4歳半になるお子さんのお母さんが二人目を妊娠

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様はひとりめのお子さんは結婚してすぐに授かったのですが
二人目がなかなかできず、病院に通っていました。
それでも授からなかったため、ほほえみ鍼灸院に不妊治療にお越しになられました。

問診させていただくと、
生理が少なくまた固まりがあり、高温期が36.43度、低温期は35℃台と体温も低い状態でした。
AMHの数値も34歳という年齢の割にで0.9と低かったため、
鍼灸治療は日常生活の改善でしっかり体つくりをしてから低刺激の体外受精の病院に行く方が、妊娠しやすいと思われました。

まず仕事場では、フリースの毛布、夏でもズボンの下にはレギンスを履いてもらい、座布団にはカイロを貼って下半身冷えを防いでもらいました。
サプリも飲み、どちらかと言えばやせていたので、タンパク質多めの食事に変え、足湯は夏でも続けてもらいました。
そのうちに体温も上がり、高温期が36.8度まで上げるようになり、経血の固まりもなくなり、生理の量も多くなりました。

そして「しばらくはタイミングをとりたい」というご希望ったので、タイミングをとってもらいました。
けれども、AMHが低いので体外受精の病院に行くことを薦め、何度かかかりましたが妊娠され、HCGが272,3、胎嚢9,5、その後心拍確認できました。

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