AMHが高めの33歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。 ほほえみ鍼灸院に治療に来られている33歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様がはじめてほほえみ鍼灸院に来られたとき、 体外受精を1度されていて、3回移植したけれどうまくいっておられませんでした。
AMHの値がその時で38歳と言われていたそうです。

生理前に頭痛があり、冷え、肩こりもありました。

3歳から18歳まで水泳をしていて、中、高は屋外で泳いでいたそうです。

AMHの減りが早いので、体を整えたら体外受精に移行するつもりでしたが、 どうやら卵子が奥にできる体質だったため、採卵に苦労されていました。

鍼灸治療で体の状態を整えることで体調もよくなり、 タイミングを取りながら、体外受精を行っていましたが どうしてもなかなか妊娠することができず、時間ばかりが経過してしまいました。

私たちは、これには意味があるように思い 池川明先生の本を読んでもらいました。 http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=100  
そして
「体の方はもう問題がないから、
向こうの世界にいる赤ちゃんの都合がよくなったら来てくれるよ」
ということもお伝えさせていただきました。

最近になって、仕事を少し減らし、以前のように無理をせずゆっくりと仕事をするようになり、 お兄さんのところへ遊びに行くなど気分転換もしていたそうです。
そして、この方のお母さんが、 娘さんがお腹が大きくなる夢を見るようになったと言われたので 妊娠も近いという気が本人さんもしているようでした。

その通りそれからまもなく体外受精で妊娠されました。
夢で見るというのはよくあることなのです。
また上のお子さんが小さいときに「赤ちゃんが来るよ」と言っていたら本当に 来ましたというのもよく聞いています。

赤ちゃんに早く来てほしいのは分かりますが、赤ちゃんの都合で来ているというのもありますね。

この方はよく頑張りました。
採卵が辛かったとよく言われていましたし、 Aランクの卵子を移植してもなかなか授からなかったこともありました。
改めて命を授かるということは尊いことで忍耐もいるし、 この方がそのことによって今までよりもっと魂的に成長されたのではないかと思いました。

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