体づくりに時間をかけた39歳の方が体外受精で妊娠されました!

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この方は妊娠に向けて体の状態を知って整えるためにほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。

治療に来られた頃、体の状態はよくありませんでした。
仕事が非常に忙しく、1週間に2拠点を往来する生活を送っていました。
また、中学生の時からずっと重い生理痛が続いていて薬が手離せない状態で、卵巣嚢腫や子宮筋腫も抱えていました。
そして、基礎体温も低温期で36.0~36.1度と低め、高温期も36.5~36.度までしか上がらなく、基礎体温のグラフもガタガタでした。
冷えのぼせによる顔のほてりや、汗冷えによる下半身の冷えも、強く頻繁に足がつるなど、様々な症状を抱えていたのです。

お体を診てみると、お尻が硬く、冷えきった状態でした。
座っている時間が長く冷やしていることが分かりました。
足裏も冷たく、足汗をよくかいて汗冷えを起こしていました。
ひざ裏と足首周りに硬結があり、血流阻害になっていました。
下半身の冷えで骨盤内も冷えを起こしていることが分かりました。
仕事による緊張で首肩の凝りが強く、ホルモン分泌阻害に影響していることも分かりました。

とにかく鼠蹊部やお尻、腰、太もも、ふくらはぎ、関節周りといった骨盤周りの治療を毎回根気よく施し、週1回ちゃんと通っていただきました。

治療に来られて15回目を迎える頃、
高温期36.8度まで上がるようになり(その後36.9度も)、低温期も36.3度とグラフも2層に整ってきました。
排卵も12日目だったのが14日目に来るようになりました。
経血の色も茶色から鮮血色に変わったとおっしゃっていました。

体質改善に兆候が見られたので、人工授精に進まれましたが2回して妊娠に至らなかったので、半年が経過する頃に体外受精へとステップアップされました。

体に負担があまりかからない弱い刺激法の病院を選びました。

1回目は採卵後すぐに分割胚を新鮮胚移植し、着床されたのですが惜しくも子宮外妊娠でした。

その後半年間、再び体づくりに時間をかけて、
2回目の採卵で1つ胚盤胞Aランク凍結でき、翌周期移植しましたがHCGが低かったので、いま一度体を整える時間に充てて3か月後、
3回目の採卵で2つとれて2つとも胚盤胞凍結AランクとDランクでした。

移植は延ばして、2ヵ月後に
4回目の採卵で1つ胚盤胞Aランク凍結できました!

再び体を整える時間に充てて2か月後に移植。
そして無事妊娠!!
その後、胎嚢も確認でき大きさも問題なし!!
心拍も確認できました!!

振り返ると、採卵でとれた卵はAランクが多かったのです。
そういえば、お肉をよく食べるとおっしゃっていましたし、
汗をよくかいていましたが、冷やさない努力(服装)も日々頑張っていらっしゃいました。
仕事も減らして、気持ちのリラックスも心がけている様子でした。
栄養と血流に尽力したのがAランクに繋がったのだと思います。

また、この方はとても慎重な方で回を増やすごとにご自分の体をよく熟知されて、
採卵や移植をするたびに2~3ヵ月の体を整える期間を作ったのもうまくいった要因ではないかと思います。

何よりも一番は、根気よく、あきらめず、日々やれることを前向きにコツコツ続けた結果の妊娠だと感じます。

本当によく頑張ったと思います。
良かったですね。
これからの妊娠生活も体を温かくして、リラックスしてお過ごしくださいね。
本当に本当におめでとうございます。
心から嬉しく思います。

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低温期の基礎体温が35度台だった33歳の方が、体質改善して無事妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている33歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は、これまで強刺激の病院で2つ採卵できたものの2つとも顕微授精が必要だったとのこと。
そして2回の移植も妊娠に至らず、ほほえみ鍼灸院に来られました。

お話を伺うと、
・基礎体温が低温期35.8度/高温期36.4度と低すぎること
・旦那さんも精巣静脈瘤があったため手術をしたけれど、数が少なく、運動率も20%前半だったこと

つまり、卵子と精子の質が良くないことが原因であることが分かりました。

奥さんは、小学校の先生をされていたため、これまでプールに入ったり、忙しすぎて疲労が蓄積していたり、就寝時間が遅く睡眠時間も短かいという生活を送っていました。
子どもを授かりたいという願いから、業務異動願いを出し受理されたことで、今後はプールに入ることはなくなり、業務内容も穏やかになるとのことでした。

睡眠の質は体温にも影響しやすいので、就寝時間を早めてもらい、睡眠時間を多めにとってもらうようお伝えしました。
それから甘いものを控えて、足湯や湯船に入ってもらい、ヘム鉄も摂るようお伝えしました。

そして、旦那さんには、還元型コエンザイムQ10、ビタミンC、ビタミンE、えごま油(または亜麻仁油)を毎日摂ってもらうようお伝えしました。

身体の状態を診察すると、
全体的に冷えが強く、仙骨周りや左鼠径部、左内ももに硬結があり、ふくらはぎもパンパンに浮腫んでいました。
骨盤周りや下半身の血流が悪くなっているのが分かりました。

骨盤周り、太もも、ふくらはぎの滞りを治療し、普段からも下半身の重ね履きをして防寒に取り組んでもらいました。
慢性腰痛もあり、腰痛が骨盤内の血流を阻害する要因にもなっていたため、腰痛治療も施しました。
加圧ソックスを履いていたので、血流阻害の原因であることを説明し、締め付けない靴下を履くようお伝えしました。

頭首肩背も硬く、脳の疲労が蓄積していることも分かりました。
頭痛もあるため、上半身治療を施し、ホルモン分泌しやすいよう促しました。

2回目の治療で、低温期36.1~2度に上がりましたが、高温期がまだ低いようでした。
話を伺うと、ずいぶん古い基礎体温計を使っていたようなので、新調してもらいました。

体づくりの時間をとって、その後、弱い刺激法の体外受精の病院に移られました。
初診に行くとポリープが見つかり、甲状腺の数値も高いことが分かりました。
これらも不妊の原因の1つです。
(内膜炎や血栓ができやすい体質なども、妊娠阻害要因になります。)

1回目の採卵で2つとれて、1つを分割胚の新鮮胚移植をしましたが、着床に至りませんでした。
おそらく移植の翌日に運動会があったのも懸念材料として考えられます。

もう1つが5日目胚盤胞に育ち凍結できたので、翌周期に戻したところ、無事着床されました。
この頃は業務内容も穏やかになっており、心身の疲労や負担が軽くなっていたことも妊娠された理由ではないかと思います。

鍼灸の治療を開始して15回目を越した頃は、基礎体温も低温期が36.3度/高温期 36.8度とかなり改善されて良かったです。

これから妊婦として初めての経験尽くしになるかとおもいますが、体を温かくしてリラックスして体と相談しながら妊娠生活を楽しんでいただけたらと思います。

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流産後3ヵ月間しっかり体づくりに取り組まれた37歳の方が自然妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている37歳の患者様が自然妊娠されました。

この患者様はほほえみ鍼灸院で不妊治療をして赤ちゃんを授かった患者様からの紹介で来院されました。
来る前に自然妊娠していたけれども、忙しく仕事をされていたこともあって、9週を迎える前に流産してしまったそうです。
私たちのところへは、生理が復活した直後にいらっしゃいました。
昨年の冬のことです。

生理が復活するまで5ヵ月間かかり、その間冬の時期もあり不正出血が1ヵ月間続いていたそうです。
これまで妊活の知識がなかったため、温めることが足りておらず、また氷ばかり食べていたそうです。
そして仕事も大変忙しくされていたそうです。

お体も下半身が冷たく、基礎体温も2層になっていない状態で、汗もかかない体質とのことでした。
生理痛もあり、全体的にすべて「冷えが原因」の症状と分かりました。

そこで
・ズボン下には必ずタイツを履いて冷やさないように
・電気ざぶとんに座り仕事の時も温めるように
・足湯をして温めるように
・タンパク質を1日50g摂れるように
お伝えしました。

流産後はホルモンが不安定になりやすいので、生理を3回見送ってからタイミングを再開するようお伝えしました。
その間にしっかり「温活」と「栄養」と「リラックス」を心がけて体質改善に取り組んでもらいました。

それと同時に鍼灸治療では
下半身の冷えによって硬くなっていた臀部、股関節、ふくらはぎを弛緩させて血流促進の治療を施しました。

初夏に入る頃、旦那さんが暑がりで部屋のクーラーを入れっぱなしで寝ていたため、寒さで目が覚めたことがあったそうなので、夫婦別室で寝るようにすすめました。

これらを日々取り組んでもらったところ、

・体温がきれいに2層になってきた
・生理痛がなくなった
・生理周期が27日に安定してきた

と嬉しい効果が現れ始めました。

ちゃんと週1回鍼灸に通い続けて、細胞の入れ替わりの頃(およそ3か月)で無事自然妊娠することが出来ました!
今回は、下半身を温めて冷やさないこと、仕事に力を入れすぎないことに気を付けていただき、
無事、胎嚢確認、心拍確認まで順調に進んでいるとのことです。

とても明るい性格で、素直に聞いた話を実行に移してくれていたのが印象的でした。
心から嬉しく思います。
本当におめでとうございます!

今は1年で一番暑い8月です。
暑さ、汗、冷房など色々と体温調整が難しい時期です。
人それぞれ体質も違いますし、生活環境も違います。
自分の体は自分で守る意識を持って、しっかり自分の肌温度を確認して自分に合った冷えない工夫で乗り切りましょう。
熱中症にも気を付けて、ミネラル摂取をお忘れなく!

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36歳の2人目不妊の方が妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている36歳の患者様が2人目のお子さんを体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は、2人目不妊でいらっしゃいました。
そして採卵後3個胚盤胞を凍結しておられました。

1人目の時も体外受精して妊娠され、2人目の時も注射による採卵を何回もしてきたので、とにかく下半身の浮腫み・硬さが強い状態でした。
汗もかきにくく、冷えと肩こりもあり、基礎体温も低温期36.0~36.2度、高温期36.5~36.6度と全体的に低い状態でした。
1人目の出産後、生理痛が出てきたとおっしゃっており、確実に血流の悪さ、冷えが原因であることが分かりました。

私たちはまず最初に体づくりには最低でも3~4ヵ月は必要であることをお伝えしました。
けれども1ヵ月ほどで移植され、着床~心拍まで進んだものの、途中で止まってしまいました。

病院で培養する温度は37度なので、子宮内が冷えていたり血流が悪いと成長が止まりやすいのです。

そして、流産をすると体を整える上でも否応なく2~3ヵ月のお休み期間は必要になってしまいます。
焦って事を急ぐと返って時間がかかってしまうのです。

体づくりする前に採卵した卵子なので、すでに凍結卵子の質を変えることはできないけれど、母体の体を妊娠しやすい環境にするのは間に合うとお伝えしました。

そのためにしっかり体づくりに時間をかけるようお伝えしました。
足湯や湯船、冷えない服装、たんぱく質の多い食生活など日頃の取り組みについてもお話させていただきました。
とにかく下半身の血流を良くする治療を何度も施しました。

次第に体温も高くなっていき、「夜に体が温かくなって冷えなくなった」「汗が出るようになってきた」とおっしゃっていました。

途中、お仕事がうまくいっていないことが原因で、夜中に目が覚めて睡眠不足を起こした時がありました。
睡眠の質が低下すると、血流が悪くなり体温も下がるため、妊娠しにくい状態になりやすいです。
この時は、睡眠の質を良くする上半身の治療をさせていただきました。

いま一度、睡眠、温活など意識してもらい、半年間しっかり体づくりに取り組んでもらいました。

そして2回目の移植で無事妊娠され、胎嚢・心拍まで確認がとれました。
現在もつわりを抱えながら妊娠を継続しています。
つわりは、体が無理をするなと言っている証なので、ゆっくり休むのが一番です。
妊娠初期で赤ちゃんの体が形成され、子宮内が目まぐるしく変化しているため、体がしんどくなるのは当然なのです。
安静にリラックスして温かくして過ごしていたら、だいたいうまくいきますので、無理は禁物です。

とにかく、無事妊娠されて良かったです。
心から嬉しく思っています。

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24歳で生理のなかった患者様が妊娠しました


この患者様は中学生の頃、医者を目指して激しいストレスを抱えて勉強をしていたのと、ダイエットを同時にしたことで生理が1回もこなかったそうです。
ほほえみ鍼灸院のホームページをご覧になられて当院のことを知り、新幹線に乗って遠いところから旦那様と一緒に何度か通っていただきました。

はじめ、患者様も生活も忙しく、交通費も多くかかるので「地元の鍼灸院に通ったらどうですか」とお話伝えしました。
けれども「できる限り通いたい」とおっしゃってくださいました。
通える間は通っていただき、通えなくなる際には妊娠に効く温灸の点を教えてあげてご自分で出来るところはやっていただきました。

しばらくしてから妊娠しましたと連絡を頂き、1人目の赤ちゃんを出産されました。
最近になって2人目を望まれたので、また新幹線で治療に通ってくださっています。
2人目の赤ちゃんを妊娠されますよう、私たちも精一杯治療に取り組ませていただきます。

ほほえみ鍼灸院では転勤などで通えなくなった方で希望の方には、
温灸治療の点や比較的使いやすい電気のお灸をお勧めしています。

妊娠しやすい食べ物や、生活習慣などを指導していますので安心して鍼灸治療をお受けいただけます。
また土日、祭日も診療していますので、遠方の方もご相談ください。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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何度も採卵しても良い卵子が取れなかった36歳の方が妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている36歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は以前渋谷の不妊治療専門の鍼灸院に1週間に2回通っていたけれども、採卵しても胚盤胞までいくことができず、鍼灸治療を辞めてしまったとのこと。
西武線沿いに住んでいたので、通いやすい鍼灸院を探していた折にほほえみ鍼灸院のホームページを見つけて、お電話で予約をいただきました。

体を診せていただくと、体力があまりないことがすぐに見て取れました。
この方は専業主婦でしたが、いつも体がだるく疲れやすいと言っていました。
そして低体温でした。
疲れやすく精神的にも弱っているようだったので、ハリはせずに温灸のみで体調を整えていきました。
精神的な部分はカウンセリングで物事を良い方向に考えるように、指導していきました。

しばらくは体外受精は休んでもらい、しっかり体づくりをしていただきました。
次第に体調もよくなり、これまでは体調が悪くてなかなか行くことができなかった海外旅行に行くなどして、しばらく楽しんでいただいていました。

鍼灸治療で体を強くし、カウンセリングで精神的な部分が強くなってから、体外受精に行くようお伝えしました。
また、病院もこれまでとは違う病院をおすすめしました。
クロミッドの採卵法ではなく、フェマーラで採卵することで、2回目の採卵で良い受精卵ができ妊娠に至りました。

妊娠に必要なのは、質のいい卵子と受精卵が着床するふかふかの子宮です。
何度も採卵してもうまくいかなかった方は、しっかり体づくりをすることが大切です。
妊活で焦る気持ちはわかります。
けれども、何度も体外受精に失敗した方は4ヵ月以上は体つくりのための期間を設けましょう。
そして1週間に1度不妊鍼灸治療に通っていただくことで、体の状態は大きく変わってきます。

最近も福島県から一人目を授かったからと、二人目を望んでいる方が来てくれています。

何度も体外受精に失敗された方や、他の鍼灸院での治療がうまくいかなかった方は、ぜひ私たちの治療をお試しください。

不妊治療に4年かかっていた39歳の方が、2人目のお子さんをわずか2ヵ月で自然妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が自然妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は卵管に問題がないのに、不妊治療期間4年、10回の人工授精、3回目の体外受精でやっと第一子を妊娠とされたそうです。
その後2人目のお子さんを望んで、残った凍結卵を戻すも妊娠に至らず、当院にお越しになられました。

お話を伺うと、高温期の基礎体温が36.5~6度と低いことが分かり、足湯やタイツの重ね履きなど下半身を徹底的に温めることをお伝えしました。
また、お1人目出産後から疲れやすいとのことで、葉酸・ヘム鉄・高たんぱくを摂って、糖質を減らすようお伝えしました。

お体を診察すると、左内もも、左ソケイ部、右臀部が硬く血流が悪いことが分かりました。
また、腰痛もあるとのことで、腰痛を含めた骨盤周りと大腿部の治療を施しました。

当初体づくりをしてからの体外受精に進むよう話をしていました。
けれども、卵管に問題がないので、普通にお体の悪い所を治したら、わずか2ヵ月で自然妊娠をされました。
1人目であれほど時間がかかったので、ご本人も非常に驚かれている様子でした。
良い方向に予想と違う結果となって本当によかったです。

ほほえみ鍼灸院の治療は効果が高く、たまに体づくりの最中に数回の治療で妊娠される方がいらっしゃいます。
それは体の悪い所を治療して血流が良くなるため、子宮内膜が妊娠しやすい状態になって着床しやすくなるためです。
ただ、卵子の質が変わっていないので、すぐ妊娠された場合は流産しやすくもあります。
妊娠が分かってからの下半身の血流を良くする温活が特に重要になります。

これから梅雨・夏を妊娠期間過ごす方は、素足・足首を出さず、下半身を冷やさない様にしてお過ごしくださいね。

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33歳の方が4回目の人工授精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている33歳の患者様が人工授精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様はフーナーテストでご主人の精子数がないことが分かり、タイミング法から人工授精にすすまれました。
けれども3回目の人工授精が妊娠に至らず、ほほえみ鍼灸院にお越しになられました。

お話を伺うと、職場環境による下半身の冷えが強く、生理痛も重く、毎月薬を飲まないともたない状態とのことでした。
お体を診てみると骨盤周りや足先に強い冷えがあり、ふくらはぎをはじめ体が浮腫んでいました。

まず、骨盤周りの血流を良くする治療を施しました。
ふくらはぎの浮腫み治療も行いつつ、職場や日常生活での下半身の重ね着(防寒)と足湯をするようお伝えしました。

3回目の鍼灸治療に来られる頃には、
「生理痛が軽快し薬を飲まなくても過ごせるようになった」
「低温期の基礎体温が0.2℃上がった」
と喜んでおられました。

次の人工授精を最後に、ダメだったらステップアップするとのお話でしたが、鍼灸に通い始めて約3ヵ月目に4回目の人工授精を行いました。
人工授精をした日から足湯もスタートされ、これまでの下半身の重ね着も実り、妊娠に至りました。

妊娠後もつわりが強いようでしたので、下半身の血流をよくする温活を続けて安静に過ごしていただくようアドバイスしました。
そして、無事心拍確認がとれました。

本当に良かったです。
おめでとうございます!

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36歳の方が体づくり後、1回目の体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に来られていた36歳の方が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この方は、1回だけ体外受精を受けて、採卵・移植をした翌月にほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。
採卵は分割胚が取れましたが、卵子の成長が遅く2回HMG注射を打って採った卵だったため、移植をすることはできたものの、成長が止まってしまい、うまくいきませんでした。
以前、他の鍼灸院にも通っていましたが、妊娠に至らなかったそうです。
薬の影響を受けやすい体質のため、この時の体外受精から、のぼせ・ほてり症状が強くなり、「まずは体を整えたい」と、当院にお越しになりました。

お話を伺うと、
生理周期が32~33日周期でやや長めであること
生理前の不正出血があること
生理痛が強く、薬を飲まないといられないこと
のぼせ・ほてりが強く、頭痛もあること
基礎体温も高温期が36.5~6℃とやや低めなこと
が分かりました。

お身体を診察すると、
両尻と左の鼠径部、両膝裏が固いことが分かりました。

まずは、骨盤周りの血流が良くなるよう治療を施し、
その後、膝裏をほぐして下半身の血流を促しました。
会社が冷える環境であるとのことで、下半身の重ね着をし、家では足湯をするよう伝えました。

1回目の治療後、寝汗がなくなり、のぼせ症状も軽くなりました。
生理前の不正出血も少なくなり、生理痛も薬を飲まなくて済むようになりました。
足湯や下半身の重ね着など温活も徹底して取り組み始めてくれました。
その後、のぼせ症状、頭痛、不正出血はすぐに解消されました。

妊娠したら出産まで続くように、
『体調が整うまでタイミングはとらない』と言って、
睡眠も夜9時に寝て早起きする生活スタイルに変えてくれました。

細胞の入れ替わり周期はおよそ3か月と言われているため、週1回の治療を継続して通ってもらいました。
その頃になると、生理痛もなくなり、基礎体温もキレイに2層になってきました。
高温期も12日間→14日間になり、高温期の体温も36.6→36.8~に上がるようになりました。
おりもの量もすごく増えてきました。
生理周期も27~30日に整ってきました。

冬の間もタイミングとらず、春になってからタイミング再開すると言って、
慎重に体づくりにしっかり時間をかけてくれました。

その間に、
・血栓体質であること
・両卵管狭窄があること
・子宮内膜炎であること
も判明し、各々の治療を受けて慎重に体を整え、「1回目の体外受精」で妊娠されました。

体外受精に挑む際も、
・注射をやらない、強刺激をしない採卵法にしてもらうこと
・薬の影響を受けやすい体質であること
をお医者さんにちゃんと伝えてもらいました。

採卵後も移植を急がず、寒い時期を避け、とにかく慎重に時間をかけてベストコンディションの時に移植に挑んだことが功を奏したと思います。
また妊娠後も週1回鍼灸でしっかり下半身の血流促進に努めたので胎嚢・心拍の確認を無事取ることが出来ました。

途中、2週間に1回のペースに通うのが落ちた時は、
体を冷やして生理痛が再発したり、風邪をひいたりと体調が乱れたので、しっかり週1回通ってもらうよう念入りにお伝えしました。
生理周期が長くなる時は、だいたいお薬を使用している時が多いので、服用後の症状を記録にとっておいたり、副作用を知っておくことも大切です。

当院の治療は、独自の温灸法で全身に治療を施すことが出来ます。
1回の治療で効果が出やすいのも特徴の1つです。
妊活を始める上で何から取り組めばいいのか、鍼灸院にはどういう時に通えばいいのか、など
ご不明な点やご相談などありましたら、お気軽にご連絡ください。

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生理が止まっていた36歳の二人目不妊の方が自然妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている36歳の患者様が二人目のお子さんを自然妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は一人目のお子さんの時も鍼灸治療をしてから妊娠されました。
私たちのところに来られた時はお母さんが癌で入院しており、
そのことによるストレスで生理が止まった状態でした。
病院で注射やクロミッドを飲んでいたけれども妊娠には至らなかったため、
ほほえみ鍼灸院に鍼灸治療にお越しになられました。

お母さんの病気のこともあってストレスもある上に、仕事も忙しく、
多能胞であったり、体温も低体温で基礎体温のグラフもきんちんと二層に分かれていませんでした。
けれども、しっかりと1週間に1度通って治療を行うことで、自然に妊娠されました。

二人目は授乳をやめてから3ヵ月経ってからお越しになられました。
今回は仕事が忙しく、食bでのストレスがあって排卵がない状態で、生理も止まっていました。

仕事を変えることでストレスを解消し、二人目を授かるためまた1週間に1度まじめに治療に来てくださいました。
そのうちに生理が始まり、おりものも分かるようになりました。
足湯や半身浴、タンパク質多めの食事もとってしっかり妊娠に向かって歩んでいきました。

二人目の妊娠は1回目より時間はかかりましたが、自然に妊娠されました。

ストレスで生理が止まってしまうことはよくあるので、できることならばストレスを軽減する努力も必要です。

この方のように仕事を変えるのもいいですし、自然の中に入ることもストレス解消になります。
またダイエットも生理が止まってしまう原因となります。
ダイエットするならお子さんが授かってからにしましょうね。

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