43歳の方が7回目の移植で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている43歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は既に5つ凍結卵があり、ポリープの手術をした後に移植する予定だったけれども生理が来ないため、ほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。

まず問診で分かったのは、
・20代より生理不順で、周期が40~60日であること
・就寝時間が夜中の1~2時と遅いこと
・精子の運動率が悪く、奇形率も高いこと
・高温期の基礎体温も36.5~36.6度で低めであること

20代の頃より年中サーフィンをやっており、昨年までボディーボードもやっていたそうです。
長年のマリンスポーツによって、骨盤内が冷えきって内臓まで冷やしていたことが、生理周期が長くなり、高温期の基礎体温が上がらず、薬を飲むほどの生理痛を起こしていました。

また、一番ホルモンが働く22時~2時のゴールデンタイムに就寝できていないこともホルモンの働きの悪化につながり、生理周期の長くなり、自力でのホルモン分泌力が低下していました。
睡眠の質が悪いと卵の成長が低下します。
以前に来られた方も睡眠の質が悪く、何度採卵しても育たたなかったことがありました。

さらに旦那さんの精子力が悪いことも輪をかけていました。

体を診てみると骨盤周り、ふくらはぎがカチカチに硬く、冷え切って血流が悪いことが分かりました。

とにかく第二の心臓と言われる、ふくらはぎと骨盤周りの治療を毎回毎回施術しました。
週2回で通ってもらえる時は頑張って通ってもらい、日常生活でも以下のようなことを真剣に取り組んでもらいました。

・足湯(フットスパ)をすぐに入手して毎日足を温める。
・ホッカイロをお腹と仙骨に貼って、骨盤内を温める。
・タイツ2枚履いて絶対に足を冷やさない。
・就寝時間も23時頃に寝るように努力してもらい、ホルモンの働きを促す。

これまで凍結していた凍結卵は、治療中に戻したけれども、こうした体づくりをする前の卵なので1回も至りませんでした。

とにかく卵子の質を上げること、下半身の防寒と温活に徹底しました。
病院は培養技術があり、設備の整った弱刺激の病院に転院してもらいました。

長年の冷え蓄積と睡眠による影響が大きく、ホルモンに関しては薬を使わないと働かない状態でしたが、
体に関しては、足裏まで温かくなり、ふくらはぎもしなやかな筋肉の質に変わり、下半身はちゃんと体質改善されていきました。

転院後もなかなか着床に至らないので、不思議に思い栄養面を伺ったところ栄養バランスの良い食事が出来ていない状態でした。
体を作るのは食べ物なので、まずは「高たんぱく低糖質」の摂り方をお伝えし、毎日取り組んでもらいました。
体質改善の時間を作った後、採卵して1つ胚盤胞凍結できました。

移植までの間に、首と肩と腕がカチカチに硬く、血流が悪かったので首肩腕の治療もして、さらに脳の疲労を軽減してホルモン分泌を促す頭の治療もしました。
どんなに栄養を見直しても、栄養は血液が運ぶので、血流が悪いと必要な細胞まで届きません。

その後、凍結卵を移植したところ…ようやく着床に至りました!!!

HCGの値も48.9と、まあ良かったですが、まだ安心できないので、それからは週2回のペースで通ってもらい、とにかく血流を良くして、リラックスと温活に励んでもらいました。
努力が実り、胎嚢が確認でき、無事心拍もとれたとご報告いただきました。

安定期まで安心できないと言って、今も週2回通ってくれています。
赤ちゃんも気持ちよく過ごしていることでしょう。

「高たんぱく低糖質」と「血流を良くする」この2つが大きなポイントだったと思います。

本当に良かったです!!おめでとうございます!

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40歳の方が1人目に続いて2人目も妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている40歳の患者様が二人目のお子さんを体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は1人目のお子さんの時もほほえみ鍼灸院に鍼灸治療を受けに来られ、体外受精で妊娠そして無事出産されました。

1人目のお子さんが10ヵ月になった頃、2人目を望んで不妊鍼灸治療を受けに来てくれました。
まだお子さんに母乳をあげていたので、子宮や卵巣に血液循環が良くなるよう鍼灸治療をし、卵子にたっぷりと栄養を届けるためにプロテインも飲んでしっかりと栄養を摂ってもらいました。
そうすることで元気で強い卵子が育ちます。

治療後1回目の採卵で4個育ち、うち1個は新鮮胚移植し、残りの2個が胚盤胞に育ちました。
新鮮胚移植は着床しなかったけれども、2回目の胚盤胞移植で無事妊娠しました。
心拍も確認できたとご連絡をいただきました。
本当によかったです。

ほほえみ鍼灸院には不妊治療で来られる40代の方も多く、そして鍼灸治療と生活習慣を改善すること出妊娠された方も多くいらっしゃいます。
▼40代の患者様の症例
https://hohoemi-baby.net/case/category/

44歳で妊娠して45歳で出産された方もおられます。

鍼灸治療をすることで卵子が若返り、妊娠率がとても高くなります。

長年妊娠できないでお悩みの方は是非とも私たちの治療を受けてみてください。
体が変わります。

この患者様のように、1人目にほほえみ鍼灸院で治療して出産し2人目を望まれて来られた方は、1人目のお子さんを妊娠するまでに鍼灸治療と生活習慣の改善で身体が変わっているので、ほとんどの方は2人目を妊娠されています。

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AMH0.15の41歳の方が1回目の体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている41歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この方は体外受精の病院に初めて行った時に「AMHが0.15と低く、閉経が近いので子どもはあきらめるに」と言われ、とてもショックを受けていました。

また子どもの時から体調不良が続き、強い肩こりや腕の痛みがあり、あらゆる治療を受けてきたけれどもよくならず、また少し前よりひどい腰痛も出てきて困っていたそうです。
そんな折、ご近所の方から「知り合いがほほえみ鍼灸院で治療して妊娠したよ」と紹介され、藁をもつかむ気持ちで
ほほえみ鍼灸院の治療に来られたそうです。

まずは夜も寝られないようなひどい腰痛の治療から始めました。
2センチ以上骨盤がずれていたのでそれを戻し、仙骨周りを丁寧に治療することで、数回の通院で腰の痛み肩と腕の痛みも良くなっなって来ました。

体の状態が良くなった後、不妊治療を続けました。
1回目の採卵では受精しなかったのですが、2回目の採卵で2個の胚盤胞が凍結できました。

次の周期で胚移植して1回目の移植で妊娠することができました。
無事心拍も確認できたとのことで、安心しています。

この患者様のように体が弱く体調が良くない方や、腰の痛みなどがある方は、それが妊娠しにくい原因になっていることが多いです。
それを治療することで早い妊娠に繋がります。

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42歳の方が体外受精で妊娠されました!

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている42歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この方は、ほほえみ鍼灸院を卒業した患者様からの紹介で来院されました。

1年前にご結婚され半年間タイミングをとった後、年齢的なこともあってすぐに体外受精へと進まれました。
クロミッドで採卵を1回して胚盤胞と分割胚がとれて、胚盤胞から戻しましたが妊娠に至りませんでした。
薬に敏感な体質で、クロミッドで卵巣が腫れてしまったとのこと。
次回は薬なしの自然採卵と分割胚移植をするため体を整えてから望みたいということで、ほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。

話を伺うと、生理痛が少々あり、肩こり、手足の浮腫み、慢性腰痛の自覚症状があるとのこと。
冷えによる血流の悪さが分かりました。

体を診てみると、骨盤周り、腰、太ももが硬、ふくらはぎの浮腫みがありました。
上半身も肩こりと頭に浮腫みがありました。
骨盤内の血流が悪く、脳の疲労があることが分かりました。

まず、骨盤周りの血流促進をメインに治療を施しました。
すると、2回目にいらした際には生理痛がなくなり、足腰も軽くなったとおっしゃっていました。

以降は、骨盤周りに加え、太ももとふくらはぎの血流を良くする下半身治療をしました。
ある程度、骨盤周り、下半身が良くなったところで、上半身治療を加え、脳の疲労の軽減とホルモン分泌が出やすいよう促しました。

根本要因として、一番はストレス過多であること。
そして、就寝時間が遅く、心身に疲労がとれていないことが分かりました。

ストレスや疲労蓄積は血流を悪化させ、体の症状に繋がっていきます。
ガンなども強いストレスでなったりします。
血流を良くすることが、心身の回復だけでなく卵子の質を改善させたり、妊娠しやすい子宮内環境を作ったりします。
体質改善には、およそ3~4ヵ月かかることをお伝えし、週1回の鍼灸治療と日常生活での自分でのケアをしていただくようお伝えしました。

<日常生活のケア>
・下半身が冷えない服装をする、カイロやレッグウォーマーを活用して温める
・足湯をする
・就寝時間を早くする
・高たんぱく摂取でプロテインを開始
・ご本人の判断で水素水も開始
・週1回鍼灸治療に通ってもらうこと
・ストレス軽減

すると、治療を始めて5か月が経つ頃に予定していた移植をしたところ、無事着床されました。
その後、胎嚢・心拍の確認も無事とれて、経過も順調に進んでいます。

このように胚盤胞では着床に至らず、分割胚で着床するケースもあります。
この方の場合、焦らず体質改善にじっくり時間をとって子宮内環境を整えたこと着床につながりました。

本当に良かったです。
心からおめでとうございます!
妊娠生活はこれからも続くので、引き続き妊婦さんとしての生活を心がけてお過ごしくださいね。

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10回以上移植を経験した40歳の患者様が鍼灸治療後 妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている40歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は友人の紹介でほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られました。
ご紹介してくださったご友人は移植を10回以上経験して、妊娠されました。

お越しになった患者様は体外受精と移植を東京、大阪、仙台のさまざまな病院で10回以上されていました。
AMHも0.9と低く、また高プロラクチンでした。

体を診せていただくと、からだのむくみがひどく、子宮や卵巣が冷えて生理痛あり、腰痛もありました。
からだの血行が悪くなったところに鍼と温灸を施してからだをの血流を良くしていきました。

そして、ご自身の生活習慣も見直していただきました。
職場では子宮や卵巣を冷やさない服装をしていただきました。
また、食生活も見直していただきました。
タンパク質を多めに取り、体を冷やす生野菜は控え、体をあたためる根菜類多めに摂っていただくようお伝えしました。
夏でも湯船に入り、仕事でのストレスを溜めないようにしてもらいました。

鍼灸治療と生活習慣を見直すことで、妊娠しやすいからだに変えていきました。
移植するときの内膜も、鍼灸治療する前よりも厚くなっていて、無事着床・妊娠しました。

ほほえみ鍼灸院では40歳以上で、体外受精を10回以上経験してもうまくいかなかった方も治療を施すことによって妊娠されています。
これまで何をやってもうまくいかなかった方は、ぜひ私たちの治療を試していただきたいです。

ほほえみ鍼灸院の不妊治療
https://hohoemi-baby.net/about/index.html

タイプ別症状と治療法
https://hohoemi-baby.net/type/index.html

41歳の方が体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている41歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は胚移植を1回したけれども化学流産をしてしまったため、次の移植に向けてほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られました。

お話を伺うと、右側の卵管は手術で取っておられてるとのこと。
また体を診させていただくと、骨盤周り、臀部、太ももが硬く浮腫んでいました。

冷房や薄着によって体を冷やしてしまっていることで、骨盤周りが浮腫み、お腹の中の子宮や卵巣の血流が悪くなり妊娠しにくくなっているのです。

冷えは妊活の大敵です。
現代は多くの女性がこのように体を冷やしてしまっています。
けれども、婦人科や体外受精のクリニックでは「冷え」について注意されることがほとんどないので、自分が冷えているということに気づかず、妊活がなかなかうまくいかないことが多いのです。

生理痛が強かったり、臀部や太ももやお腹を触ると冷たい方、腰痛がある方も冷えている可能性が高いです。

鍼灸治療では鍼と低周波パルス、温灸を使って浮腫んで停滞した体液をリンパ、静脈に戻します。
そうすることで新しい血液が細胞に行き渡るようになります。
子宮、卵巣にも新鮮な血液が多く流れるようになるので、内膜も厚くなりって温かい子宮となり、受精卵が着床し易くなります。

この患者様は鍼灸治療後は1回目の胚移植で妊娠されました。
本当によかったです。

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42歳の内膜が薄かった方が体外受精で妊娠されました!

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている42歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様はタイミングで1度妊娠したけれども流産してしまい、その後人工授精を経て、体外受精へステップアップにすすまれました。
1つ目の病院では2回採卵したけれども卵子を採ることができず、2つ目の病院では2つ採卵できたけれども、初めての移植で流産してしまった後、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

お話を伺うと、内膜がいつも5~6㎜で薄く、ホルモン補充をしても7.5~8㎜くらいとのことでした。
子宮筋腫の手術もされていたので、血流が悪いことがわかりました。

そしてお体を診てみると骨盤周りが硬く、骨盤内の血流が悪いことがわかりました。
また、捻挫歴もあり足首が硬く、それに伴って下肢全体も硬いことがわかりました。
また眼精疲労や頭痛吐き気がよくあるとのこと。
両首肩、肩甲骨周り、背中も硬くなっており、これがホルモン分泌の妨げになっていることがわかりました。

まず、骨盤内の血流を良くする治療を施しました。
それと同時にレバーやサプリメントでの栄養補助など取り組んでもらい、冷房対策をしっかりして、足湯や下半身の重ね履きなどをすることで体を冷やさないようにし、栄養が運ばれやすいようにすることをお伝えしました。

鍼灸治療後数回目には、初めて内膜が10㎜になり、お医者さんも驚いていたそうです。
また、経血量も若い時のように増えたとおっしゃっていました。

その後、一度自然妊娠しかかった時もありましたが、継続には至りませんでした。

排卵する卵子は3ヵ月かけて育ちます。
出産まで続く元気な卵子に質を変えるには、体質改善してからの卵子の質を変えるのに3ヵ月は時間が必要なことをお伝えしました。

仕事が忙しくて疲労が溜まることも卵子の質を低くする要因になるので、仕事の業務内容を見直してもらいました。

筋肉が硬くなりやすく、じっとしていられない性分のようでしたので、リラックスすることの大切さと、血流を良くして下半身を温かくすることの必要性を伝え、ストレスの軽減に努めてもらいました。

また、薬による体の影響が敏感に出やすい方なので、治療して体の状態が良くなってももホルモン補充をすれば、また体から薬を抜くのに時間がかかるので、じっくり体づくりに時間をかけることをおすすめしました。

週1回の鍼灸治療で骨盤周りと下肢の治療を毎回施し、内膜を厚くする治療を続けました。
更に、採卵に進む前に、ホルモン分泌の妨げになっている上半身治療を施し、脳の疲労軽減に尽力しました。

それから、培養技術が優れていて刺激が弱い病院に転院してもらったところ、
採卵成績もグッと上がって、採卵も4個採れるまでになり、うち3個胚盤胞凍結ができました。
1回目の移植では風邪をひいてしまって妊娠には至りませんでしたが、2回目の移植で無事着床することができました!
その後も胎嚢と心拍の確認がとれて順調に過ごされているそうです。

根気強く治療に通っていただき、生活改善に取り組んでいただいたことが結果につながって本当に良かったです。

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44歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている44歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は私たちのところで鍼灸不妊治療を受ける前に、6回採卵をしていました。
4回移植したけれども妊娠することができず、なかなかいい卵子が採卵できなかったようでした。

別な病院に変わっても同じことを繰り返していました。
妊娠に必要なのは卵子の「数」ではなく「質」が大切です。
卵子の質を良くさせるためには、ご自分の体質改善をして良い卵子が育つ体づくりをすることが大切です。
幸い、旦那様の方には大きな問題はなかったので、奥様の生活習慣を改善していただくようお願いしました。
早めに就寝をし、体を温めるような服装を心がけ、足湯、半身浴を実践してもらいました。

また冷えが足に出ていていて、足の裏が黄色くなり、湿って冷たくなっていました。
そこで、特に下半身を重点に鍼とパルス、温灸治療を施すことで筋肉の質を変え、下半身の血流を良くしました。

こうやって鍼灸治療と生活習慣の改善で下半身の血行を良くすることで、子宮や卵巣に栄養と酸素を運ぶことができるので、良い卵子が採卵できます。

そうして体の状態が整ったところで、あまり刺激しない方法で採卵する病院に変わっていただき、1個移植したところ妊娠され心拍確認もでき順調に育っています。

この方は生活習慣もしっかりと変え、妊娠に向けてとても努力をされていました。
風邪をひかないように体を気づかい、日々の生活習慣の改善にも熱心に取り組んでくださっているように思います。

鍼灸治療は週に1度ですが、ご自分の日常生活も卵子には影響します。
まずは風邪などを引かないように免疫力をアップさせるために、体温をあげていきましょう。

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41歳の方が、1人目に続き2人目も1回で自然妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている41歳の患者様が自然妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は、1人目の不妊治療の時からほほえみ鍼灸院に通ってくださっています。
1人目を妊娠するまでちゃんと体づくりに時間をかけてくださり、出産後も体が元に戻らないよう、メンテナンスで何回か通ってくれていました。

その時に、
・断乳ができていないため、生理がまだ来ていないこと
・体重が1人目の時よりも4㎏減ってしまったままであること
・胃のもたれ・痛み、腸にガスが溜まりやすい症状が強いこと
・食事量も少ないこと
が分かったので、次のお子さんを望むのであれば、断乳を早めにして生理を早く復活させることをお伝えしました。

それから、45㎏あった体重が41㎏に減ってしまったことにより、胃腸から栄養を吸収されにくくなっていることをお伝えし、体重を少しずつ増やすことをおすすめしました。

断乳後すぐに生理は復活しましたが、タイミングの再開は体重がもう少し増えてからするようにお伝えし、プロティンを毎日摂ってもらうようお伝えしました。

体重が43㎏まで増え、1年かけて体重維持の安定と胃腸の不調の改善に取り組み、お子さんの幼稚園通いスタートとともに妊活のタイミングを再開してもらいました。

おりものと排卵検査薬で排卵時期を見極め、”4日連続4回”タイミングをとってくれました。

見事!妊娠されました!無事、心拍確認までとれました!
4日のうちのどこかでタイミングが合ったのだと思います。
やはり回数が多いことは妊娠率を上げるのですね。

この患者さんの場合は、タイミングをとった周期は少ないですが、体づくりにはしっかり1年かけています。
出産後以降も足湯や重ね着などの温活を徹底して行い、下半身を冷やさないことに気を付けてくれていたことも早い妊娠に繋がったのだと思います。

最近では2人目不妊の方も多く来られていますが、1人目の時にしっかり体づくりをしている方は2人目の妊娠が早いことが分かりました。

すべて努力は自分に返ってくるので、1人目の妊活時も焦る心に負けず、先を急がず、しっかり体づくりをすることが、後々自分に返ってくるのだと再確認しました。

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40歳の方が体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている40歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は凍結卵子が既にあり、移植前に鍼灸治療が良いと聞いてほほえみ鍼灸院に治療に来られました。
体を診てみると、ふくらはぎが浮腫んでおり、お尻も硬かったので、足の血流が上に戻りにくくなって骨盤内の循環も悪くなっているのが分かりました。

そこで悪い部分に鍼とパルスを施し、温灸でしっかり温める治療をしました。
普段の服装も、気をつけてもらいました。
下半身をタイツやレッグウォーマーなどでしっかり重ねばきし、足湯やカイロなど使ってしっっかり温めてもらうようお願いしました。

移植日前日にも来てもらい、さらに血流を良くして子宮内膜にアプローチかけました。

そうすることで、1回目の移植で無事妊娠されました。

そして、妊娠後も鍼灸治療に通ってきてくださいました。
妊娠したら鍼灸治療は必要ないと思われがちですが、血流を良くすることが酸素と栄養を胎児に届け、赤ちゃんに成長を促すため鍼灸が良い影響を与えるのです。

妊娠後はつわりがひどく、足湯や湯船もつかれない状態でしたので、とにかく温灸で下半身を温めて血流を良くすることに専念しました。
そして、無事心拍まで確認が取れました。
本当に良かったです。

「体質改善をしてから妊娠したら出産後の回復も早いよ」とお伝えしたら
「もっと早くから来れば良かった」とおっしゃっていました。

妊活と鍼灸について相談のある方はお気軽にご連絡くださいね。

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