2人目不妊の34歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は以前ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来ていた患者さんの紹介で来られました。
2人目のお子さんを望んで病院で人工授精を6ヶ月行い、HCGの注射も打っていたけれども、妊娠せずお越しになられました。
その時は1人目の時は卵管造影をした後に妊娠したこともあり、卵管が詰まり気味のように思えたとお話しされていました。

鍼灸治療は初めてでしたが、紹介してくださった方が1度目は体外受精で、鍼灸治療後は自然妊娠していたため、初めから鍼灸治療を安心して受けてくれているようでした。

この方もふたり目も自然妊娠できるとは思っていましたが、上のお子さんが4歳ということと、またご主人様が転職されるとなど諸事情があり体外受精にすすまれました。

体は冷えがあり下半身の血行が悪かったのでので、鍼と温灸治療を施して体とホルモンを整えて体外受精に臨み、2回目で妊娠されました。

2人目不妊でお悩みの方も、ほほえみ鍼灸院の鍼と温灸治療でたくさんの方が妊娠されています。
土日・祝日も診療しておりますので、お気軽にご予約ください。

また妊娠に関してお悩みがある方も、治療時間中にお話しください。
妊活に関する悩みは、なかなか他人には話しづらいもの。
カウンセリングの資格を持ったスタッフがお話を伺います。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

42歳の方が体外受精で妊娠されました!

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている42歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この方は、ほほえみ鍼灸院を卒業した患者様からの紹介で来院されました。

1年前にご結婚され半年間タイミングをとった後、年齢的なこともあってすぐに体外受精へと進まれました。
クロミッドで採卵を1回して胚盤胞と分割胚がとれて、胚盤胞から戻しましたが妊娠に至りませんでした。
薬に敏感な体質で、クロミッドで卵巣が腫れてしまったとのこと。
次回は薬なしの自然採卵と分割胚移植をするため体を整えてから望みたいということで、ほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。

話を伺うと、生理痛が少々あり、肩こり、手足の浮腫み、慢性腰痛の自覚症状があるとのこと。
冷えによる血流の悪さが分かりました。

体を診てみると、骨盤周り、腰、太ももが硬、ふくらはぎの浮腫みがありました。
上半身も肩こりと頭に浮腫みがありました。
骨盤内の血流が悪く、脳の疲労があることが分かりました。

まず、骨盤周りの血流促進をメインに治療を施しました。
すると、2回目にいらした際には生理痛がなくなり、足腰も軽くなったとおっしゃっていました。

以降は、骨盤周りに加え、太ももとふくらはぎの血流を良くする下半身治療をしました。
ある程度、骨盤周り、下半身が良くなったところで、上半身治療を加え、脳の疲労の軽減とホルモン分泌が出やすいよう促しました。

根本要因として、一番はストレス過多であること。
そして、就寝時間が遅く、心身に疲労がとれていないことが分かりました。

ストレスや疲労蓄積は血流を悪化させ、体の症状に繋がっていきます。
ガンなども強いストレスでなったりします。
血流を良くすることが、心身の回復だけでなく卵子の質を改善させたり、妊娠しやすい子宮内環境を作ったりします。
体質改善には、およそ3~4ヵ月かかることをお伝えし、週1回の鍼灸治療と日常生活での自分でのケアをしていただくようお伝えしました。

<日常生活のケア>
・下半身が冷えない服装をする、カイロやレッグウォーマーを活用して温める
・足湯をする
・就寝時間を早くする
・高たんぱく摂取でプロテインを開始
・ご本人の判断で水素水も開始
・週1回鍼灸治療に通ってもらうこと
・ストレス軽減

すると、治療を始めて5か月が経つ頃に予定していた移植をしたところ、無事着床されました。
その後、胎嚢・心拍の確認も無事とれて、経過も順調に進んでいます。

このように胚盤胞では着床に至らず、分割胚で着床するケースもあります。
この方の場合、焦らず体質改善にじっくり時間をとって子宮内環境を整えたこと着床につながりました。

本当に良かったです。
心からおめでとうございます!
妊娠生活はこれからも続くので、引き続き妊婦さんとしての生活を心がけてお過ごしくださいね。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

5年間妊娠することができなかった34歳の方が、鍼灸治療後の体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

結婚して5年経ったけれども妊娠しなかったので病院で検査をしたところ、
子宮内膜にポリープができていることがわかり、1年前に手術をして取り除きました。
その後体外受精をで移植をしてもうまくいかなかったため、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

話を伺うと、生理痛がひどくロキソニンを2日間飲んでいました。
経血にはかたまりがあって仕事も忙しく、からだの疲れがとれないとも言っていました。
朝からからだのだるさがあり、寝ても疲れがとないようでした。

体を診てみると骨盤のずれが1.5センチありました。
鍼と灸を使い骨盤を元の位置に戻し、冷えた子宮は温灸治療で温めていき、家でもお風呂に入って体全体を温めてもらいました。

また貧血があるようでしたので、ヘム鉄を飲むようにすすめました。

そうして鍼灸治療と生活習慣を見直すことで体の状態が整ったところで、残っていた7分割の凍結受精卵を戻し妊娠しました。

この患者様のように受精卵を戻してもうまくいかなかった方でも、からだを治すことによって妊娠しています。

ほほえみ鍼灸院には、タイミングを合わせているのに長く妊娠できない、体外受精も成功しない、妊娠しても流産を繰り返すなどでお困りの方が多く来院され、妊娠、出産されています。

ほほえみ鍼灸院の治療は不妊症の方に多くみられる、冷えによる血行の悪さ、そのために子宮、卵巣がうまく働いていないなどに最も有効である全身の血液の流れを良くする温灸を中心に鍼と指圧も取り入れたとても丁寧な治療方法です。
鍼はほとんど痛くなく、温灸の後も残りません。

これまでの不妊治療でうまくいかなかった方、ぜひ一度私たちの治療をお試しください。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

低温期の基礎体温が35度台だった33歳の方が、体質改善して無事妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている33歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は、これまで強刺激の病院で2つ採卵できたものの2つとも顕微授精が必要だったとのこと。
そして2回の移植も妊娠に至らず、ほほえみ鍼灸院に来られました。

お話を伺うと、
・基礎体温が低温期35.8度/高温期36.4度と低すぎること
・旦那さんも精巣静脈瘤があったため手術をしたけれど、数が少なく、運動率も20%前半だったこと

つまり、卵子と精子の質が良くないことが原因であることが分かりました。

奥さんは、小学校の先生をされていたため、これまでプールに入ったり、忙しすぎて疲労が蓄積していたり、就寝時間が遅く睡眠時間も短かいという生活を送っていました。
子どもを授かりたいという願いから、業務異動願いを出し受理されたことで、今後はプールに入ることはなくなり、業務内容も穏やかになるとのことでした。

睡眠の質は体温にも影響しやすいので、就寝時間を早めてもらい、睡眠時間を多めにとってもらうようお伝えしました。
それから甘いものを控えて、足湯や湯船に入ってもらい、ヘム鉄も摂るようお伝えしました。

そして、旦那さんには、還元型コエンザイムQ10、ビタミンC、ビタミンE、えごま油(または亜麻仁油)を毎日摂ってもらうようお伝えしました。

身体の状態を診察すると、
全体的に冷えが強く、仙骨周りや左鼠径部、左内ももに硬結があり、ふくらはぎもパンパンに浮腫んでいました。
骨盤周りや下半身の血流が悪くなっているのが分かりました。

骨盤周り、太もも、ふくらはぎの滞りを治療し、普段からも下半身の重ね履きをして防寒に取り組んでもらいました。
慢性腰痛もあり、腰痛が骨盤内の血流を阻害する要因にもなっていたため、腰痛治療も施しました。
加圧ソックスを履いていたので、血流阻害の原因であることを説明し、締め付けない靴下を履くようお伝えしました。

頭首肩背も硬く、脳の疲労が蓄積していることも分かりました。
頭痛もあるため、上半身治療を施し、ホルモン分泌しやすいよう促しました。

2回目の治療で、低温期36.1~2度に上がりましたが、高温期がまだ低いようでした。
話を伺うと、ずいぶん古い基礎体温計を使っていたようなので、新調してもらいました。

体づくりの時間をとって、その後、弱い刺激法の体外受精の病院に移られました。
初診に行くとポリープが見つかり、甲状腺の数値も高いことが分かりました。
これらも不妊の原因の1つです。
(内膜炎や血栓ができやすい体質なども、妊娠阻害要因になります。)

1回目の採卵で2つとれて、1つを分割胚の新鮮胚移植をしましたが、着床に至りませんでした。
おそらく移植の翌日に運動会があったのも懸念材料として考えられます。

もう1つが5日目胚盤胞に育ち凍結できたので、翌周期に戻したところ、無事着床されました。
この頃は業務内容も穏やかになっており、心身の疲労や負担が軽くなっていたことも妊娠された理由ではないかと思います。

鍼灸の治療を開始して15回目を越した頃は、基礎体温も低温期が36.3度/高温期 36.8度とかなり改善されて良かったです。

これから妊婦として初めての経験尽くしになるかとおもいますが、体を温かくしてリラックスして体と相談しながら妊娠生活を楽しんでいただけたらと思います。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

10回以上移植を経験した40歳の患者様が鍼灸治療後 妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている40歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は友人の紹介でほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られました。
ご紹介してくださったご友人は移植を10回以上経験して、妊娠されました。

お越しになった患者様は体外受精と移植を東京、大阪、仙台のさまざまな病院で10回以上されていました。
AMHも0.9と低く、また高プロラクチンでした。

体を診せていただくと、からだのむくみがひどく、子宮や卵巣が冷えて生理痛あり、腰痛もありました。
からだの血行が悪くなったところに鍼と温灸を施してからだをの血流を良くしていきました。

そして、ご自身の生活習慣も見直していただきました。
職場では子宮や卵巣を冷やさない服装をしていただきました。
また、食生活も見直していただきました。
タンパク質を多めに取り、体を冷やす生野菜は控え、体をあたためる根菜類多めに摂っていただくようお伝えしました。
夏でも湯船に入り、仕事でのストレスを溜めないようにしてもらいました。

鍼灸治療と生活習慣を見直すことで、妊娠しやすいからだに変えていきました。
移植するときの内膜も、鍼灸治療する前よりも厚くなっていて、無事着床・妊娠しました。

ほほえみ鍼灸院では40歳以上で、体外受精を10回以上経験してもうまくいかなかった方も治療を施すことによって妊娠されています。
これまで何をやってもうまくいかなかった方は、ぜひ私たちの治療を試していただきたいです。

ほほえみ鍼灸院の不妊治療
https://hohoemi-baby.net/about/index.html

タイプ別症状と治療法
https://hohoemi-baby.net/type/index.html

41歳の方が体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている41歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は胚移植を1回したけれども化学流産をしてしまったため、次の移植に向けてほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られました。

お話を伺うと、右側の卵管は手術で取っておられてるとのこと。
また体を診させていただくと、骨盤周り、臀部、太ももが硬く浮腫んでいました。

冷房や薄着によって体を冷やしてしまっていることで、骨盤周りが浮腫み、お腹の中の子宮や卵巣の血流が悪くなり妊娠しにくくなっているのです。

冷えは妊活の大敵です。
現代は多くの女性がこのように体を冷やしてしまっています。
けれども、婦人科や体外受精のクリニックでは「冷え」について注意されることがほとんどないので、自分が冷えているということに気づかず、妊活がなかなかうまくいかないことが多いのです。

生理痛が強かったり、臀部や太ももやお腹を触ると冷たい方、腰痛がある方も冷えている可能性が高いです。

鍼灸治療では鍼と低周波パルス、温灸を使って浮腫んで停滞した体液をリンパ、静脈に戻します。
そうすることで新しい血液が細胞に行き渡るようになります。
子宮、卵巣にも新鮮な血液が多く流れるようになるので、内膜も厚くなりって温かい子宮となり、受精卵が着床し易くなります。

この患者様は鍼灸治療後は1回目の胚移植で妊娠されました。
本当によかったです。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

片方の卵管が詰まっていた37歳の患者様が一人目は体外受精、二人目は自然妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている37歳の患者様が2人目のお子さん自然妊娠しました。

この患者様はお一人目がなかなか授からなくて、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。
1年間病院で排卵日を見てもらってタイミングをはかっていたものの、妊娠しなかったそうです。
問診させていただくと、体温も低温期で35.8度、高温期で36.5度くらいしかなく、体の浮腫みや生理痛、生理周期が安定していない状態でした。
また、左の卵管も詰まっていました。

もしこのまま体外受精に移行しても妊娠しづらい状態でしたので、鍼灸治療とセルフケアでしっかり体作りをしました。
基礎体温も綺麗に二層に分かれ、生理周期も28日から30日に安定してから、クロミッドのみの採卵法で一人目を妊娠しました。

上のお子さんが1歳9ヵ月になったので、二人目を望んでまた私たちのところにきてくださいました。
同じように体温を上げる治療をしてきました。

そうすると、片方の卵管が詰まっていたにも関わらず、二人目を自然妊娠されました。
一人目の時にもしっかりと体を治していたので、二人目は自然妊娠という方は他にも多くいらっしゃいます。

鍼灸治療後は経血の量も増えて体温も安定します。
また妊娠しやすい環境を整える仕方や食事指導を行っています。

また流産を2〜3回繰り返している不育症の方も、鍼灸治療を続けることで妊娠を継続することができます。
困っている方はぜい一度ご相談ください。
土日、祝日診療しています。

電話でのご相談・ご予約はいつでも承っております。

ほほえみ鍼灸院
03-6318-5648

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

36歳の2人目不妊の方が妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている36歳の患者様が2人目のお子さんを体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は、2人目不妊でいらっしゃいました。
そして採卵後3個胚盤胞を凍結しておられました。

1人目の時も体外受精して妊娠され、2人目の時も注射による採卵を何回もしてきたので、とにかく下半身の浮腫み・硬さが強い状態でした。
汗もかきにくく、冷えと肩こりもあり、基礎体温も低温期36.0~36.2度、高温期36.5~36.6度と全体的に低い状態でした。
1人目の出産後、生理痛が出てきたとおっしゃっており、確実に血流の悪さ、冷えが原因であることが分かりました。

私たちはまず最初に体づくりには最低でも3~4ヵ月は必要であることをお伝えしました。
けれども1ヵ月ほどで移植され、着床~心拍まで進んだものの、途中で止まってしまいました。

病院で培養する温度は37度なので、子宮内が冷えていたり血流が悪いと成長が止まりやすいのです。

そして、流産をすると体を整える上でも否応なく2~3ヵ月のお休み期間は必要になってしまいます。
焦って事を急ぐと返って時間がかかってしまうのです。

体づくりする前に採卵した卵子なので、すでに凍結卵子の質を変えることはできないけれど、母体の体を妊娠しやすい環境にするのは間に合うとお伝えしました。

そのためにしっかり体づくりに時間をかけるようお伝えしました。
足湯や湯船、冷えない服装、たんぱく質の多い食生活など日頃の取り組みについてもお話させていただきました。
とにかく下半身の血流を良くする治療を何度も施しました。

次第に体温も高くなっていき、「夜に体が温かくなって冷えなくなった」「汗が出るようになってきた」とおっしゃっていました。

途中、お仕事がうまくいっていないことが原因で、夜中に目が覚めて睡眠不足を起こした時がありました。
睡眠の質が低下すると、血流が悪くなり体温も下がるため、妊娠しにくい状態になりやすいです。
この時は、睡眠の質を良くする上半身の治療をさせていただきました。

いま一度、睡眠、温活など意識してもらい、半年間しっかり体づくりに取り組んでもらいました。

そして2回目の移植で無事妊娠され、胎嚢・心拍まで確認がとれました。
現在もつわりを抱えながら妊娠を継続しています。
つわりは、体が無理をするなと言っている証なので、ゆっくり休むのが一番です。
妊娠初期で赤ちゃんの体が形成され、子宮内が目まぐるしく変化しているため、体がしんどくなるのは当然なのです。
安静にリラックスして温かくして過ごしていたら、だいたいうまくいきますので、無理は禁物です。

とにかく、無事妊娠されて良かったです。
心から嬉しく思っています。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

鍼灸治療後35歳の方が体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている35歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は結婚6年目、そして赤ちゃんを望んで6年が経過していました。
20代で大病されていた旦那様は病院で精子を凍結していたので、鍼灸治療後に体外受精をして妊娠されました。

奥様の体を診せていただくと、腰痛や生理痛、腰痛があり、体がつかれやすいようでした。
また経血はにかたまりがり、下半身冷えがひどい状態でした。

鍼と温灸治療によって、腰痛、生理痛、だるさ、疲れ気味のからだを治していきました。
筋肉の悪い部分を取り除き、血液循環を良くし、卵巣と子宮に栄養と酸素が運ばれるようにしました。

また治療に来られた当初、素足でサンダルという冷える格好をしてこられていたので、ズボンの下にレギンスを履くようにして、下半身を冷えから守ってもらうよう伝えていました。

また、家ではフットスパをして血液の循環をよくしていきました。
鍼灸治療とセルフケアをしっかりしていただいたことで妊娠につながりました。
本当によかったです。

体がだるいとか疲れやすいといった症状も「冷え」が原因です。
全身の細胞にエネルギーの元となる栄養を運ぶのは血液です。

血行が悪くなると、エネルギーを作ることが出来ず、疲労や老廃物が溜まる一方です。
女性の場合血行が悪くなる原因は冷えなのです。
血行が悪くなると免疫力や自然治癒力が低下していきますので、だるさや免疫力低下が起こりやすくなるのです。
これから夏にかけてエアコンの効いている所では、特に下半身の冷えに気を付けましょう。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

ピルで生理を起こしている35歳の方が病院を変えたら2人目を授かることができました!


今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている35歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は、1人目の不妊治療の時かほほえみ鍼灸院に通って下さっていました。
2人目を望んで治療に来られた時には引っ越しで遠方にお住まいでしたが、片道2時間かけて通ってくれていました。

多嚢胞性卵巣症候群のため排卵しない状態でだったため、病院に通う必要がありました。
けれども、住まいが変わったことで、1人目の時と違う病院に通っていました。
人工授精を4回して、体外受精でHMG注射を10回打って採卵され、20個採れましたが受精したのは2個、いずれも途中で止まってしまい妊娠に至いませんでした。
そこで、再びほほえみ鍼灸院にいらしてくれました。

鍼灸院に通える頻度は遠方のため多くはなかったけれども、体づくりの大切さはよくご存じでしたので、日常の取り組みはしっかりしてくださっていたようです。
しばらく鍼灸治療と日常の取り組みでしっかり体づくりに専念していただいた後、体外受精をする際には家の近くではなく1人目の時の病院にするようお伝えしました。

病院を変えたら、卵子は16個採れ、13個受精し、10個が胚盤胞に成長し凍結することが出来ました。
うち4aaが5個と優秀な成果もありました。

翌月移植したところ、無事着床されました!
本当におめでとうございます!

病院選びは難しいですが、とても重要です。
病院によって採卵の仕方や使用する薬は異なりますし、培養技術も異なります。
「家の近くや勤め先の近くの方が通いやすい」という声はたくさん聞いてきました。
その気持ちはよく分かりますが、通いにくくても培養技術が高く、確率の高いところ、自分の体に合った病院を選んだ方が早い妊娠に至りやすいです。

体外受精でも高齢になれば妊娠の確率は低くなります。
43歳で2.0%、45歳になると0.6%といわれています。

初めての方なら弱い刺激法の病院を選ぶと良いです。
きちんと生理が来ない方の場合、薬による排卵も有効ですが、注射での採卵法は卵巣に負担がとてもかかります。間隔をあけて行うことが重要です。
卵巣が腫れたり、浮腫みや太ってくるというのも副作用で症状です。
移植できても卵子の質が悪かったら、途中で止まりやすいです。

体づくりと病院選びがとても大切です。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ