患者さんからの喜びの電話

先日、東京都の離島で暮らしている患者さんから、
「3680gの元気な男の子が生まれました」
と報告をいただきました。

この方は30代。
夏の間仕事でプールに入ることが多く、体が冷え切っていました。
まだ若いのに生理痛もあり、体中の筋肉がこわばったようなってしまっていました。
そして、旦那さんも若かったのに何年も妊娠できずにいました。

鍼灸治療を施しながら、日常生活の中でも温める習慣を身につけ、冷たいものもなるべく食べないように気をつけていただき、妊娠体質にもっていきました。

そうして1人目のお子さんがを授かり、離島へと引っ越されました。
その後、1人目のお子さんを無事出産し、2人目も望んでおられたので時々ほほえみ鍼灸院に通ってくれました。
1人目のお子さんも授かってから、島に引っ越して二人目を望んでから
以前と同じようにお子さんの時と同じように、温め生活を実践して、元気な赤ちゃんを授かりました。

うれしいことに、赤ちゃんが生まれて翌日に私たちに電話で報告をしてくださっていたようです。
出産で体力も使っていたであろうから心配していたのですが、
出血も少な安産で全く問題なかったとおっしゃっておられました。
看護師さんからも理想的なお産でしたと褒めてもらったそうです。

妊娠後も元気でなければお子さんを育てるのは大変です。
鍼灸治療をして温める生活をしたら、産後も快適に過ごすことができるのです。

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