不妊治療に4年かかっていた39歳の方が、2人目のお子さんをわずか2ヵ月で自然妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が自然妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は卵管に問題がないのに、不妊治療期間4年、10回の人工授精、3回目の体外受精でやっと第一子を妊娠とされたそうです。
その後2人目のお子さんを望んで、残った凍結卵を戻すも妊娠に至らず、当院にお越しになられました。

お話を伺うと、高温期の基礎体温が36.5~6度と低いことが分かり、足湯やタイツの重ね履きなど下半身を徹底的に温めることをお伝えしました。
また、お1人目出産後から疲れやすいとのことで、葉酸・ヘム鉄・高たんぱくを摂って、糖質を減らすようお伝えしました。

お体を診察すると、左内もも、左ソケイ部、右臀部が硬く血流が悪いことが分かりました。
また、腰痛もあるとのことで、腰痛を含めた骨盤周りと大腿部の治療を施しました。

当初体づくりをしてからの体外受精に進むよう話をしていました。
けれども、卵管に問題がないので、普通にお体の悪い所を治したら、わずか2ヵ月で自然妊娠をされました。
1人目であれほど時間がかかったので、ご本人も非常に驚かれている様子でした。
良い方向に予想と違う結果となって本当によかったです。

ほほえみ鍼灸院の治療は効果が高く、たまに体づくりの最中に数回の治療で妊娠される方がいらっしゃいます。
それは体の悪い所を治療して血流が良くなるため、子宮内膜が妊娠しやすい状態になって着床しやすくなるためです。
ただ、卵子の質が変わっていないので、すぐ妊娠された場合は流産しやすくもあります。
妊娠が分かってからの下半身の血流を良くする温活が特に重要になります。

これから梅雨・夏を妊娠期間過ごす方は、素足・足首を出さず、下半身を冷やさない様にしてお過ごしくださいね。

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