遠距離ご夫婦の40歳の方が二人目も体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている40歳の患者様が体外受精で二人目のお子さんを妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は一人目の時も鍼灸治療を受けて妊娠されました。
一人目がなかなか授からなくて、私たちのところにお越しくださいました。
当時もは旦那様が関西で仕事をしているため、タイミングをとりに奥様が東京から新幹線で通ったり、
病院で人工授精を5回試すなどしていたものの妊娠に至らなかったたそうです。

体の状態を見てみると、からだの冷えがひどく毎月生理の時は、薬が離せないほどでした。
人工授精をしている特に病院から出された薬を飲んでいたら、甲状腺の数値がが高くなりチラジンSも飲んでいました。

体の血液循環の悪い所は、鍼と灸を使って循環を良くしていました。
また、体を温める食べ物、下半身の冷えをとるために家でのケアーのやり方を実践していただきました。
旦那様には体外受精の採卵の時には、東京まで来てもらって受精卵を凍結しました。

一人目は凍結した胚盤胞で妊娠しました。
残った凍結卵子を二人目に使いましたが、うまくいかなかったため、もう一度体つくりをして、採卵しなおしました。そ
の胚盤胞までいった凍結卵子を二人目に使い妊娠されました。

体づくりをすることが妊娠に繋がります。
ほほえみ鍼灸院の鍼・温灸治療は、根本から体の状態を整え、妊娠しやすい体をつくっていきます。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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41歳の方が体外受精で2人目妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている41歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は、既に採卵し凍結卵子がある状態で移植に向けて着床しやすくするため、ほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。
卵子にはアプローチが出来ませんが、受精卵を戻す子宮内環境は鍼灸で十分対応できます。

自覚症状としては、腰痛と肩こり、汗っかきで熱がりとのこと。

お体を診察すると、
右足が短く骨盤のゆがみがあり、これが腰痛の原因と分かりました。
骨盤が歪んでいれば、当然肩こりもあります。
仙骨~太ももまでは右側がカチカチに硬く、ふくらはぎは両側カチカチに硬くなっていました。
これが、熱がり汗っかきの症状につながっています。
長年の矯正下着とヒールの靴を履いていることが足の硬さの原因と分かりました。
着圧する下着はは血管を圧迫するので血流阻害につながります。

まず矯正下着とヒール靴は控えていただくようお伝えしました。
下半身を血流良くするために、防寒と温活についてお伝えし、冷房環境下での重ね履きや靴下着用、足湯も始めてもらい、できる限りの温活をしてもらいました。
子宮内膜を厚くするために、血液を作るヘム鉄も摂ってもらい血流促進に励んでもらいました。

移植後の過ごし方も「温活と安静リラックス」が大切であることを伝え、心がけていただきました。
鍼灸治療と並行して日常生活でも気をつけていただいたことで、通院開始後2ヵ月目で無事着床し、お腹の中で赤ちゃんは順調に成長しているとのことです。

原因と症状が分かりやすい方で、悪い所である右側を治療をし、
血流阻害要因である矯正下着をやめていただき、温活に励んでもらったことが、早い妊娠につながったと思います。

また大変努力家で、聞いたこと知ったことをすぐに実行に移されていたのも上手くいった要因だと思います。

本当におめでとうございます。
寒い冬がやってきますが、下半身を温かくして、リラックスした時間をお腹の赤ちゃんとともにお過ごしくださいね。

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43歳の方が7回目の移植で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている43歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は既に5つ凍結卵があり、ポリープの手術をした後に移植する予定だったけれども生理が来ないため、ほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。

まず問診で分かったのは、
・20代より生理不順で、周期が40~60日であること
・就寝時間が夜中の1~2時と遅いこと
・精子の運動率が悪く、奇形率も高いこと
・高温期の基礎体温も36.5~36.6度で低めであること

20代の頃より年中サーフィンをやっており、昨年までボディーボードもやっていたそうです。
長年のマリンスポーツによって、骨盤内が冷えきって内臓まで冷やしていたことが、生理周期が長くなり、高温期の基礎体温が上がらず、薬を飲むほどの生理痛を起こしていました。

また、一番ホルモンが働く22時~2時のゴールデンタイムに就寝できていないこともホルモンの働きの悪化につながり、生理周期の長くなり、自力でのホルモン分泌力が低下していました。
睡眠の質が悪いと卵の成長が低下します。
以前に来られた方も睡眠の質が悪く、何度採卵しても育たたなかったことがありました。

さらに旦那さんの精子力が悪いことも輪をかけていました。

体を診てみると骨盤周り、ふくらはぎがカチカチに硬く、冷え切って血流が悪いことが分かりました。

とにかく第二の心臓と言われる、ふくらはぎと骨盤周りの治療を毎回毎回施術しました。
週2回で通ってもらえる時は頑張って通ってもらい、日常生活でも以下のようなことを真剣に取り組んでもらいました。

・足湯(フットスパ)をすぐに入手して毎日足を温める。
・ホッカイロをお腹と仙骨に貼って、骨盤内を温める。
・タイツ2枚履いて絶対に足を冷やさない。
・就寝時間も23時頃に寝るように努力してもらい、ホルモンの働きを促す。

これまで凍結していた凍結卵は、治療中に戻したけれども、こうした体づくりをする前の卵なので1回も至りませんでした。

とにかく卵子の質を上げること、下半身の防寒と温活に徹底しました。
病院は培養技術があり、設備の整った弱刺激の病院に転院してもらいました。

長年の冷え蓄積と睡眠による影響が大きく、ホルモンに関しては薬を使わないと働かない状態でしたが、
体に関しては、足裏まで温かくなり、ふくらはぎもしなやかな筋肉の質に変わり、下半身はちゃんと体質改善されていきました。

転院後もなかなか着床に至らないので、不思議に思い栄養面を伺ったところ栄養バランスの良い食事が出来ていない状態でした。
体を作るのは食べ物なので、まずは「高たんぱく低糖質」の摂り方をお伝えし、毎日取り組んでもらいました。
体質改善の時間を作った後、採卵して1つ胚盤胞凍結できました。

移植までの間に、首と肩と腕がカチカチに硬く、血流が悪かったので首肩腕の治療もして、さらに脳の疲労を軽減してホルモン分泌を促す頭の治療もしました。
どんなに栄養を見直しても、栄養は血液が運ぶので、血流が悪いと必要な細胞まで届きません。

その後、凍結卵を移植したところ…ようやく着床に至りました!!!

HCGの値も48.9と、まあ良かったですが、まだ安心できないので、それからは週2回のペースで通ってもらい、とにかく血流を良くして、リラックスと温活に励んでもらいました。
努力が実り、胎嚢が確認でき、無事心拍もとれたとご報告いただきました。

安定期まで安心できないと言って、今も週2回通ってくれています。
赤ちゃんも気持ちよく過ごしていることでしょう。

「高たんぱく低糖質」と「血流を良くする」この2つが大きなポイントだったと思います。

本当に良かったです!!おめでとうございます!

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体づくりに時間をかけた39歳の方が体外受精で妊娠されました!

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この方は妊娠に向けて体の状態を知って整えるためにほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。

治療に来られた頃、体の状態はよくありませんでした。
仕事が非常に忙しく、1週間に2拠点を往来する生活を送っていました。
また、中学生の時からずっと重い生理痛が続いていて薬が手離せない状態で、卵巣嚢腫や子宮筋腫も抱えていました。
そして、基礎体温も低温期で36.0~36.1度と低め、高温期も36.5~36.度までしか上がらなく、基礎体温のグラフもガタガタでした。
冷えのぼせによる顔のほてりや、汗冷えによる下半身の冷えも、強く頻繁に足がつるなど、様々な症状を抱えていたのです。

お体を診てみると、お尻が硬く、冷えきった状態でした。
座っている時間が長く冷やしていることが分かりました。
足裏も冷たく、足汗をよくかいて汗冷えを起こしていました。
ひざ裏と足首周りに硬結があり、血流阻害になっていました。
下半身の冷えで骨盤内も冷えを起こしていることが分かりました。
仕事による緊張で首肩の凝りが強く、ホルモン分泌阻害に影響していることも分かりました。

とにかく鼠蹊部やお尻、腰、太もも、ふくらはぎ、関節周りといった骨盤周りの治療を毎回根気よく施し、週1回ちゃんと通っていただきました。

治療に来られて15回目を迎える頃、
高温期36.8度まで上がるようになり(その後36.9度も)、低温期も36.3度とグラフも2層に整ってきました。
排卵も12日目だったのが14日目に来るようになりました。
経血の色も茶色から鮮血色に変わったとおっしゃっていました。

体質改善に兆候が見られたので、人工授精に進まれましたが2回して妊娠に至らなかったので、半年が経過する頃に体外受精へとステップアップされました。

体に負担があまりかからない弱い刺激法の病院を選びました。

1回目は採卵後すぐに分割胚を新鮮胚移植し、着床されたのですが惜しくも子宮外妊娠でした。

その後半年間、再び体づくりに時間をかけて、
2回目の採卵で1つ胚盤胞Aランク凍結でき、翌周期移植しましたがHCGが低かったので、いま一度体を整える時間に充てて3か月後、
3回目の採卵で2つとれて2つとも胚盤胞凍結AランクとDランクでした。

移植は延ばして、2ヵ月後に
4回目の採卵で1つ胚盤胞Aランク凍結できました!

再び体を整える時間に充てて2か月後に移植。
そして無事妊娠!!
その後、胎嚢も確認でき大きさも問題なし!!
心拍も確認できました!!

振り返ると、採卵でとれた卵はAランクが多かったのです。
そういえば、お肉をよく食べるとおっしゃっていましたし、
汗をよくかいていましたが、冷やさない努力(服装)も日々頑張っていらっしゃいました。
仕事も減らして、気持ちのリラックスも心がけている様子でした。
栄養と血流に尽力したのがAランクに繋がったのだと思います。

また、この方はとても慎重な方で回を増やすごとにご自分の体をよく熟知されて、
採卵や移植をするたびに2~3ヵ月の体を整える期間を作ったのもうまくいった要因ではないかと思います。

何よりも一番は、根気よく、あきらめず、日々やれることを前向きにコツコツ続けた結果の妊娠だと感じます。

本当によく頑張ったと思います。
良かったですね。
これからの妊娠生活も体を温かくして、リラックスしてお過ごしくださいね。
本当に本当におめでとうございます。
心から嬉しく思います。

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42歳の方が体外受精で妊娠されました!

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている42歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この方は、ほほえみ鍼灸院を卒業した患者様からの紹介で来院されました。

1年前にご結婚され半年間タイミングをとった後、年齢的なこともあってすぐに体外受精へと進まれました。
クロミッドで採卵を1回して胚盤胞と分割胚がとれて、胚盤胞から戻しましたが妊娠に至りませんでした。
薬に敏感な体質で、クロミッドで卵巣が腫れてしまったとのこと。
次回は薬なしの自然採卵と分割胚移植をするため体を整えてから望みたいということで、ほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。

話を伺うと、生理痛が少々あり、肩こり、手足の浮腫み、慢性腰痛の自覚症状があるとのこと。
冷えによる血流の悪さが分かりました。

体を診てみると、骨盤周り、腰、太ももが硬、ふくらはぎの浮腫みがありました。
上半身も肩こりと頭に浮腫みがありました。
骨盤内の血流が悪く、脳の疲労があることが分かりました。

まず、骨盤周りの血流促進をメインに治療を施しました。
すると、2回目にいらした際には生理痛がなくなり、足腰も軽くなったとおっしゃっていました。

以降は、骨盤周りに加え、太ももとふくらはぎの血流を良くする下半身治療をしました。
ある程度、骨盤周り、下半身が良くなったところで、上半身治療を加え、脳の疲労の軽減とホルモン分泌が出やすいよう促しました。

根本要因として、一番はストレス過多であること。
そして、就寝時間が遅く、心身に疲労がとれていないことが分かりました。

ストレスや疲労蓄積は血流を悪化させ、体の症状に繋がっていきます。
ガンなども強いストレスでなったりします。
血流を良くすることが、心身の回復だけでなく卵子の質を改善させたり、妊娠しやすい子宮内環境を作ったりします。
体質改善には、およそ3~4ヵ月かかることをお伝えし、週1回の鍼灸治療と日常生活での自分でのケアをしていただくようお伝えしました。

<日常生活のケア>
・下半身が冷えない服装をする、カイロやレッグウォーマーを活用して温める
・足湯をする
・就寝時間を早くする
・高たんぱく摂取でプロテインを開始
・ご本人の判断で水素水も開始
・週1回鍼灸治療に通ってもらうこと
・ストレス軽減

すると、治療を始めて5か月が経つ頃に予定していた移植をしたところ、無事着床されました。
その後、胎嚢・心拍の確認も無事とれて、経過も順調に進んでいます。

このように胚盤胞では着床に至らず、分割胚で着床するケースもあります。
この方の場合、焦らず体質改善にじっくり時間をとって子宮内環境を整えたこと着床につながりました。

本当に良かったです。
心からおめでとうございます!
妊娠生活はこれからも続くので、引き続き妊婦さんとしての生活を心がけてお過ごしくださいね。

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5年間妊娠することができなかった34歳の方が、鍼灸治療後の体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

結婚して5年経ったけれども妊娠しなかったので病院で検査をしたところ、
子宮内膜にポリープができていることがわかり、1年前に手術をして取り除きました。
その後体外受精をで移植をしてもうまくいかなかったため、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

話を伺うと、生理痛がひどくロキソニンを2日間飲んでいました。
経血にはかたまりがあって仕事も忙しく、からだの疲れがとれないとも言っていました。
朝からからだのだるさがあり、寝ても疲れがとないようでした。

体を診てみると骨盤のずれが1.5センチありました。
鍼と灸を使い骨盤を元の位置に戻し、冷えた子宮は温灸治療で温めていき、家でもお風呂に入って体全体を温めてもらいました。

また貧血があるようでしたので、ヘム鉄を飲むようにすすめました。

そうして鍼灸治療と生活習慣を見直すことで体の状態が整ったところで、残っていた7分割の凍結受精卵を戻し妊娠しました。

この患者様のように受精卵を戻してもうまくいかなかった方でも、からだを治すことによって妊娠しています。

ほほえみ鍼灸院には、タイミングを合わせているのに長く妊娠できない、体外受精も成功しない、妊娠しても流産を繰り返すなどでお困りの方が多く来院され、妊娠、出産されています。

ほほえみ鍼灸院の治療は不妊症の方に多くみられる、冷えによる血行の悪さ、そのために子宮、卵巣がうまく働いていないなどに最も有効である全身の血液の流れを良くする温灸を中心に鍼と指圧も取り入れたとても丁寧な治療方法です。
鍼はほとんど痛くなく、温灸の後も残りません。

これまでの不妊治療でうまくいかなかった方、ぜひ一度私たちの治療をお試しください。

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低温期の基礎体温が35度台だった33歳の方が、体質改善して無事妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている33歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は、これまで強刺激の病院で2つ採卵できたものの2つとも顕微授精が必要だったとのこと。
そして2回の移植も妊娠に至らず、ほほえみ鍼灸院に来られました。

お話を伺うと、
・基礎体温が低温期35.8度/高温期36.4度と低すぎること
・旦那さんも精巣静脈瘤があったため手術をしたけれど、数が少なく、運動率も20%前半だったこと

つまり、卵子と精子の質が良くないことが原因であることが分かりました。

奥さんは、小学校の先生をされていたため、これまでプールに入ったり、忙しすぎて疲労が蓄積していたり、就寝時間が遅く睡眠時間も短かいという生活を送っていました。
子どもを授かりたいという願いから、業務異動願いを出し受理されたことで、今後はプールに入ることはなくなり、業務内容も穏やかになるとのことでした。

睡眠の質は体温にも影響しやすいので、就寝時間を早めてもらい、睡眠時間を多めにとってもらうようお伝えしました。
それから甘いものを控えて、足湯や湯船に入ってもらい、ヘム鉄も摂るようお伝えしました。

そして、旦那さんには、還元型コエンザイムQ10、ビタミンC、ビタミンE、えごま油(または亜麻仁油)を毎日摂ってもらうようお伝えしました。

身体の状態を診察すると、
全体的に冷えが強く、仙骨周りや左鼠径部、左内ももに硬結があり、ふくらはぎもパンパンに浮腫んでいました。
骨盤周りや下半身の血流が悪くなっているのが分かりました。

骨盤周り、太もも、ふくらはぎの滞りを治療し、普段からも下半身の重ね履きをして防寒に取り組んでもらいました。
慢性腰痛もあり、腰痛が骨盤内の血流を阻害する要因にもなっていたため、腰痛治療も施しました。
加圧ソックスを履いていたので、血流阻害の原因であることを説明し、締め付けない靴下を履くようお伝えしました。

頭首肩背も硬く、脳の疲労が蓄積していることも分かりました。
頭痛もあるため、上半身治療を施し、ホルモン分泌しやすいよう促しました。

2回目の治療で、低温期36.1~2度に上がりましたが、高温期がまだ低いようでした。
話を伺うと、ずいぶん古い基礎体温計を使っていたようなので、新調してもらいました。

体づくりの時間をとって、その後、弱い刺激法の体外受精の病院に移られました。
初診に行くとポリープが見つかり、甲状腺の数値も高いことが分かりました。
これらも不妊の原因の1つです。
(内膜炎や血栓ができやすい体質なども、妊娠阻害要因になります。)

1回目の採卵で2つとれて、1つを分割胚の新鮮胚移植をしましたが、着床に至りませんでした。
おそらく移植の翌日に運動会があったのも懸念材料として考えられます。

もう1つが5日目胚盤胞に育ち凍結できたので、翌周期に戻したところ、無事着床されました。
この頃は業務内容も穏やかになっており、心身の疲労や負担が軽くなっていたことも妊娠された理由ではないかと思います。

鍼灸の治療を開始して15回目を越した頃は、基礎体温も低温期が36.3度/高温期 36.8度とかなり改善されて良かったです。

これから妊婦として初めての経験尽くしになるかとおもいますが、体を温かくしてリラックスして体と相談しながら妊娠生活を楽しんでいただけたらと思います。

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10回以上移植を経験した40歳の患者様が鍼灸治療後 妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている40歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は友人の紹介でほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られました。
ご紹介してくださったご友人は移植を10回以上経験して、妊娠されました。

お越しになった患者様は体外受精と移植を東京、大阪、仙台のさまざまな病院で10回以上されていました。
AMHも0.9と低く、また高プロラクチンでした。

体を診せていただくと、からだのむくみがひどく、子宮や卵巣が冷えて生理痛あり、腰痛もありました。
からだの血行が悪くなったところに鍼と温灸を施してからだをの血流を良くしていきました。

そして、ご自身の生活習慣も見直していただきました。
職場では子宮や卵巣を冷やさない服装をしていただきました。
また、食生活も見直していただきました。
タンパク質を多めに取り、体を冷やす生野菜は控え、体をあたためる根菜類多めに摂っていただくようお伝えしました。
夏でも湯船に入り、仕事でのストレスを溜めないようにしてもらいました。

鍼灸治療と生活習慣を見直すことで、妊娠しやすいからだに変えていきました。
移植するときの内膜も、鍼灸治療する前よりも厚くなっていて、無事着床・妊娠しました。

ほほえみ鍼灸院では40歳以上で、体外受精を10回以上経験してもうまくいかなかった方も治療を施すことによって妊娠されています。
これまで何をやってもうまくいかなかった方は、ぜひ私たちの治療を試していただきたいです。

ほほえみ鍼灸院の不妊治療
https://hohoemi-baby.net/about/index.html

タイプ別症状と治療法
https://hohoemi-baby.net/type/index.html

41歳の方が体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている41歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は胚移植を1回したけれども化学流産をしてしまったため、次の移植に向けてほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られました。

お話を伺うと、右側の卵管は手術で取っておられてるとのこと。
また体を診させていただくと、骨盤周り、臀部、太ももが硬く浮腫んでいました。

冷房や薄着によって体を冷やしてしまっていることで、骨盤周りが浮腫み、お腹の中の子宮や卵巣の血流が悪くなり妊娠しにくくなっているのです。

冷えは妊活の大敵です。
現代は多くの女性がこのように体を冷やしてしまっています。
けれども、婦人科や体外受精のクリニックでは「冷え」について注意されることがほとんどないので、自分が冷えているということに気づかず、妊活がなかなかうまくいかないことが多いのです。

生理痛が強かったり、臀部や太ももやお腹を触ると冷たい方、腰痛がある方も冷えている可能性が高いです。

鍼灸治療では鍼と低周波パルス、温灸を使って浮腫んで停滞した体液をリンパ、静脈に戻します。
そうすることで新しい血液が細胞に行き渡るようになります。
子宮、卵巣にも新鮮な血液が多く流れるようになるので、内膜も厚くなりって温かい子宮となり、受精卵が着床し易くなります。

この患者様は鍼灸治療後は1回目の胚移植で妊娠されました。
本当によかったです。

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流産後3ヵ月間しっかり体づくりに取り組まれた37歳の方が自然妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている37歳の患者様が自然妊娠されました。

この患者様はほほえみ鍼灸院で不妊治療をして赤ちゃんを授かった患者様からの紹介で来院されました。
来る前に自然妊娠していたけれども、忙しく仕事をされていたこともあって、9週を迎える前に流産してしまったそうです。
私たちのところへは、生理が復活した直後にいらっしゃいました。
昨年の冬のことです。

生理が復活するまで5ヵ月間かかり、その間冬の時期もあり不正出血が1ヵ月間続いていたそうです。
これまで妊活の知識がなかったため、温めることが足りておらず、また氷ばかり食べていたそうです。
そして仕事も大変忙しくされていたそうです。

お体も下半身が冷たく、基礎体温も2層になっていない状態で、汗もかかない体質とのことでした。
生理痛もあり、全体的にすべて「冷えが原因」の症状と分かりました。

そこで
・ズボン下には必ずタイツを履いて冷やさないように
・電気ざぶとんに座り仕事の時も温めるように
・足湯をして温めるように
・タンパク質を1日50g摂れるように
お伝えしました。

流産後はホルモンが不安定になりやすいので、生理を3回見送ってからタイミングを再開するようお伝えしました。
その間にしっかり「温活」と「栄養」と「リラックス」を心がけて体質改善に取り組んでもらいました。

それと同時に鍼灸治療では
下半身の冷えによって硬くなっていた臀部、股関節、ふくらはぎを弛緩させて血流促進の治療を施しました。

初夏に入る頃、旦那さんが暑がりで部屋のクーラーを入れっぱなしで寝ていたため、寒さで目が覚めたことがあったそうなので、夫婦別室で寝るようにすすめました。

これらを日々取り組んでもらったところ、

・体温がきれいに2層になってきた
・生理痛がなくなった
・生理周期が27日に安定してきた

と嬉しい効果が現れ始めました。

ちゃんと週1回鍼灸に通い続けて、細胞の入れ替わりの頃(およそ3か月)で無事自然妊娠することが出来ました!
今回は、下半身を温めて冷やさないこと、仕事に力を入れすぎないことに気を付けていただき、
無事、胎嚢確認、心拍確認まで順調に進んでいるとのことです。

とても明るい性格で、素直に聞いた話を実行に移してくれていたのが印象的でした。
心から嬉しく思います。
本当におめでとうございます!

今は1年で一番暑い8月です。
暑さ、汗、冷房など色々と体温調整が難しい時期です。
人それぞれ体質も違いますし、生活環境も違います。
自分の体は自分で守る意識を持って、しっかり自分の肌温度を確認して自分に合った冷えない工夫で乗り切りましょう。
熱中症にも気を付けて、ミネラル摂取をお忘れなく!

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