気強く教えて下さりありがとうございました。
体づくりの他にもたくさんのことを教えていただき感謝の気持ちでいっぱいです」

時間が経ってもこのようにお手紙をくださったこと、思い出してくれたこと、ありがとうございます。
そして温活を継続してくれていたことが妊娠に繋がったと確信しております。
本当に良かったです。おめでとうざいます!

先日も別の方で「通えなくなった後も温活を続けていたので、無事授かることが出来ました」との嬉しいお電話をいただきました。

冷えが一番妊娠を遠ざけるということは、確実にあります。
頭で判断したり、思いこみで服装を決めず、自分の手で肌温度を確認したり、気温や気候や環境に合わせて下半身を冷やさず重ね履きして、上半身で体温調整する服装の工夫を心がけると妊娠が近づいてきます。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

44歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている44歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は私たちのところで鍼灸不妊治療を受ける前に、6回採卵をしていました。
4回移植したけれども妊娠することができず、なかなかいい卵子が採卵できなかったようでした。

別な病院に変わっても同じことを繰り返していました。
妊娠に必要なのは卵子の「数」ではなく「質」が大切です。
卵子の質を良くさせるためには、ご自分の体質改善をして良い卵子が育つ体づくりをすることが大切です。
幸い、旦那様の方には大きな問題はなかったので、奥様の生活習慣を改善していただくようお願いしました。
早めに就寝をし、体を温めるような服装を心がけ、足湯、半身浴を実践してもらいました。

また冷えが足に出ていていて、足の裏が黄色くなり、湿って冷たくなっていました。
そこで、特に下半身を重点に鍼とパルス、温灸治療を施すことで筋肉の質を変え、下半身の血流を良くしました。

こうやって鍼灸治療と生活習慣の改善で下半身の血行を良くすることで、子宮や卵巣に栄養と酸素を運ぶことができるので、良い卵子が採卵できます。

そうして体の状態が整ったところで、あまり刺激しない方法で採卵する病院に変わっていただき、1個移植したところ妊娠され心拍確認もでき順調に育っています。

この方は生活習慣もしっかりと変え、妊娠に向けてとても努力をされていました。
風邪をひかないように体を気づかい、日々の生活習慣の改善にも熱心に取り組んでくださっているように思います。

鍼灸治療は週に1度ですが、ご自分の日常生活も卵子には影響します。
まずは風邪などを引かないように免疫力をアップさせるために、体温をあげていきましょう。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

一人目は体外受精でも二人目は自然妊娠

「採卵済ませ、移植の前にからだを整えたいから」と、ほほえみ鍼灸院にお越しになられた30代の患者さんがいらっしゃいます。
移植1度目は病院のやり方で戻したけれども、体の状態を整えるまでには鍼灸回数も足りていなかったこともあり、うまくいきませんでした。

この方の通っていた病院が注射よる採卵法を行っており、毎日の注射で採卵後卵巣が腫れていました。
注射による採卵法では、採卵した後も卵巣が腫れて、しばらく移植ができないことがあります。
またこの方はこの時時CGの注射を打ち、ホルモン剤も使う移植だったので、
「次の移植では黄体ホルモンのみの移植をお願いしてください」と、患者さんにお伝えしました。
弱っていた卵巣の状態を整えるため、鍼灸治療で下半身の悪い部分を治し、血流を良くしました。

そして2回目は黄体ホルモンのみで移植したところ妊娠され、一人目のお子さんが授かりました。

その後、お子さんが1歳を過ぎたので、二人目のお子さんを望んでまた私たちのところへ不妊治療にお越しになられました。
出産後のケアーを2回ほどした後、自然妊娠されました。
「一人目のお子さんの時にも、
病院で体外受精をする前にしっかり体を治していたら、
体外受精に行かなくても自然にお子さんは授かったかもしれませんね」
とお話させていただきました。

体外受精の病院選びはとても大切です。
また卵子の質が悪いとがいくら体外受精を行っても妊娠はしません。
まずは体の血液循環を良くしましょう。
この方のように一人目は体外受精でも、二人目は自然妊娠という方はほほえみ鍼灸院では多くいます。

なかなか妊娠に至らない方は、ぜひご相談ください。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

34歳から採卵を15回もしていた39歳の方が鍼灸治療によって妊娠

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この方は34歳の頃から15回も採卵を繰り返していました。
そして3回移植をしたけれどもうまくいかず、紹介でほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

そして新しい病院に行って体の状態を診てもらうと、卵巣嚢腫があり子宮筋腫、子宮内膜症もあることが分かりました。
この方が通っておられた以前の病院のように、子宮内膜症や子宮筋腫を見つけ出すことが出来ない病院もありますので、しっかりとした先生のいる病院にかかってください。

子宮筋腫は手術をして除き、体づくりのためにしっかり時間をいただくようお伝えしました。
鍼灸治療で体の血行の悪い部分を取り、食べ物を見直し、寝る時間も早めにして、入浴法も変えるなど生活習慣も改めていただきました。
また、体重も少し増やしてもらいました。

そして、体に負担がかからない優しい方法で採卵してくれる病院で採卵し、Aランクの受精卵が採れ、移植しました。
HCGが28,2でしたがと、5週と4日めに胎嚢も見え、HCGが3270に増え、7週2日めで心拍確認できました。

忙しいお仕事をされている方ですが、HCGが低かったため、移植後も温灸治療に通っていただきました。
また仕事の量も減らしていただき、少し安静にしてもらいHCGを増やしていきました。
HCGが低めに出た場合は、温灸をして安静にすることがいいと思われます。
最近もHCGが8の方がいましたが、順調に育っています。
https://hohoemi-baby.net/case/2018/08/12/

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

卵管が両方詰まっている39歳の方が二人目も体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で二人目のお子さんを妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は一人目のお子さんの時も、ほほえみ鍼灸院で鍼灸治療をされて体外受精で授かりました。
体の冷えがひどく生理痛もひどかったり、チョコレート嚢腫であったり、肩こりは10歳からあったそうです。
体の浮腫みもひどかったです。

以前に通っていた病院では体外受精をしても妊娠には至らず、体つくりをしないと体外受精だけでは妊娠できないと思ったため、時間をかけてしっかり体の状態を整え妊娠できる体をつくっていきました。
しっかり鍼灸治療を施したことで、今まであった症状が良くなりました。

これまで行っていた病院で行っていたクロミッドが体に合わなかったのでより体に負担の少ない自然採卵の病院で採卵しました。
自然採卵で2個卵子が採卵でき、お一人目のお子さんはこの時採れた卵子を1個戻して妊娠されました。

そして、その後一人目のお子さんが、大きくなったのでこの時に残っていたもうひとつを戻し、妊娠にいたり心拍確認の連絡をいただきました。

今は妊娠をしっかり継続するため、しばらく鍼灸治療に通ってもらっています。

一人目のお子さんの時は時間をかけてから体外受精されましたが、今回はすぐ体外受精をされたため、少し赤ちゃんが小さめなのです。
上のお子さんの子育てで大変だと思いますが、できる限り動かないように指導しました。
無事に元気な赤ちゃんが生まれてくれるよう、温灸治療でしっかりサポートさせていただきたいと思います。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

結婚して7年目、5回採卵して妊娠しなかった42歳の方が妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている42歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この方は注射をして採卵する病院で5回採卵をした経験がありました。
けれども1回目の採卵だけしか育たず、その後その受精卵を移植したけれどもダメだったため、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られました。
また、子宮にポリープもありましたので手術もされました。

2年近くかかりました鍼灸治療に通ってくださり、低刺激の病院で2回目の採卵後、無事妊娠され心拍確認できたとのご報告をいただきました。
長い間あきらめず通ってくださったことが妊娠につながったので、大変うれしく感激しておきます。

胚盤胞移植判定日、HCGが39と少し低かったので、仕事も大切ですが、せっかく授かった命を大切にしてもらいたいこともあり、仕事は減らしてご自分のからだを気遣うように、具体的にお話しさせていただきました。

お腹の赤ちゃんを守れるのはお母さんしかいません。
仕事より大切な時間だと思うのです。
まだまだ初期なので安定するまで通っていただき、出産までしっかりサポートさせていただきたいと思っています。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

43歳の子宮筋腫のあった方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている43歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は5㎝の子宮筋腫があり、その検査中にほほえみ鍼灸院に治療にこられました。
その前に採卵をされて、胚盤胞1個、分割杯1個がありました。
鍼灸治療5回目に胚盤胞を戻したけれどもHCGは出なかったため、
体づくりをしてから採卵、移植に挑むことをお勧めしました。

鍼灸治療と併行して、日常生活でも職場で腰から下に電気毛布を巻いてムートンブーツ、仙骨にカイロをし、サプリメントとしてウムリンや葉酸を飲み、動物性たんぱく多めの食事、足湯、半身浴をしてもらいました。

4か月後に採卵したけれども途中で止まってしまい、
その3ヶ月後に1個5日目の胚盤胞、1個6日目の胚盤胞を採ることができました。
1周期置き、移植したところ5週目に、HCG2800胎嚢1センチ順調に育ち、心拍確認することができ、体外受精の病院も無事卒業されました。

この方は昨年の12月に初めて当医院にお越しになられました。
43歳という年齢とストレスのかかるような仕事をされていましたので、時間はかかりましたが妊娠に至りました。

妊娠するための体づくりをしないで、体外受精を繰り返しても妊娠するのは難しいと思われます。
まずは生活習慣や食べ物を変え、からだの悪い部分を鍼灸治療で直し妊娠しやすいからだつくりをお勧めします。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

44歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている44歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様はほほえみ鍼灸院に来られる前から体外受精をされていました。
けれども、クロミッド、HMGの注射をして何度も採卵したものの、卵胞が大きすぎて空砲になっていました。

8年前には大きな病気もされていたそうですが、時間が経過したため不妊治療を開始したそうです。

月経周期も32日〜34日と長く、生理痛もありました。
FSHも最初は16と高めだったのが、鍼灸治療をするうちに10以下に下がりました。

体質的にクロミッドやHMGの注射が合わず、採卵後には遺残卵胞が残りやすく
また何度かHCGがでて妊娠しましたもののうまくいかなかったので、
病院を変えフェマーラでの採卵法に変えたところ妊娠しました。

この方のように薬が体に残りやすい方は、病院を変えて採卵するのことも必要だと思います。

クロミッドはある程度体に薬が残りやすく、フェマーラは残りにくい薬のようです。
今まで採卵できなかったり、クロミッドを服用できなかった方などにもいいみたいです。

2回くらい体外授精をしてもうまくいかないない場合は、別のやり方の採卵法に変えることも大事ですよ。
良い卵子を採卵するためには、卵子に少しでも影響のないやり方がベストです。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

体外受精をやっていた方が自然妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている患者様が自然妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は当医院で鍼灸治療を始める前に体外受精をされていました。
クロミッドやHMGの注射をして移植したけれども、HCGが低く継続できなかったので、体つくりをしてからまた体外受精をする予定でした。
けれども、鍼灸治療と自分でできるケアをしっかり継続することで自然妊娠されました。

治療に来られた当初は冷え、肩こり、生理痛と不正出血もあり、排卵が飛ぶこともありました。
ご夫婦共お仕事が忙しそうで、またタイミングもあまり取れないようでした。
職場がとても冷える環境だったので、電気座布団で下半身を温め、フリースの毛布、足湯、半身浴ズボンの下にレギンスを履くようにしてもらいました。
鍼灸治療とこうしたケアを続けることで、不正出血もなくなってきちんと排卵するようになり、体温も安定し、生理痛もなくなり、そうしたところ、自然妊娠しました。
本当によかったです。

夏は冷房で冷える季節です。
冷房の中で長くいると体は冷えきっていますから卵巣や子宮も冷えています。
下半身はしっかりと温めましょうね。

これまで、体外受精で採卵できなかった方も、
しっかり体を温めていたら排卵誘発剤をまったく使わずに成熟卵が2個採れた方もいます。

「冷え」は妊活にとって大敵です。
とにかく意識してしっかり体、特に下半身をあたためるようにしましょう。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

代謝が悪く不育症の34歳の方が体外受精で妊娠

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は鍼灸治療をする前に人口受精を10回、
また体外受精に挑みクロミッドと注射の採卵をし6個取れましたが、1個だけ胚盤胞になり移植しましたが、8週で流産していました。

その後、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

当時通っていた病院では「次はアンタゴニストで採卵する」と言われていたそうです。
注射をすると体は腫れ、頭までむくんでいました。
体のだるさがあり、手のひらと足の裏に汗をかき、ふやけているようでした。

腰痛もあり、下半身の冷えと硬さがひどい状態でしたので、徹底的に鍼と温灸治療を施しました。
それからもHMGの注射をした採卵をしていましたが、「高刺激は合わないので低刺激の病院で採卵しましょう」と私たちから提案させていただきました。

鍼灸治療を根気強く続け
そしてタンパク質多めの食事を摂り、足湯をすることで足が軽くなり、冷えも軽減されました。

低刺激の病院ではクロミッドのみの採卵で、初めて4個取れ胚盤胞2個凍結できました。
今まではホルモン補充するやり方だったため良質な卵子ができなかったけれども、きちんと体を治し血行の良い体になるとちゃんとした卵子ができます。

また受精卵もAランクになり内膜も9ミリあり、移植したところ無事着床し、心拍確認もできました。
体を治すことで良い結果になり良かったです。

不育症もあるので、しばらく通っていただき、妊娠に向けてしっかり体作りをサポートさせていただいています。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ