AMHが0.1だった39歳の方が妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様はAMHが0.1と低く、タイミングをとっただけでは授かりにくいので、体外受精に挑んでおられました。
けれども妊娠に至ることができなくて、ほほえみ鍼灸院に不妊治療にお越しになられました。

AMHとは抗ミュラーホルモンのことで、卵子をとりまく卵丘細胞から分泌されるホルモンで卵巣予備能を表す指標として用いられています。
35歳を過ぎたあたりから低下し始めます。

体を診てみると、体温が低く生理痛もありました。
顔色も青白く鉄不足がみられました。

しばらく鍼灸治療を続けることで、生理痛もなくなり体のだるさも取れていき、体温も高温期が上がるようになりました。
そしてかつて通っていた体外受精の病院に行くようにすすめました。
けれども、患者さんの旦那様が体外受精に偏見をもつようになり、しばらくは夫婦での話し合いに時間を取るようになりました。

しっかり夫婦で話し合い、ご主人も納得され、体外受精にすすまんだところ無事妊娠されました。
3人でほほ笑んでいる写真の年賀状をいただきました。
嬉しい限りです。

AMHが0.1と低い数値であっても、しっかりと鍼灸治療をすると良い卵子が育つので妊娠しやすくなります。

AMHの数値が低くてうまくいかない方。
ほほえみ鍼灸院に一度ご相談ください。

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