ピルで生理を起こしている35歳の方が病院を変えたら2人目を授かることができました!


今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている35歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は、1人目の不妊治療の時かほほえみ鍼灸院に通って下さっていました。
2人目を望んで治療に来られた時には引っ越しで遠方にお住まいでしたが、片道2時間かけて通ってくれていました。

多嚢胞性卵巣症候群のため排卵しない状態でだったため、病院に通う必要がありました。
けれども、住まいが変わったことで、1人目の時と違う病院に通っていました。
人工授精を4回して、体外受精でHMG注射を10回打って採卵され、20個採れましたが受精したのは2個、いずれも途中で止まってしまい妊娠に至いませんでした。
そこで、再びほほえみ鍼灸院にいらしてくれました。

鍼灸院に通える頻度は遠方のため多くはなかったけれども、体づくりの大切さはよくご存じでしたので、日常の取り組みはしっかりしてくださっていたようです。
しばらく鍼灸治療と日常の取り組みでしっかり体づくりに専念していただいた後、体外受精をする際には家の近くではなく1人目の時の病院にするようお伝えしました。

病院を変えたら、卵子は16個採れ、13個受精し、10個が胚盤胞に成長し凍結することが出来ました。
うち4aaが5個と優秀な成果もありました。

翌月移植したところ、無事着床されました!
本当におめでとうございます!

病院選びは難しいですが、とても重要です。
病院によって採卵の仕方や使用する薬は異なりますし、培養技術も異なります。
「家の近くや勤め先の近くの方が通いやすい」という声はたくさん聞いてきました。
その気持ちはよく分かりますが、通いにくくても培養技術が高く、確率の高いところ、自分の体に合った病院を選んだ方が早い妊娠に至りやすいです。

体外受精でも高齢になれば妊娠の確率は低くなります。
43歳で2.0%、45歳になると0.6%といわれています。

初めての方なら弱い刺激法の病院を選ぶと良いです。
きちんと生理が来ない方の場合、薬による排卵も有効ですが、注射での採卵法は卵巣に負担がとてもかかります。間隔をあけて行うことが重要です。
卵巣が腫れたり、浮腫みや太ってくるというのも副作用で症状です。
移植できても卵子の質が悪かったら、途中で止まりやすいです。

体づくりと病院選びがとても大切です。

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何度も採卵しても良い卵子が取れなかった36歳の方が妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている36歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は以前渋谷の不妊治療専門の鍼灸院に1週間に2回通っていたけれども、採卵しても胚盤胞までいくことができず、鍼灸治療を辞めてしまったとのこと。
西武線沿いに住んでいたので、通いやすい鍼灸院を探していた折にほほえみ鍼灸院のホームページを見つけて、お電話で予約をいただきました。

体を診せていただくと、体力があまりないことがすぐに見て取れました。
この方は専業主婦でしたが、いつも体がだるく疲れやすいと言っていました。
そして低体温でした。
疲れやすく精神的にも弱っているようだったので、ハリはせずに温灸のみで体調を整えていきました。
精神的な部分はカウンセリングで物事を良い方向に考えるように、指導していきました。

しばらくは体外受精は休んでもらい、しっかり体づくりをしていただきました。
次第に体調もよくなり、これまでは体調が悪くてなかなか行くことができなかった海外旅行に行くなどして、しばらく楽しんでいただいていました。

鍼灸治療で体を強くし、カウンセリングで精神的な部分が強くなってから、体外受精に行くようお伝えしました。
また、病院もこれまでとは違う病院をおすすめしました。
クロミッドの採卵法ではなく、フェマーラで採卵することで、2回目の採卵で良い受精卵ができ妊娠に至りました。

妊娠に必要なのは、質のいい卵子と受精卵が着床するふかふかの子宮です。
何度も採卵してもうまくいかなかった方は、しっかり体づくりをすることが大切です。
妊活で焦る気持ちはわかります。
けれども、何度も体外受精に失敗した方は4ヵ月以上は体つくりのための期間を設けましょう。
そして1週間に1度不妊鍼灸治療に通っていただくことで、体の状態は大きく変わってきます。

最近も福島県から一人目を授かったからと、二人目を望んでいる方が来てくれています。

何度も体外受精に失敗された方や、他の鍼灸院での治療がうまくいかなかった方は、ぜひ私たちの治療をお試しください。

44歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている44歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は私たちのところで鍼灸不妊治療を受ける前に、6回採卵をしていました。
4回移植したけれども妊娠することができず、なかなかいい卵子が採卵できなかったようでした。

別な病院に変わっても同じことを繰り返していました。
妊娠に必要なのは卵子の「数」ではなく「質」が大切です。
卵子の質を良くさせるためには、ご自分の体質改善をして良い卵子が育つ体づくりをすることが大切です。
幸い、旦那様の方には大きな問題はなかったので、奥様の生活習慣を改善していただくようお願いしました。
早めに就寝をし、体を温めるような服装を心がけ、足湯、半身浴を実践してもらいました。

また冷えが足に出ていていて、足の裏が黄色くなり、湿って冷たくなっていました。
そこで、特に下半身を重点に鍼とパルス、温灸治療を施すことで筋肉の質を変え、下半身の血流を良くしました。

こうやって鍼灸治療と生活習慣の改善で下半身の血行を良くすることで、子宮や卵巣に栄養と酸素を運ぶことができるので、良い卵子が採卵できます。

そうして体の状態が整ったところで、あまり刺激しない方法で採卵する病院に変わっていただき、1個移植したところ妊娠され心拍確認もでき順調に育っています。

この方は生活習慣もしっかりと変え、妊娠に向けてとても努力をされていました。
風邪をひかないように体を気づかい、日々の生活習慣の改善にも熱心に取り組んでくださっているように思います。

鍼灸治療は週に1度ですが、ご自分の日常生活も卵子には影響します。
まずは風邪などを引かないように免疫力をアップさせるために、体温をあげていきましょう。

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一人目は体外受精でも二人目は自然妊娠

「採卵済ませ、移植の前にからだを整えたいから」と、ほほえみ鍼灸院にお越しになられた30代の患者さんがいらっしゃいます。
移植1度目は病院のやり方で戻したけれども、体の状態を整えるまでには鍼灸回数も足りていなかったこともあり、うまくいきませんでした。

この方の通っていた病院が注射よる採卵法を行っており、毎日の注射で採卵後卵巣が腫れていました。
注射による採卵法では、採卵した後も卵巣が腫れて、しばらく移植ができないことがあります。
またこの方はこの時時CGの注射を打ち、ホルモン剤も使う移植だったので、
「次の移植では黄体ホルモンのみの移植をお願いしてください」と、患者さんにお伝えしました。
弱っていた卵巣の状態を整えるため、鍼灸治療で下半身の悪い部分を治し、血流を良くしました。

そして2回目は黄体ホルモンのみで移植したところ妊娠され、一人目のお子さんが授かりました。

その後、お子さんが1歳を過ぎたので、二人目のお子さんを望んでまた私たちのところへ不妊治療にお越しになられました。
出産後のケアーを2回ほどした後、自然妊娠されました。
「一人目のお子さんの時にも、
病院で体外受精をする前にしっかり体を治していたら、
体外受精に行かなくても自然にお子さんは授かったかもしれませんね」
とお話させていただきました。

体外受精の病院選びはとても大切です。
また卵子の質が悪いとがいくら体外受精を行っても妊娠はしません。
まずは体の血液循環を良くしましょう。
この方のように一人目は体外受精でも、二人目は自然妊娠という方はほほえみ鍼灸院では多くいます。

なかなか妊娠に至らない方は、ぜひご相談ください。

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卵管が詰まっていた28歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている28歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は結婚4年目が経過し、タイミングをとっても妊娠には至りませんでした。
病院で診てもらうと、右の卵管が詰まっていて、左の卵管も詰まりぎみだったため体外受精を選択していました。

1日でも早く赤ちゃんが欲しいと強く望んでいました。
まだ鍼灸治療を始めて3回目くらいに体外受精をして採卵したけれども、6日目の胚盤胞しか採卵できませんでした。

体を診てみると、冷え性でお腹、お尻が冷たく腰痛もありました。
また、生理前に体がむくみ、月経周期もまちまち、そして子宮内膜炎もありました。

しばらく鍼灸不妊治療を続けることで、子宮内膜炎は治っていました。
これには、ご本人もびっくりしていました。
けれども、鍼灸治療で血流を完全することで治せるのです。

また、風疹の予防接種もしっかり受けていただきました。
1回では免疫ができなかったので、2回予防接種を受けていました。
予防接種を1度受けると2ヵ月は移植はできないので、その間しっかり鍼灸治療に通い、体の悪いところを治していきました。

毎年1年に2回は腸炎を起こしていたそうですが、治療受けてからは風邪ひとつひかなくなりました。
半年かけて体を整えてから、改めて採卵をしてもらうと、5日目の胚盤胞が2個採卵でき、凍結することができました。

次の周期に移植をして妊娠されました。
しっかりと時間を取って体を整えたことで良い卵子が体の中で育ち、妊娠に至りました。

20代だからといっても1度目の時のような状態の悪い卵子では妊娠には至りません。
1週間に1度、半年間通っていただいて体の状態をしっかり整えたことで、良い卵子が育つようになり、妊娠することができました。

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排卵がなかった二人目不妊の28歳の患者様が自然妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている28歳の患者様が自然妊娠しました。
おめでとうございます。

二人目のお子さんを望んでおられるこの方は平成29年5月から30年4月まで生理が来なくなっていました。
一人目のお子さんは死産で、二人目のお子さんは4歳になっていましたが、排卵しないので妊娠出来ずにいました。
病院でクロミッドを処方してもらって7ヶ月を服用し、排卵させタイミングをとっていました。
けれども、排卵痛があって内膜も薄くなってしまい、薬を服用しても排卵しなくなったので病院に通うのをやめ、ほほえみ鍼灸院に来られました。

体を診せていただくと、汗がかきにくい循環の悪いからだで、下半身全体がひどい浮腫みがありました。
尿の回数も多く、疲れやすいく、朝から体がだるいと言っていました。

下半身には筋肉の悪いところに、ハリとパルスを施してから温灸、指圧をしてから浮腫みや痛みを取り除いていきました。
仕事で外に出ることが多かったようなので、下半身をしっかり温めてもらうよう指導しました。
また食事も気をつけていただくようお伝えしました。

鍼灸での不妊治療と生活習慣の改善で、この方は1周期で自然妊娠されました。

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34歳から採卵を15回もしていた39歳の方が鍼灸治療によって妊娠

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この方は34歳の頃から15回も採卵を繰り返していました。
そして3回移植をしたけれどもうまくいかず、紹介でほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

そして新しい病院に行って体の状態を診てもらうと、卵巣嚢腫があり子宮筋腫、子宮内膜症もあることが分かりました。
この方が通っておられた以前の病院のように、子宮内膜症や子宮筋腫を見つけ出すことが出来ない病院もありますので、しっかりとした先生のいる病院にかかってください。

子宮筋腫は手術をして除き、体づくりのためにしっかり時間をいただくようお伝えしました。
鍼灸治療で体の血行の悪い部分を取り、食べ物を見直し、寝る時間も早めにして、入浴法も変えるなど生活習慣も改めていただきました。
また、体重も少し増やしてもらいました。

そして、体に負担がかからない優しい方法で採卵してくれる病院で採卵し、Aランクの受精卵が採れ、移植しました。
HCGが28,2でしたがと、5週と4日めに胎嚢も見え、HCGが3270に増え、7週2日めで心拍確認できました。

忙しいお仕事をされている方ですが、HCGが低かったため、移植後も温灸治療に通っていただきました。
また仕事の量も減らしていただき、少し安静にしてもらいHCGを増やしていきました。
HCGが低めに出た場合は、温灸をして安静にすることがいいと思われます。
最近もHCGが8の方がいましたが、順調に育っています。
https://hohoemi-baby.net/case/2018/08/12/

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クロミッドとリファストンを服用してても妊娠しなかった38歳の方が妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている38歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は結婚4年目。
病院に7ヵ月通いってクロミッドを5日間、リファストンを10日間服用しても妊娠されなかったので、ほほえみ鍼灸院にお越しになられました。

黄体機能不全、子宮腺筋症もあってロキソニンも飲んでいました。
また右卵巣に嚢腫もありし、AMHも1.3と低い状態でした。

初めて治療に来られた時には36歳で月経時の経血が減ったと感じていました。
夜勤のある忙しい仕事もされていたためタイミングがとりにくいこともあり、
時間をかけて体を治し、体外受精に挑みました。

はじめに低刺激の体外受精の病院で採卵しましたが新鮮胚はうまくいきませんでした。
その後も鍼灸治療を続け、時間をしばらくおいてまた病院で採卵し移植しました。
そしてEランクの胚盤胞を移植したところ、HCGが8でました。

大体移植から7日目でHCGの数値が50以上あればまず出産までもっていける数値と言われています。
よって8という数値を見て、病院でも「出産までいける確率は3%」と言われたそうです。

けれども心拍確認でき、赤ちゃんの大きさも10周期の標準の大きさまで育っています。
私たちも多くの患者さんを診ていますが、こんな症例は初めてだったので、とても感激しています。
「赤ちゃんは授かりもの」だと改めて感じました。

妊娠がわかってから、お仕事もお休みなさっています。
そして、子宮の入り口に血腫があるようなので、今も1週間に1度温灸治療に通っていただいています。

血腫は時々妊娠初期に起こりうる症例ですが、これまで温灸治療を続けて1度も破裂してダメになった方はいません。
温灸をして血行を良くしたら、体の中に吸収されていきますので問題はありません。

元気な赤ちゃんを出産をするまで、しっかりサポートさせていただきたいと思います。

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ピルを5年間飲んで生理が来なくなった29歳の方が鍼灸治療で妊娠

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている29歳の患者様が自然妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は結婚前にピルを5年間服用していました。
結婚後、赤ちゃんを望んだものの、生理が来なくなってしまい、病院でクロミッドを処方され6ヶ月服用したけれども妊娠しなかったので、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

鍼灸治療前は排卵も生理も止まっており、体温も高温期も低い状態でした。
仕事も忙しく、週2回はつき合いで終電までお酒を飲むこともあったそうです。

鍼ととパルスと温灸をしていくと、まず高温期の体温が上がりました。
そのうち生理がはじまり、排卵するようになりました。
クロミッドはやめていただきました。

まだ年齢もお若く、体外受精は考えていない方だったので、しっかりと時間をかけて治療しました。

また足湯や半身浴、下半身を冷やさないように服装にも気を配り、早めに就寝し、赤ちゃんが授かるのを待ちました。
そして、忙しくて体に負担をかけていた仕事を辞め転職されました。
転職したことによって、服装、睡眠、食事などの調整が出来るようになりました。
タイミングを取り、私たちのところに不妊鍼灸治療に通い始めて1年が経過した頃に、自然妊娠し、心拍確認ができたとご連絡をいただきました。

時間はかかりましたが、良い結果が出て本当によかったです。

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卵管が両方詰まっている39歳の方が二人目も体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で二人目のお子さんを妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は一人目のお子さんの時も、ほほえみ鍼灸院で鍼灸治療をされて体外受精で授かりました。
体の冷えがひどく生理痛もひどかったり、チョコレート嚢腫であったり、肩こりは10歳からあったそうです。
体の浮腫みもひどかったです。

以前に通っていた病院では体外受精をしても妊娠には至らず、体つくりをしないと体外受精だけでは妊娠できないと思ったため、時間をかけてしっかり体の状態を整え妊娠できる体をつくっていきました。
しっかり鍼灸治療を施したことで、今まであった症状が良くなりました。

これまで行っていた病院で行っていたクロミッドが体に合わなかったのでより体に負担の少ない自然採卵の病院で採卵しました。
自然採卵で2個卵子が採卵でき、お一人目のお子さんはこの時採れた卵子を1個戻して妊娠されました。

そして、その後一人目のお子さんが、大きくなったのでこの時に残っていたもうひとつを戻し、妊娠にいたり心拍確認の連絡をいただきました。

今は妊娠をしっかり継続するため、しばらく鍼灸治療に通ってもらっています。

一人目のお子さんの時は時間をかけてから体外受精されましたが、今回はすぐ体外受精をされたため、少し赤ちゃんが小さめなのです。
上のお子さんの子育てで大変だと思いますが、できる限り動かないように指導しました。
無事に元気な赤ちゃんが生まれてくれるよう、温灸治療でしっかりサポートさせていただきたいと思います。

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