代謝が悪く不育症の34歳の方が体外受精で妊娠

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は鍼灸治療をする前に人口受精を10回、
また体外受精に挑みクロミッドと注射の採卵をし6個取れましたが、1個だけ胚盤胞になり移植しましたが、8週で流産していました。

その後、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

当時通っていた病院では「次はアンタゴニストで採卵する」と言われていたそうです。
注射をすると体は腫れ、頭までむくんでいました。
体のだるさがあり、手のひらと足の裏に汗をかき、ふやけているようでした。

腰痛もあり、下半身の冷えと硬さがひどい状態でしたので、徹底的に鍼と温灸治療を施しました。
それからもHMGの注射をした採卵をしていましたが、「高刺激は合わないので低刺激の病院で採卵しましょう」と私たちから提案させていただきました。

鍼灸治療を根気強く続け
そしてタンパク質多めの食事を摂り、足湯をすることで足が軽くなり、冷えも軽減されました。

低刺激の病院ではクロミッドのみの採卵で、初めて4個取れ胚盤胞2個凍結できました。
今まではホルモン補充するやり方だったため良質な卵子ができなかったけれども、きちんと体を治し血行の良い体になるとちゃんとした卵子ができます。

また受精卵もAランクになり内膜も9ミリあり、移植したところ無事着床し、心拍確認もできました。
体を治すことで良い結果になり良かったです。

不育症もあるので、しばらく通っていただき、妊娠に向けてしっかり体作りをサポートさせていただいています。

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