39歳の方が二人目を体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られている39歳の患者様が二人目のお子さんを妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は医療関係の仕事に従事していて、若い時に何度か中絶手術をしていました。
話を伺うと、内膜が薄く月経周期も安定していないとのこと。
病院で何度もクロミッドを処方されて飲んでいましたが、妊娠には至らずお越しになりました。

生活習慣を変え、食生活の改善、11時までには就寝するようお伝えしました。
下半身の冷えがあるため、しっかりとレギンス2枚にズボンを履き、靴下は2枚重ねて履き、半身浴足湯をすることで体の状態が改善ました。

旦那様の精子の運動率も悪かったので、還元型のQ10を飲んでもらい運動率を上げて体外受精にのぞんでいただきました。
そして、一人目を妊娠しました。

一人目を出産後も、これまでにからだの悪い所を改善しているので、一人目を妊娠した時のような生活習慣を続けていると二人目は普通に妊娠できる確率が高くなります。
この方も、出産後にそのことを思い出し、体を冷やさない生活習慣を続けてくださっていました。
そして、二人目は残っていた受精卵を戻して妊娠したと連絡いただきました。
嬉しいお知らせ、ありがとうございました。

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血栓ができやすく、流産を2回した34歳の方が妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られている34歳の患者様が自然妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は二人目不妊でほほえみ鍼灸院にお越しになられました。
一人目のお子さんは3歳半で、その後2度妊娠はするものの心拍が確認できず流産してしまったそうです。
ちょうど練馬に引っ越されて、ホームページをご覧になられたことが来院のきっかけです。

お話を伺うと、病院で不育症の検査をしたところ、血液が固まりやすく、血栓が出来やすい体質であることがわかったそうです。
体を診てみると、冷えが強くお腹、腰回り、足全体が冷えて冷たく血液循環の悪い所が多く診られました。
鍼とパルスで筋肉を緩め、それにプラスして温灸治療で特に下半身を温めました。

家でのケアーも入念にしていただくようお伝えしました。
下半身中心に足湯や、半身浴をして温め、寝る時も下半身はゆったり目のパジャマ2枚を重ね、足首にレッグウォーマーして三陰交を冷やさないようにしてもらいました。
その代わり上半身は薄手のトレーナーとかTシャツを着て体温調節していただきました。

仕事を抱え忙しくされていたので、食事にプラスしてプロテインも飲んでもらいました。
からだを温めること、食事、生活習慣を変えることで、鍼灸治療13回目で妊娠し心拍も確認できました。

妊娠を継続させるため現在も治療に通っていただいています。
温灸治療は特に血液循環の悪い方には良い治療法で、前にも若くしてに過去に脳梗塞をしていた方も妊娠されています。

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体外受精で40歳の方が妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている40歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は忙しい仕事をされていて、1年はタイミングをとっていたけれども妊娠しなかったので、体外受精に挑んでいました。
1回目の採卵は1個採ることができ、8分割胚で移植されたようですが妊娠には至らず、鍼灸治療に来られました。

体を診てみると、肩こりがひどく背骨が曲がっていました。
仕事で夜が遅く、職場ではパンプスでした。

鍼とパルスを使って、冷えのきつい下半身には温灸治療を施していきました。
また、職場ではパンプスをやめてもらい、しっかりと普段でも下半身が冷えない服装に変えていただきました。

体外受精の病院も採卵法がやさしい病院に変わり、2回目の採卵でで無事妊娠されました。
体外受精の病院選びは大切ですし、仕事をセーブすること、生活習慣を変えること、妊娠するために必要な食べ物をとること、そして日頃の服装を変えることも大切です。

ちなみにこの方はズボン下2、3枚に靴下3枚履いて、下半身を徹底的に温めていました。
「冷え」は妊活の大敵です。
現在妊活をされている方も、今一度ご自身の服装をみつめなおしてくださいね。

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33歳の二人目不妊の方が自然妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている33歳の患者様が二人目のお子さんを自然妊娠されました。
おめでとうございます。

この方は1歳のお子さんがいて、早めに赤ちゃんが欲しいと望まれていました。
まだ断乳していなかったため、早めに断乳をするようお伝えしました。

高温期が下がりにくく37.0℃。
生理前に腰の重さがあることもおっしゃっていました。

下半身を冷やさないよう努めていただき、食事にプロテインをプラスしていただきました。
この方は鍼は使わず、温灸のみの治療を施しました。
温灸で上半身の血行を子宮や卵巣に、しっかりと回るような治療法をすることで高温期の体温が0.2℃下がりました。
そして11回目の治療後に自然妊娠がわかり、心拍が確認でき妊娠を継続しています。

人それぞれ必要な栄養が違います。
ほほえみ鍼灸院ではそれぞれの患者様の症状を診て、個別に必要なことをお話しさせていただいています。

断乳しないと妊娠は難しくなります。
二人目を望まれる方は、断乳して3か月めくらいからタイミングをとるようにしてください。

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二人目不妊の38歳の方が自然妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている38歳の患者様が二人目のお子さんを自然妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は仕事が忙しく、ストレスも多い会社にお勤めされていました。
頭痛もよく出ていて、からだも疲れやすく肩こり、首コリがあり、子宮内膜症もありました。
体を診てみると、下半身の筋肉が張っていて、特に下半身が冷え切っていたので、鍼とパルスと温灸で下半身の血流を良くしていきました。

また、家でもケアも大事です。
アルコールがお好きで冷たいビールを1日に2本飲んでいましたが、それを常温で飲める赤ワインに変えていだだきました。
冷たいものを体の中に入れると、胃腸も冷え体全体が冷え切ってしまいます。
妊活中の方は気をつけないといけません。

冷たいものを控え、温かい飲み物に変えて、タンパク質多めの食事を時間のある時は作るようアドバイスしました。
そしてできるだけお風呂で半身浴をしていただきました。

鍼灸でしっかり治療すること、そして家でのケア、生活習慣を変えることで自然妊娠することができました。

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41歳の方が体外受精で2人目妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている41歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は、既に採卵し凍結卵子がある状態で移植に向けて着床しやすくするため、ほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。
卵子にはアプローチが出来ませんが、受精卵を戻す子宮内環境は鍼灸で十分対応できます。

自覚症状としては、腰痛と肩こり、汗っかきで熱がりとのこと。

お体を診察すると、
右足が短く骨盤のゆがみがあり、これが腰痛の原因と分かりました。
骨盤が歪んでいれば、当然肩こりもあります。
仙骨~太ももまでは右側がカチカチに硬く、ふくらはぎは両側カチカチに硬くなっていました。
これが、熱がり汗っかきの症状につながっています。
長年の矯正下着とヒールの靴を履いていることが足の硬さの原因と分かりました。
着圧する下着はは血管を圧迫するので血流阻害につながります。

まず矯正下着とヒール靴は控えていただくようお伝えしました。
下半身を血流良くするために、防寒と温活についてお伝えし、冷房環境下での重ね履きや靴下着用、足湯も始めてもらい、できる限りの温活をしてもらいました。
子宮内膜を厚くするために、血液を作るヘム鉄も摂ってもらい血流促進に励んでもらいました。

移植後の過ごし方も「温活と安静リラックス」が大切であることを伝え、心がけていただきました。
鍼灸治療と並行して日常生活でも気をつけていただいたことで、通院開始後2ヵ月目で無事着床し、お腹の中で赤ちゃんは順調に成長しているとのことです。

原因と症状が分かりやすい方で、悪い所である右側を治療をし、
血流阻害要因である矯正下着をやめていただき、温活に励んでもらったことが、早い妊娠につながったと思います。

また大変努力家で、聞いたこと知ったことをすぐに実行に移されていたのも上手くいった要因だと思います。

本当におめでとうございます。
寒い冬がやってきますが、下半身を温かくして、リラックスした時間をお腹の赤ちゃんとともにお過ごしくださいね。

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43歳の方が7回目の移植で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている43歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は既に5つ凍結卵があり、ポリープの手術をした後に移植する予定だったけれども生理が来ないため、ほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。

まず問診で分かったのは、
・20代より生理不順で、周期が40~60日であること
・就寝時間が夜中の1~2時と遅いこと
・精子の運動率が悪く、奇形率も高いこと
・高温期の基礎体温も36.5~36.6度で低めであること

20代の頃より年中サーフィンをやっており、昨年までボディーボードもやっていたそうです。
長年のマリンスポーツによって、骨盤内が冷えきって内臓まで冷やしていたことが、生理周期が長くなり、高温期の基礎体温が上がらず、薬を飲むほどの生理痛を起こしていました。

また、一番ホルモンが働く22時~2時のゴールデンタイムに就寝できていないこともホルモンの働きの悪化につながり、生理周期の長くなり、自力でのホルモン分泌力が低下していました。
睡眠の質が悪いと卵の成長が低下します。
以前に来られた方も睡眠の質が悪く、何度採卵しても育たたなかったことがありました。

さらに旦那さんの精子力が悪いことも輪をかけていました。

体を診てみると骨盤周り、ふくらはぎがカチカチに硬く、冷え切って血流が悪いことが分かりました。

とにかく第二の心臓と言われる、ふくらはぎと骨盤周りの治療を毎回毎回施術しました。
週2回で通ってもらえる時は頑張って通ってもらい、日常生活でも以下のようなことを真剣に取り組んでもらいました。

・足湯(フットスパ)をすぐに入手して毎日足を温める。
・ホッカイロをお腹と仙骨に貼って、骨盤内を温める。
・タイツ2枚履いて絶対に足を冷やさない。
・就寝時間も23時頃に寝るように努力してもらい、ホルモンの働きを促す。

これまで凍結していた凍結卵は、治療中に戻したけれども、こうした体づくりをする前の卵なので1回も至りませんでした。

とにかく卵子の質を上げること、下半身の防寒と温活に徹底しました。
病院は培養技術があり、設備の整った弱刺激の病院に転院してもらいました。

長年の冷え蓄積と睡眠による影響が大きく、ホルモンに関しては薬を使わないと働かない状態でしたが、
体に関しては、足裏まで温かくなり、ふくらはぎもしなやかな筋肉の質に変わり、下半身はちゃんと体質改善されていきました。

転院後もなかなか着床に至らないので、不思議に思い栄養面を伺ったところ栄養バランスの良い食事が出来ていない状態でした。
体を作るのは食べ物なので、まずは「高たんぱく低糖質」の摂り方をお伝えし、毎日取り組んでもらいました。
体質改善の時間を作った後、採卵して1つ胚盤胞凍結できました。

移植までの間に、首と肩と腕がカチカチに硬く、血流が悪かったので首肩腕の治療もして、さらに脳の疲労を軽減してホルモン分泌を促す頭の治療もしました。
どんなに栄養を見直しても、栄養は血液が運ぶので、血流が悪いと必要な細胞まで届きません。

その後、凍結卵を移植したところ…ようやく着床に至りました!!!

HCGの値も48.9と、まあ良かったですが、まだ安心できないので、それからは週2回のペースで通ってもらい、とにかく血流を良くして、リラックスと温活に励んでもらいました。
努力が実り、胎嚢が確認でき、無事心拍もとれたとご報告いただきました。

安定期まで安心できないと言って、今も週2回通ってくれています。
赤ちゃんも気持ちよく過ごしていることでしょう。

「高たんぱく低糖質」と「血流を良くする」この2つが大きなポイントだったと思います。

本当に良かったです!!おめでとうございます!

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体づくりに時間をかけた39歳の方が体外受精で妊娠されました!

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この方は妊娠に向けて体の状態を知って整えるためにほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。

治療に来られた頃、体の状態はよくありませんでした。
仕事が非常に忙しく、1週間に2拠点を往来する生活を送っていました。
また、中学生の時からずっと重い生理痛が続いていて薬が手離せない状態で、卵巣嚢腫や子宮筋腫も抱えていました。
そして、基礎体温も低温期で36.0~36.1度と低め、高温期も36.5~36.度までしか上がらなく、基礎体温のグラフもガタガタでした。
冷えのぼせによる顔のほてりや、汗冷えによる下半身の冷えも、強く頻繁に足がつるなど、様々な症状を抱えていたのです。

お体を診てみると、お尻が硬く、冷えきった状態でした。
座っている時間が長く冷やしていることが分かりました。
足裏も冷たく、足汗をよくかいて汗冷えを起こしていました。
ひざ裏と足首周りに硬結があり、血流阻害になっていました。
下半身の冷えで骨盤内も冷えを起こしていることが分かりました。
仕事による緊張で首肩の凝りが強く、ホルモン分泌阻害に影響していることも分かりました。

とにかく鼠蹊部やお尻、腰、太もも、ふくらはぎ、関節周りといった骨盤周りの治療を毎回根気よく施し、週1回ちゃんと通っていただきました。

治療に来られて15回目を迎える頃、
高温期36.8度まで上がるようになり(その後36.9度も)、低温期も36.3度とグラフも2層に整ってきました。
排卵も12日目だったのが14日目に来るようになりました。
経血の色も茶色から鮮血色に変わったとおっしゃっていました。

体質改善に兆候が見られたので、人工授精に進まれましたが2回して妊娠に至らなかったので、半年が経過する頃に体外受精へとステップアップされました。

体に負担があまりかからない弱い刺激法の病院を選びました。

1回目は採卵後すぐに分割胚を新鮮胚移植し、着床されたのですが惜しくも子宮外妊娠でした。

その後半年間、再び体づくりに時間をかけて、
2回目の採卵で1つ胚盤胞Aランク凍結でき、翌周期移植しましたがHCGが低かったので、いま一度体を整える時間に充てて3か月後、
3回目の採卵で2つとれて2つとも胚盤胞凍結AランクとDランクでした。

移植は延ばして、2ヵ月後に
4回目の採卵で1つ胚盤胞Aランク凍結できました!

再び体を整える時間に充てて2か月後に移植。
そして無事妊娠!!
その後、胎嚢も確認でき大きさも問題なし!!
心拍も確認できました!!

振り返ると、採卵でとれた卵はAランクが多かったのです。
そういえば、お肉をよく食べるとおっしゃっていましたし、
汗をよくかいていましたが、冷やさない努力(服装)も日々頑張っていらっしゃいました。
仕事も減らして、気持ちのリラックスも心がけている様子でした。
栄養と血流に尽力したのがAランクに繋がったのだと思います。

また、この方はとても慎重な方で回を増やすごとにご自分の体をよく熟知されて、
採卵や移植をするたびに2~3ヵ月の体を整える期間を作ったのもうまくいった要因ではないかと思います。

何よりも一番は、根気よく、あきらめず、日々やれることを前向きにコツコツ続けた結果の妊娠だと感じます。

本当によく頑張ったと思います。
良かったですね。
これからの妊娠生活も体を温かくして、リラックスしてお過ごしくださいね。
本当に本当におめでとうございます。
心から嬉しく思います。

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42歳の方が体外受精で妊娠されました!

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている42歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この方は、ほほえみ鍼灸院を卒業した患者様からの紹介で来院されました。

1年前にご結婚され半年間タイミングをとった後、年齢的なこともあってすぐに体外受精へと進まれました。
クロミッドで採卵を1回して胚盤胞と分割胚がとれて、胚盤胞から戻しましたが妊娠に至りませんでした。
薬に敏感な体質で、クロミッドで卵巣が腫れてしまったとのこと。
次回は薬なしの自然採卵と分割胚移植をするため体を整えてから望みたいということで、ほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。

話を伺うと、生理痛が少々あり、肩こり、手足の浮腫み、慢性腰痛の自覚症状があるとのこと。
冷えによる血流の悪さが分かりました。

体を診てみると、骨盤周り、腰、太ももが硬、ふくらはぎの浮腫みがありました。
上半身も肩こりと頭に浮腫みがありました。
骨盤内の血流が悪く、脳の疲労があることが分かりました。

まず、骨盤周りの血流促進をメインに治療を施しました。
すると、2回目にいらした際には生理痛がなくなり、足腰も軽くなったとおっしゃっていました。

以降は、骨盤周りに加え、太ももとふくらはぎの血流を良くする下半身治療をしました。
ある程度、骨盤周り、下半身が良くなったところで、上半身治療を加え、脳の疲労の軽減とホルモン分泌が出やすいよう促しました。

根本要因として、一番はストレス過多であること。
そして、就寝時間が遅く、心身に疲労がとれていないことが分かりました。

ストレスや疲労蓄積は血流を悪化させ、体の症状に繋がっていきます。
ガンなども強いストレスでなったりします。
血流を良くすることが、心身の回復だけでなく卵子の質を改善させたり、妊娠しやすい子宮内環境を作ったりします。
体質改善には、およそ3~4ヵ月かかることをお伝えし、週1回の鍼灸治療と日常生活での自分でのケアをしていただくようお伝えしました。

<日常生活のケア>
・下半身が冷えない服装をする、カイロやレッグウォーマーを活用して温める
・足湯をする
・就寝時間を早くする
・高たんぱく摂取でプロテインを開始
・ご本人の判断で水素水も開始
・週1回鍼灸治療に通ってもらうこと
・ストレス軽減

すると、治療を始めて5か月が経つ頃に予定していた移植をしたところ、無事着床されました。
その後、胎嚢・心拍の確認も無事とれて、経過も順調に進んでいます。

このように胚盤胞では着床に至らず、分割胚で着床するケースもあります。
この方の場合、焦らず体質改善にじっくり時間をとって子宮内環境を整えたこと着床につながりました。

本当に良かったです。
心からおめでとうございます!
妊娠生活はこれからも続くので、引き続き妊婦さんとしての生活を心がけてお過ごしくださいね。

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5年間妊娠することができなかった34歳の方が、鍼灸治療後の体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

結婚して5年経ったけれども妊娠しなかったので病院で検査をしたところ、
子宮内膜にポリープができていることがわかり、1年前に手術をして取り除きました。
その後体外受精をで移植をしてもうまくいかなかったため、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

話を伺うと、生理痛がひどくロキソニンを2日間飲んでいました。
経血にはかたまりがあって仕事も忙しく、からだの疲れがとれないとも言っていました。
朝からからだのだるさがあり、寝ても疲れがとないようでした。

体を診てみると骨盤のずれが1.5センチありました。
鍼と灸を使い骨盤を元の位置に戻し、冷えた子宮は温灸治療で温めていき、家でもお風呂に入って体全体を温めてもらいました。

また貧血があるようでしたので、ヘム鉄を飲むようにすすめました。

そうして鍼灸治療と生活習慣を見直すことで体の状態が整ったところで、残っていた7分割の凍結受精卵を戻し妊娠しました。

この患者様のように受精卵を戻してもうまくいかなかった方でも、からだを治すことによって妊娠しています。

ほほえみ鍼灸院には、タイミングを合わせているのに長く妊娠できない、体外受精も成功しない、妊娠しても流産を繰り返すなどでお困りの方が多く来院され、妊娠、出産されています。

ほほえみ鍼灸院の治療は不妊症の方に多くみられる、冷えによる血行の悪さ、そのために子宮、卵巣がうまく働いていないなどに最も有効である全身の血液の流れを良くする温灸を中心に鍼と指圧も取り入れたとても丁寧な治療方法です。
鍼はほとんど痛くなく、温灸の後も残りません。

これまでの不妊治療でうまくいかなかった方、ぜひ一度私たちの治療をお試しください。

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