40歳の方が体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている40歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は凍結卵子が既にあり、移植前に鍼灸治療が良いと聞いてほほえみ鍼灸院に治療に来られました。
体を診てみると、ふくらはぎが浮腫んでおり、お尻も硬かったので、足の血流が上に戻りにくくなって骨盤内の循環も悪くなっているのが分かりました。

そこで悪い部分に鍼とパルスを施し、温灸でしっかり温める治療をしました。
普段の服装も、気をつけてもらいました。
下半身をタイツやレッグウォーマーなどでしっかり重ねばきし、足湯やカイロなど使ってしっっかり温めてもらうようお願いしました。

移植日前日にも来てもらい、さらに血流を良くして子宮内膜にアプローチかけました。

そうすることで、1回目の移植で無事妊娠されました。

そして、妊娠後も鍼灸治療に通ってきてくださいました。
妊娠したら鍼灸治療は必要ないと思われがちですが、血流を良くすることが酸素と栄養を胎児に届け、赤ちゃんに成長を促すため鍼灸が良い影響を与えるのです。

妊娠後はつわりがひどく、足湯や湯船もつかれない状態でしたので、とにかく温灸で下半身を温めて血流を良くすることに専念しました。
そして、無事心拍まで確認が取れました。
本当に良かったです。

「体質改善をしてから妊娠したら出産後の回復も早いよ」とお伝えしたら
「もっと早くから来れば良かった」とおっしゃっていました。

妊活と鍼灸について相談のある方はお気軽にご連絡くださいね。

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