鍼灸治療後35歳の方が体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている35歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は結婚6年目、そして赤ちゃんを望んで6年が経過していました。
20代で大病されていた旦那様は病院で精子を凍結していたので、鍼灸治療後に体外受精をして妊娠されました。

奥様の体を診せていただくと、腰痛や生理痛、腰痛があり、体がつかれやすいようでした。
また経血はにかたまりがり、下半身冷えがひどい状態でした。

鍼と温灸治療によって、腰痛、生理痛、だるさ、疲れ気味のからだを治していきました。
筋肉の悪い部分を取り除き、血液循環を良くし、卵巣と子宮に栄養と酸素が運ばれるようにしました。

また治療に来られた当初、素足でサンダルという冷える格好をしてこられていたので、ズボンの下にレギンスを履くようにして、下半身を冷えから守ってもらうよう伝えていました。

また、家ではフットスパをして血液の循環をよくしていきました。
鍼灸治療とセルフケアをしっかりしていただいたことで妊娠につながりました。
本当によかったです。

体がだるいとか疲れやすいといった症状も「冷え」が原因です。
全身の細胞にエネルギーの元となる栄養を運ぶのは血液です。

血行が悪くなると、エネルギーを作ることが出来ず、疲労や老廃物が溜まる一方です。
女性の場合血行が悪くなる原因は冷えなのです。
血行が悪くなると免疫力や自然治癒力が低下していきますので、だるさや免疫力低下が起こりやすくなるのです。
これから夏にかけてエアコンの効いている所では、特に下半身の冷えに気を付けましょう。

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