夜勤があり不規則な生活だった33歳の方が妊娠しました


今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている33歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は1年タイミングをとり、病院にも通って人工授精を3回行い、
その時にHMGの注射と薬を飲んでいたけれども、妊娠には至りませんでした。

左の卵管が通りずらく、生理痛もあったそうです。
夜勤が月に4〜6回あるお仕事をされており、不規則な生活を送っておられました。
AMHの数値は年齢相応だったけれども、不規則な生活が原因で排卵が安定していませんでした。

鍼灸治療を施すと同時に、食生活や生活習慣の改善を指導させていただきました。
毎日少量のレバーを食べ、足湯、半身浴を実践するようお伝えしました。

夜勤があったりご主人さんも忙しくタイミングをとるのが難しそうだったので、
鍼灸治療と生活習慣の改善である程度体が良くなった時点で、低刺激病院での体外受精にすすみました。

2回妊娠したけれども、
夜勤と仕事内容が厳しく流産をしてしまいました。
移植後は夜勤を1か月1日くらいに少なくするよう、勤め先の上司に相談をしてもらいました。
そうして妊娠を継続することができました。

以前ほほえみ鍼灸院に治療に来られていた患者さまで介護の仕事をしている方がおらっしゃいました。
毎日施設の入所者をお風呂に入れるという重労働をしていたため、流産をしてしまいました。
妊娠すると人を抱えるような仕事をされるのは継続が難しくなります。
一旦仕事をやめていただき、治療と生活習慣の改善をこなうことによって妊娠、出産となりました。

ハードな仕事をされている方で、なかなか妊娠に結びつかない方は
一度仕事についてしっかり向き合う必要があると思います。
仕事はいつからでも再スタートできますが、女性が妊娠できる期間にはリミットがあります。

 

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結婚8年目、多能胞の39歳の方のが体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は1年間婦人科の病院でクロミッドを服用して妊娠を目指していましたが、うまくいかず、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られるようになりました。

多能胞で卵子が大きくならず、また子宮にポリープもあったので、手術もされていました。

体温のグラフもガタガタとなっていて、特に低温期は36.0度をきっていましたし、高温期も36.3〜36.7度と上がり下がりが大きく、安定していませんでした。

仕事も忙しくされていて寝る時間も遅く、また仕事の試験を受けないといけないためそのストレスもあるようでした。
こういう時は妊娠は難しく、また1年間服用した薬を抜く時間も必要なので、鍼灸治療と生活週間の改善で体づくりにしっかり時間を取っていただきました。

試験も済み、鍼灸治療を続けることで体の状態も安定してきました。
そして、低刺激の体外受精の病院へ行くことをアドバイスさせていただき、そこで採卵をして妊娠されました。
体外受精も何度かかかりましたが、無事妊娠され心拍確認できたとのお知らせをいただきました。
時間はかかったけれども本当に嬉しく思っています。

この方のように長期にわたって薬を飲んでいた方は、薬を抜く時間が必要になります。
また冷えから多能胞になる可能性もありますので、早めに体を温める方法を実践してくださいね。
妊娠を考えている方は、病院で検査をした後タイミングをはかり、その後人工授精を3回それでも妊娠しなかったら、体外受精に移行しているケースが多いのですが、できれば鍼灸治療を行って、しっかり体つくりをしてからのほうがうまくいきます。

ほほえみ鍼灸院の温熱治療を続けることで、体外受精を何度してもうまくいかなかった40歳以上の方で自然妊娠される方もいらっしゃいます。

体温のグラフがガタガタであったり、多能胞があったり、生理痛がひどい方は体外受精をしても簡単には妊娠しません。
妊活のためには、まずご自分の体のケアー必要です。
「急がば回れ」です。

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足首、足先が鉄のように冷たかった36歳の方が妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている36歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は妊活のために仕事を辞めて体外受精専門の病院に通っていました。
その病院でHMGを打ち2日後に吐き気、下痢になり、その後生理がなかなか来なくなったり、基礎体温のグラフもガタガタになってしまったため、病院を辞めほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られました。

体の状態を診てみると、血圧も低く、体温も低温期で36.0度、高温期も36.5度と低く、冷えの強いからだでした。
足首や足先はまるで鉄のように冷たく冷えていました。
このままでは体外受精をしても妊娠は難しいので、鍼灸治療をして体の冷えをなくし、体温も全体的に上げるようにもっていきました。

しばらくは人工授精やタイミングをとってもらっていました。
鍼灸治療をしていくうちに高温期が37.0まで上がるようになりました。

その後、自宅の引越しなどがあってからだが疲れているようなので、またしばらく体外受精の病院は休んでもらいました。
体力を使って疲れることをすると、普段FSHが10以下の方でも、12.5まで上がりよい卵子は採れにくくなるためです。

また、以前の病院では風疹の検査もしていなかったので、低刺激の病院に変わってもらい、風疹ワクチンも接種してもらいました。

それから一度妊娠をしたけれどもHCGが低く流産してしまました。

けれども、鍼灸治療や体づくりを頑張っていくうちにAランクの良質な卵子が取れ、5日目の胚盤胞になり移植したところ、HCG88、胎嚢の大きさの12.5と大きめで心拍確認できたとご報告いただきました。

根気強く鍼灸治療に通い、ご自身でも冷えとりや体づくりをしてくださったことがよい結果に繋がってよかったです。

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37歳の女性が人工受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている37歳の患者様が人工受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様はなかなか二人目が授からず、ほほえみ鍼灸院に不妊治療にお越しになられました。
当院にお越しになる前、人工授精で2回妊娠したけれども、どちらも心拍が確認できず流産してしまった経験があります。

カウンセリングをすると、生理痛も排卵通もあるとのこと。
生理痛は子宮が冷えて硬く、血流が悪い方に起こります。

一般的に、出産後は子宮の筋肉が1度大きく伸びて柔らかくなるため、生理痛がなくなることが多いのですが、この患者様はまだ子宮が冷えているようでした。
また、出産後膀胱炎も二度患ったとのことで、下腹部の冷え、血流の悪さが流産につながっているようでした。

鍼灸治療で卵巣への血流を良くしました。
そして、流産の手術から3周期空けていただき、その後2回目の人口受精で無事妊娠されました。
心拍も確認でき、赤ちゃんも大きめに成長していると連絡をいただき、嬉しく思いました。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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不妊期間3年の38歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている38歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は趣味で水泳や、ダイビング、サーフィンをやっていました。
そしてしばらく人工授精をやっていたけれどもうまくいかなかったため、体外受精に移行する前にほほえみ鍼灸院にお越しに
なられました。

強刺激で採卵する病院の説明会に行く予定にしていたけれども、からだを診てみると、体外受精でも妊娠するのは難しいと判断したため、しっかり時間をとって体づくりをしていただきました。

まず、体を冷やす水泳やダイビング、サーフィンすべてやめ、徹底的にからだを温めることをお勧めしました。
からだに冷えがあり高温期が続かないため、仕事場では電気座布団を使い、寒い日には湯たんぽを使って徹底的にからだを温めていただきました。

その後クロミッドのみの低刺激の体外受精の病院に通っていただき、何度か採卵、移植をしました。
仕事も忙しい方だったこともあり、初めてお越しになられてから1年近くかかりましたが、無事妊娠されました。
本当によかったです

これから旦那様のお父様と、同居して子育てをする予定だそうで、とても喜んでいる患者さんを見て、私たち幸せを感じました。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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38歳の方が初めての体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている38歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は1年間、タイミングと人工授精をしていましたが妊娠しなかったため、体外受精前に体つくりのためにほほえみ鍼灸院にお越しになられました。

子宮にポリープがあったため去年手術をして取り除きました。
検査の結果左卵管が癒着、右卵管は通っているとお聞きしました。

冷えのぼせががありましたので、この方に合った鍼灸治療を1週間に1度施し
それに加えて家で毎日、足湯、半身浴をし、サプリとして還元型コエンザイム、葉酸、ヘム鉄、ビタミンCを摂っていただきました。

患者さまが毎日しっかりと努力されていたので、しっかりと体が良くなった段階で
低刺激の病院で体外受精をしました。

12日めの判定でHCGが57と低めだったため、温灸治療を施しました。
その後順調にHCGが上がり、心拍確認できました。

体を温めることがいかに大事かを実感したと言われ、同僚の方にも温めることの大切さを教えてあげているようです。

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人工授精を15回、体外受精を1回された後鍼灸治療で自然妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている30代後半の患者様が自然妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は長らく人工授精を行っていました。
15回人工授精を行ったうち1回妊娠されましたが6週で流産してしまったそうです。
また、そのあと体外受精を1回したけれども良い卵子が採卵できなかった為に、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療を受けに来られました。

人工授精や体外受精を行ってもなかなか妊娠できない方は、ましてや自然妊娠は難しいと思っておられる方が多いとおもいます。
けれども、鍼灸治療ををしている間に自然妊娠されることもよくあります。

鍼灸治療をしながら体を冷やさないこと、足湯などで体を温め、食事にも気をつけるなどにより良い卵子に変わります。
そうすることで体外受精をしても妊娠出来ない方が自然妊娠されるように変わって行くのです。

この女性は少し痩せ気味でしたのでプロテインを飲むことをお勧めしました。
女性の方は痩せ気味の方を望まれますが妊娠には栄養が必要です
少し栄養にゆとりのあるぐらいが妊娠はしやすいと思います。

少しぽっちゃりしているぐらいの方が妊娠は早いです。
でも太り過ぎはだめです。

この方は採卵するのが怖いので全身麻酔で採卵するクリニックに行かれて行かれていましたが、採卵することなく自然妊娠されて本当に良かったです。
心拍確認でき10週も過ぎたのでご紹介させていただきました。

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代謝が悪く不育症の34歳の方が体外受精で妊娠

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は鍼灸治療をする前に人口受精を10回、
また体外受精に挑みクロミッドと注射の採卵をし6個取れましたが、1個だけ胚盤胞になり移植しましたが、8週で流産していました。

その後、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

当時通っていた病院では「次はアンタゴニストで採卵する」と言われていたそうです。
注射をすると体は腫れ、頭までむくんでいました。
体のだるさがあり、手のひらと足の裏に汗をかき、ふやけているようでした。

腰痛もあり、下半身の冷えと硬さがひどい状態でしたので、徹底的に鍼と温灸治療を施しました。
それからもHMGの注射をした採卵をしていましたが、「高刺激は合わないので低刺激の病院で採卵しましょう」と私たちから提案させていただきました。

鍼灸治療を根気強く続け
そしてタンパク質多めの食事を摂り、足湯をすることで足が軽くなり、冷えも軽減されました。

低刺激の病院ではクロミッドのみの採卵で、初めて4個取れ胚盤胞2個凍結できました。
今まではホルモン補充するやり方だったため良質な卵子ができなかったけれども、きちんと体を治し血行の良い体になるとちゃんとした卵子ができます。

また受精卵もAランクになり内膜も9ミリあり、移植したところ無事着床し、心拍確認もできました。
体を治すことで良い結果になり良かったです。

不育症もあるので、しばらく通っていただき、妊娠に向けてしっかり体作りをサポートさせていただいています。

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子宮内膜の薄かった36歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている36歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は子宮内膜が薄く、また旦那様の精子の運動率も悪く、AMHも1,2で自然妊娠は難しいようでした。
病院でクロミッド、HMG、点鼻薬を使い人工授精をしていましたがうまくいかず、ほほえみ鍼灸院に不妊治療にお越しになられました。

「一旦病院は休んでいただき、体つくりをしてから、低刺激の病院で体外受精をしていきませんか」とご提案させていただき、鍼灸治療に時間を取っていきました。

食生活においては内膜が薄さを改善するため、毎日鶏レバーを一串ご夫婦で食べていただきました。

またこの方はお仕事をされていましたが、無理のないように調整してもらいました。
仕事の面でも妊娠を優先され、ゆっくりとした時間をとり、冷えたと感じたらバケツに熱めのお湯を入れ足湯をするなどして努力されていました。

この患者様の体は普通に生活するには問題はないようですが、妊娠するためには治さないといけない部分が多くみられました。
忙しい中、しっかりと鍼灸治療に通って来てくださいました。

鍼灸治療で体の状態をしっかり整えた後、低刺激の病院で採卵し、内膜は8ミリで胚盤胞Aランクを移植しました。
1週間後の検査でHCGが24,4と低かったこともあり、温灸治療の回数を増やしていき、2週間後には心拍も確認でき赤ちゃんの大きさも標準になりました。

病院では移植の後、普通に生活してくださいと言われますが、
これまでの患者さんをみていると、移植後は休みをとって動かないほうがうまくいっています。
また十分にHCGが出ている方も妊娠初期はあまり動かない方が妊娠を継続されています。

妊娠を優先されるならこの方のように、仕事を調整することも必要です。

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卵管が詰まっている34歳の方が妊娠しました

baby

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この方は2年間お子さんに恵まれず、
病院で人工授精もしていましたがうまくいかなかったため
これから体外受精に移行する前にほほえみ鍼灸院にお越しになりました。

体温も低温期で36.0℃以下、高温期も36.4℃~36.5℃で、冷え、肩こり、腰痛もありました。
就寝時間も午前1時と遅かったので、12時までには休んでいただくよう指導させていただきました。

片方の卵管も詰まっていたので、ある程度時間をいただき鍼灸治療に通っていただきました。
そして、低刺激の病院を紹介し初めての体外受精で妊娠しました。
仕事場が寒かったこともあり、電気座布団を使用して徹底的にお尻と足元を温め、フリースのひざ掛けも使ってもらいました。
そうすることによって体調もよくなり、むくみもとれ心拍確認もできています。

この患者様は週間に1度通ってもらい、22回の治療で妊娠されました。