体外受精が何度もうまくいかなかった39歳の方が鍼灸治療後妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は一人目のお子さんも体外受精で授かりましたが、その後5年間お子さんに恵まれませんでした。
どうしても二人目が欲しくて、鍼灸治療に来られる前には、強い刺激の病院で採卵を何度も繰り返していました。
漢方薬も飲み他の鍼灸院にも治療に通っていましたが、妊娠には至らなかったためほほえみ鍼灸院にお越しになられました。

「二人目の子どもを持ちたい」という強い望みをもって、しっかりと1週間に1度きちんと治療に通って下さいました。
鍼灸治療で下半身の血行も良くなった頃、刺激の少ない病院で採卵してもらいました。
刺激が少ない病院での採卵だと成熟卵が2個か3個採れればいいのですが、この方は5個採れたそうです。
1個は分割胚での移植でしたが、それはうまくいかず、凍結卵子の胚盤胞を移植したところ妊娠されました。

病院での採卵法もいろいろあるけれども、年齢が高い方や残っている卵子の数が少ない場合は良い卵子をご自分の体の中で育てることが1番大切なことなのです。
採卵できる卵子の数ではないのです。

体外受精を何度か繰り返してもお子さんが授からない方、流産を繰り返す方などは温灸鍼灸治療をお試しくださいね。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ