体づくりに時間をかけた39歳の方が体外受精で妊娠されました!

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この方は妊娠に向けて体の状態を知って整えるためにほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。

治療に来られた頃、体の状態はよくありませんでした。
仕事が非常に忙しく、1週間に2拠点を往来する生活を送っていました。
また、中学生の時からずっと重い生理痛が続いていて薬が手離せない状態で、卵巣嚢腫や子宮筋腫も抱えていました。
そして、基礎体温も低温期で36.0~36.1度と低め、高温期も36.5~36.度までしか上がらなく、基礎体温のグラフもガタガタでした。
冷えのぼせによる顔のほてりや、汗冷えによる下半身の冷えも、強く頻繁に足がつるなど、様々な症状を抱えていたのです。

お体を診てみると、お尻が硬く、冷えきった状態でした。
座っている時間が長く冷やしていることが分かりました。
足裏も冷たく、足汗をよくかいて汗冷えを起こしていました。
ひざ裏と足首周りに硬結があり、血流阻害になっていました。
下半身の冷えで骨盤内も冷えを起こしていることが分かりました。
仕事による緊張で首肩の凝りが強く、ホルモン分泌阻害に影響していることも分かりました。

とにかく鼠蹊部やお尻、腰、太もも、ふくらはぎ、関節周りといった骨盤周りの治療を毎回根気よく施し、週1回ちゃんと通っていただきました。

治療に来られて15回目を迎える頃、
高温期36.8度まで上がるようになり(その後36.9度も)、低温期も36.3度とグラフも2層に整ってきました。
排卵も12日目だったのが14日目に来るようになりました。
経血の色も茶色から鮮血色に変わったとおっしゃっていました。

体質改善に兆候が見られたので、人工授精に進まれましたが2回して妊娠に至らなかったので、半年が経過する頃に体外受精へとステップアップされました。

体に負担があまりかからない弱い刺激法の病院を選びました。

1回目は採卵後すぐに分割胚を新鮮胚移植し、着床されたのですが惜しくも子宮外妊娠でした。

その後半年間、再び体づくりに時間をかけて、
2回目の採卵で1つ胚盤胞Aランク凍結でき、翌周期移植しましたがHCGが低かったので、いま一度体を整える時間に充てて3か月後、
3回目の採卵で2つとれて2つとも胚盤胞凍結AランクとDランクでした。

移植は延ばして、2ヵ月後に
4回目の採卵で1つ胚盤胞Aランク凍結できました!

再び体を整える時間に充てて2か月後に移植。
そして無事妊娠!!
その後、胎嚢も確認でき大きさも問題なし!!
心拍も確認できました!!

振り返ると、採卵でとれた卵はAランクが多かったのです。
そういえば、お肉をよく食べるとおっしゃっていましたし、
汗をよくかいていましたが、冷やさない努力(服装)も日々頑張っていらっしゃいました。
仕事も減らして、気持ちのリラックスも心がけている様子でした。
栄養と血流に尽力したのがAランクに繋がったのだと思います。

また、この方はとても慎重な方で回を増やすごとにご自分の体をよく熟知されて、
採卵や移植をするたびに2~3ヵ月の体を整える期間を作ったのもうまくいった要因ではないかと思います。

何よりも一番は、根気よく、あきらめず、日々やれることを前向きにコツコツ続けた結果の妊娠だと感じます。

本当によく頑張ったと思います。
良かったですね。
これからの妊娠生活も体を温かくして、リラックスしてお過ごしくださいね。
本当に本当におめでとうございます。
心から嬉しく思います。

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2人目不妊の34歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は以前ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来ていた患者さんの紹介で来られました。
2人目のお子さんを望んで病院で人工授精を6ヶ月行い、HCGの注射も打っていたけれども、妊娠せずお越しになられました。
その時は1人目の時は卵管造影をした後に妊娠したこともあり、卵管が詰まり気味のように思えたとお話しされていました。

鍼灸治療は初めてでしたが、紹介してくださった方が1度目は体外受精で、鍼灸治療後は自然妊娠していたため、初めから鍼灸治療を安心して受けてくれているようでした。

この方もふたり目も自然妊娠できるとは思っていましたが、上のお子さんが4歳ということと、またご主人様が転職されるとなど諸事情があり体外受精にすすまれました。

体は冷えがあり下半身の血行が悪かったのでので、鍼と温灸治療を施して体とホルモンを整えて体外受精に臨み、2回目で妊娠されました。

2人目不妊でお悩みの方も、ほほえみ鍼灸院の鍼と温灸治療でたくさんの方が妊娠されています。
土日・祝日も診療しておりますので、お気軽にご予約ください。

また妊娠に関してお悩みがある方も、治療時間中にお話しください。
妊活に関する悩みは、なかなか他人には話しづらいもの。
カウンセリングの資格を持ったスタッフがお話を伺います。

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ピルで生理を起こしている35歳の方が病院を変えたら2人目を授かることができました!


今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている35歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は、1人目の不妊治療の時かほほえみ鍼灸院に通って下さっていました。
2人目を望んで治療に来られた時には引っ越しで遠方にお住まいでしたが、片道2時間かけて通ってくれていました。

多嚢胞性卵巣症候群のため排卵しない状態でだったため、病院に通う必要がありました。
けれども、住まいが変わったことで、1人目の時と違う病院に通っていました。
人工授精を4回して、体外受精でHMG注射を10回打って採卵され、20個採れましたが受精したのは2個、いずれも途中で止まってしまい妊娠に至いませんでした。
そこで、再びほほえみ鍼灸院にいらしてくれました。

鍼灸院に通える頻度は遠方のため多くはなかったけれども、体づくりの大切さはよくご存じでしたので、日常の取り組みはしっかりしてくださっていたようです。
しばらく鍼灸治療と日常の取り組みでしっかり体づくりに専念していただいた後、体外受精をする際には家の近くではなく1人目の時の病院にするようお伝えしました。

病院を変えたら、卵子は16個採れ、13個受精し、10個が胚盤胞に成長し凍結することが出来ました。
うち4aaが5個と優秀な成果もありました。

翌月移植したところ、無事着床されました!
本当におめでとうございます!

病院選びは難しいですが、とても重要です。
病院によって採卵の仕方や使用する薬は異なりますし、培養技術も異なります。
「家の近くや勤め先の近くの方が通いやすい」という声はたくさん聞いてきました。
その気持ちはよく分かりますが、通いにくくても培養技術が高く、確率の高いところ、自分の体に合った病院を選んだ方が早い妊娠に至りやすいです。

体外受精でも高齢になれば妊娠の確率は低くなります。
43歳で2.0%、45歳になると0.6%といわれています。

初めての方なら弱い刺激法の病院を選ぶと良いです。
きちんと生理が来ない方の場合、薬による排卵も有効ですが、注射での採卵法は卵巣に負担がとてもかかります。間隔をあけて行うことが重要です。
卵巣が腫れたり、浮腫みや太ってくるというのも副作用で症状です。
移植できても卵子の質が悪かったら、途中で止まりやすいです。

体づくりと病院選びがとても大切です。

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42歳の内膜が薄かった方が体外受精で妊娠されました!

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている42歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様はタイミングで1度妊娠したけれども流産してしまい、その後人工授精を経て、体外受精へステップアップにすすまれました。
1つ目の病院では2回採卵したけれども卵子を採ることができず、2つ目の病院では2つ採卵できたけれども、初めての移植で流産してしまった後、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

お話を伺うと、内膜がいつも5~6㎜で薄く、ホルモン補充をしても7.5~8㎜くらいとのことでした。
子宮筋腫の手術もされていたので、血流が悪いことがわかりました。

そしてお体を診てみると骨盤周りが硬く、骨盤内の血流が悪いことがわかりました。
また、捻挫歴もあり足首が硬く、それに伴って下肢全体も硬いことがわかりました。
また眼精疲労や頭痛吐き気がよくあるとのこと。
両首肩、肩甲骨周り、背中も硬くなっており、これがホルモン分泌の妨げになっていることがわかりました。

まず、骨盤内の血流を良くする治療を施しました。
それと同時にレバーやサプリメントでの栄養補助など取り組んでもらい、冷房対策をしっかりして、足湯や下半身の重ね履きなどをすることで体を冷やさないようにし、栄養が運ばれやすいようにすることをお伝えしました。

鍼灸治療後数回目には、初めて内膜が10㎜になり、お医者さんも驚いていたそうです。
また、経血量も若い時のように増えたとおっしゃっていました。

その後、一度自然妊娠しかかった時もありましたが、継続には至りませんでした。

排卵する卵子は3ヵ月かけて育ちます。
出産まで続く元気な卵子に質を変えるには、体質改善してからの卵子の質を変えるのに3ヵ月は時間が必要なことをお伝えしました。

仕事が忙しくて疲労が溜まることも卵子の質を低くする要因になるので、仕事の業務内容を見直してもらいました。

筋肉が硬くなりやすく、じっとしていられない性分のようでしたので、リラックスすることの大切さと、血流を良くして下半身を温かくすることの必要性を伝え、ストレスの軽減に努めてもらいました。

また、薬による体の影響が敏感に出やすい方なので、治療して体の状態が良くなってももホルモン補充をすれば、また体から薬を抜くのに時間がかかるので、じっくり体づくりに時間をかけることをおすすめしました。

週1回の鍼灸治療で骨盤周りと下肢の治療を毎回施し、内膜を厚くする治療を続けました。
更に、採卵に進む前に、ホルモン分泌の妨げになっている上半身治療を施し、脳の疲労軽減に尽力しました。

それから、培養技術が優れていて刺激が弱い病院に転院してもらったところ、
採卵成績もグッと上がって、採卵も4個採れるまでになり、うち3個胚盤胞凍結ができました。
1回目の移植では風邪をひいてしまって妊娠には至りませんでしたが、2回目の移植で無事着床することができました!
その後も胎嚢と心拍の確認がとれて順調に過ごされているそうです。

根気強く治療に通っていただき、生活改善に取り組んでいただいたことが結果につながって本当に良かったです。

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不妊治療に4年かかっていた39歳の方が、2人目のお子さんをわずか2ヵ月で自然妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が自然妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は卵管に問題がないのに、不妊治療期間4年、10回の人工授精、3回目の体外受精でやっと第一子を妊娠とされたそうです。
その後2人目のお子さんを望んで、残った凍結卵を戻すも妊娠に至らず、当院にお越しになられました。

お話を伺うと、高温期の基礎体温が36.5~6度と低いことが分かり、足湯やタイツの重ね履きなど下半身を徹底的に温めることをお伝えしました。
また、お1人目出産後から疲れやすいとのことで、葉酸・ヘム鉄・高たんぱくを摂って、糖質を減らすようお伝えしました。

お体を診察すると、左内もも、左ソケイ部、右臀部が硬く血流が悪いことが分かりました。
また、腰痛もあるとのことで、腰痛を含めた骨盤周りと大腿部の治療を施しました。

当初体づくりをしてからの体外受精に進むよう話をしていました。
けれども、卵管に問題がないので、普通にお体の悪い所を治したら、わずか2ヵ月で自然妊娠をされました。
1人目であれほど時間がかかったので、ご本人も非常に驚かれている様子でした。
良い方向に予想と違う結果となって本当によかったです。

ほほえみ鍼灸院の治療は効果が高く、たまに体づくりの最中に数回の治療で妊娠される方がいらっしゃいます。
それは体の悪い所を治療して血流が良くなるため、子宮内膜が妊娠しやすい状態になって着床しやすくなるためです。
ただ、卵子の質が変わっていないので、すぐ妊娠された場合は流産しやすくもあります。
妊娠が分かってからの下半身の血流を良くする温活が特に重要になります。

これから梅雨・夏を妊娠期間過ごす方は、素足・足首を出さず、下半身を冷やさない様にしてお過ごしくださいね。

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33歳の方が4回目の人工授精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている33歳の患者様が人工授精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様はフーナーテストでご主人の精子数がないことが分かり、タイミング法から人工授精にすすまれました。
けれども3回目の人工授精が妊娠に至らず、ほほえみ鍼灸院にお越しになられました。

お話を伺うと、職場環境による下半身の冷えが強く、生理痛も重く、毎月薬を飲まないともたない状態とのことでした。
お体を診てみると骨盤周りや足先に強い冷えがあり、ふくらはぎをはじめ体が浮腫んでいました。

まず、骨盤周りの血流を良くする治療を施しました。
ふくらはぎの浮腫み治療も行いつつ、職場や日常生活での下半身の重ね着(防寒)と足湯をするようお伝えしました。

3回目の鍼灸治療に来られる頃には、
「生理痛が軽快し薬を飲まなくても過ごせるようになった」
「低温期の基礎体温が0.2℃上がった」
と喜んでおられました。

次の人工授精を最後に、ダメだったらステップアップするとのお話でしたが、鍼灸に通い始めて約3ヵ月目に4回目の人工授精を行いました。
人工授精をした日から足湯もスタートされ、これまでの下半身の重ね着も実り、妊娠に至りました。

妊娠後もつわりが強いようでしたので、下半身の血流をよくする温活を続けて安静に過ごしていただくようアドバイスしました。
そして、無事心拍確認がとれました。

本当に良かったです。
おめでとうございます!

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夜勤があり不規則な生活だった33歳の方が妊娠しました


今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている33歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は1年タイミングをとり、病院にも通って人工授精を3回行い、
その時にHMGの注射と薬を飲んでいたけれども、妊娠には至りませんでした。

左の卵管が通りずらく、生理痛もあったそうです。
夜勤が月に4〜6回あるお仕事をされており、不規則な生活を送っておられました。
AMHの数値は年齢相応だったけれども、不規則な生活が原因で排卵が安定していませんでした。

鍼灸治療を施すと同時に、食生活や生活習慣の改善を指導させていただきました。
毎日少量のレバーを食べ、足湯、半身浴を実践するようお伝えしました。

夜勤があったりご主人さんも忙しくタイミングをとるのが難しそうだったので、
鍼灸治療と生活習慣の改善である程度体が良くなった時点で、低刺激病院での体外受精にすすみました。

2回妊娠したけれども、
夜勤と仕事内容が厳しく流産をしてしまいました。
移植後は夜勤を1か月1日くらいに少なくするよう、勤め先の上司に相談をしてもらいました。
そうして妊娠を継続することができました。

以前ほほえみ鍼灸院に治療に来られていた患者さまで介護の仕事をしている方がおらっしゃいました。
毎日施設の入所者をお風呂に入れるという重労働をしていたため、流産をしてしまいました。
妊娠すると人を抱えるような仕事をされるのは継続が難しくなります。
一旦仕事をやめていただき、治療と生活習慣の改善をこなうことによって妊娠、出産となりました。

ハードな仕事をされている方で、なかなか妊娠に結びつかない方は
一度仕事についてしっかり向き合う必要があると思います。
仕事はいつからでも再スタートできますが、女性が妊娠できる期間にはリミットがあります。

 

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結婚8年目、多能胞の39歳の方のが体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は1年間婦人科の病院でクロミッドを服用して妊娠を目指していましたが、うまくいかず、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られるようになりました。

多能胞で卵子が大きくならず、また子宮にポリープもあったので、手術もされていました。

体温のグラフもガタガタとなっていて、特に低温期は36.0度をきっていましたし、高温期も36.3〜36.7度と上がり下がりが大きく、安定していませんでした。

仕事も忙しくされていて寝る時間も遅く、また仕事の試験を受けないといけないためそのストレスもあるようでした。
こういう時は妊娠は難しく、また1年間服用した薬を抜く時間も必要なので、鍼灸治療と生活週間の改善で体づくりにしっかり時間を取っていただきました。

試験も済み、鍼灸治療を続けることで体の状態も安定してきました。
そして、低刺激の体外受精の病院へ行くことをアドバイスさせていただき、そこで採卵をして妊娠されました。
体外受精も何度かかかりましたが、無事妊娠され心拍確認できたとのお知らせをいただきました。
時間はかかったけれども本当に嬉しく思っています。

この方のように長期にわたって薬を飲んでいた方は、薬を抜く時間が必要になります。
また冷えから多能胞になる可能性もありますので、早めに体を温める方法を実践してくださいね。
妊娠を考えている方は、病院で検査をした後タイミングをはかり、その後人工授精を3回それでも妊娠しなかったら、体外受精に移行しているケースが多いのですが、できれば鍼灸治療を行って、しっかり体つくりをしてからのほうがうまくいきます。

ほほえみ鍼灸院の温熱治療を続けることで、体外受精を何度してもうまくいかなかった40歳以上の方で自然妊娠される方もいらっしゃいます。

体温のグラフがガタガタであったり、多能胞があったり、生理痛がひどい方は体外受精をしても簡単には妊娠しません。
妊活のためには、まずご自分の体のケアー必要です。
「急がば回れ」です。

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30代の患者様が自然妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている30代の患者様が自然妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は多嚢胞性卵巣症候群で無排卵状態だったため、排卵をさせるために半年間ピルで生理を起こしていました。
けれども、自然に排卵しない為に鍼灸治療にこられました。

またクロミッドを服用して人工授精もされていました。
排卵誘発剤を服用しても、服用した時だけ排卵があっても排卵を自然にする体になるわけではないのでクロミッドもやめていただき、鍼灸治療と生活改善で妊娠するための体づくりを行なっていきました。

体を診させていただくと、下半身、臀部、がすごく冷たくて冷えており、子宮や卵巣への血流が悪く、卵巣の働きが悪いため排卵していないようでした。

鍼灸治療をするうちに高温期も高くなってきて冷えも良くなり、一度自然妊娠されました。
だけど、その時は胎嚢が見えずに継続できませんでした。

鍼灸治療をするとまず先に子宮の血流が良くなり着床しやすくなります。
これによって、今まで妊娠しなかった方が早く妊娠することがあるけれども、卵子の質がよくないと妊娠を継続できないことがあります。

卵子は原子卵胞から排卵するまでに3か月かかります。
出産できる強い卵子を育てるための鍼灸治療には3か月以上はかかります。

この患者様はその後も鍼灸治療を継続して、今度もまた自然妊娠されて心拍も確認もできました。

あきらめずに治療を続けていただいたことが良い結果になりつながったと思います。
妊娠後もしばらくは鍼灸治療をすることで血流が良くなり赤ちゃんがしっかり育つので、今も鍼灸治療に通ってきてくださっています。
元気な赤ちゃんを産むまで、私たちもさまざまな形でサポートさせていただきたいと思います。

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足首、足先が鉄のように冷たかった36歳の方が妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている36歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は妊活のために仕事を辞めて体外受精専門の病院に通っていました。
その病院でHMGを打ち2日後に吐き気、下痢になり、その後生理がなかなか来なくなったり、基礎体温のグラフもガタガタになってしまったため、病院を辞めほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られました。

体の状態を診てみると、血圧も低く、体温も低温期で36.0度、高温期も36.5度と低く、冷えの強いからだでした。
足首や足先はまるで鉄のように冷たく冷えていました。
このままでは体外受精をしても妊娠は難しいので、鍼灸治療をして体の冷えをなくし、体温も全体的に上げるようにもっていきました。

しばらくは人工授精やタイミングをとってもらっていました。
鍼灸治療をしていくうちに高温期が37.0まで上がるようになりました。

その後、自宅の引越しなどがあってからだが疲れているようなので、またしばらく体外受精の病院は休んでもらいました。
体力を使って疲れることをすると、普段FSHが10以下の方でも、12.5まで上がりよい卵子は採れにくくなるためです。

また、以前の病院では風疹の検査もしていなかったので、低刺激の病院に変わってもらい、風疹ワクチンも接種してもらいました。

それから一度妊娠をしたけれどもHCGが低く流産してしまました。

けれども、鍼灸治療や体づくりを頑張っていくうちにAランクの良質な卵子が取れ、5日目の胚盤胞になり移植したところ、HCG88、胎嚢の大きさの12.5と大きめで心拍確認できたとご報告いただきました。

根気強く鍼灸治療に通い、ご自身でも冷えとりや体づくりをしてくださったことがよい結果に繋がってよかったです。

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