卵子の育たなかった35歳の方が妊娠

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今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている35歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様がはじめて治療院に来られた時には、体外受精を何度か経験されていました。
卵子が育たず変性卵や未熟卵で移植をしていましたが、妊娠には至らなかったのでほほえみ鍼灸院にお越しになられました。

結婚されて5年で1年間はクロミッドやリファストンを飲んでいましたので、薬は全部やめていただきました。
月経の日数も短くなっていましたので、鍼と温灸治療をし、動物性タンパク質多めの食事に変え、半身浴を行い、早めに就寝していただくよう生活習慣も改善していただきました。

鍼灸治療をやっていくうちに体調も良くなってきました。
そして、今まで行っていた病院ではなく、低刺激の病院で採卵をし、胚盤胞まで育った卵子を移植したところ、妊娠し心拍確認できました。

妊娠7週の時には少し赤ちゃんが小さめでしたが、9週では標準の大きさまで育っていました。

この患者様は途中忙しくて来られなかった時期もありましたが、鍼灸治療には26回通ってくださいました。
鍼灸治療を続け、がんばって生活習慣を改めたことが妊娠につながったと思います。

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31歳の方が体外受精の病院を変わって妊娠

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今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られていた31歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は最初に強刺激で採卵するクリニックに通っていました。
そこでは16個採卵し、7個を胚盤胞で凍結していました。
1周期おいてから移植をしましたが、着床しなかったので治療院においでになりました。

来られた時は甲状腺の数値が高く、数値が6,9あり甲状腺専門の病院に行くようにいわれていましたが、薬を使わず鍼灸で治療をしたら数値が2,3になりました。
そこで2回めの移植をすることになりました。

最初のクリニックでの移植は移植前に黄体ホルモンの膣剤、プレマリンの薬、エストロゲンのパッチを貼っての移植でした。
強刺激で採卵して甲状腺が悪くなったことや、薬を使わず鍼灸で甲状腺が治ったことで私たちのことを信頼してくださっていました。
ですので、「もし今度採卵するなら、低刺激の病院で採卵し、自然周期で移植するとうまくいきますよ」
とお話しさせていただきました。

低刺激の病院の予約がとれたということで、病院を変わり新たに採卵し、1度の移植で妊娠し、心拍確認できました。
前の病院に5個も卵子を残したままで、です。
こういうことはわりとたくさんあります。
病院は近いとか行きやすいで選ぶのではなく、最初は低刺激の病院を選びましょう。

 

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36歳の患者様が2年間の不妊治療を乗り越え妊娠

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今日もうれしいお知らせです。
ほほえみ鍼灸院で不妊治療をされていた36歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この方は強刺激の病院で体外受精をして採卵しました。
6個採卵できたもののすべて使えなかったそうです。
またその病院では薬を多く出され注射もしたされたのにこういう結果であったため「これでは妊娠しないかも?」と直感で感じ、自然採卵の病院を新たに探したそうです。

新たに通った自然採卵している病院ではクロミッドだけで採卵し、2回目の採卵で1個の卵子を採ることができました。

つまり、この方は弱刺激の採卵方法に変えることにより、初めて移植ができる卵子が採れたのです。
この卵を使って移植する日が決まった時に、
「いい結果を出すために自分にできることがあれば」と、ほほえみ鍼灸院に治療に通ってくださいました。

体を診てみると、血流の悪さがあったので鍼と温灸を使い治療しました。
当医院にお越しになられた際には既に移植日が決まっていたので、鍼灸治療の回数的は少ない方ですが、患者様の体自体がそんなに悪くなかったため、血流を良くすることで子宮にもしっかり栄養がいくようになり無事着床し、8週で心拍も確認できました。

初めて体外受精に行かれる方は、慎重に病院選びをすることが大切です。
1度め強刺激で採卵してから時間を空けず、続けて弱刺激の採卵方法をやっても卵がとれないこともあります。
できる限り自然採卵をされているところを探してくださいね。

またうまく採卵できなかった後には時間を取って、卵巣を休ませてあげることも大切です。