44歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている44歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様はほほえみ鍼灸院に来られる前から体外受精をされていました。
けれども、クロミッド、HMGの注射をして何度も採卵したものの、卵胞が大きすぎて空砲になっていました。

8年前には大きな病気もされていたそうですが、時間が経過したため不妊治療を開始したそうです。

月経周期も32日〜34日と長く、生理痛もありました。
FSHも最初は16と高めだったのが、鍼灸治療をするうちに10以下に下がりました。

体質的にクロミッドやHMGの注射が合わず、採卵後には遺残卵胞が残りやすく
また何度かHCGがでて妊娠しましたもののうまくいかなかったので、
病院を変えフェマーラでの採卵法に変えたところ妊娠しました。

この方のように薬が体に残りやすい方は、病院を変えて採卵するのことも必要だと思います。

クロミッドはある程度体に薬が残りやすく、フェマーラは残りにくい薬のようです。
今まで採卵できなかったり、クロミッドを服用できなかった方などにもいいみたいです。

2回くらい体外授精をしてもうまくいかないない場合は、別のやり方の採卵法に変えることも大事ですよ。
良い卵子を採卵するためには、卵子に少しでも影響のないやり方がベストです。

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排卵誘発剤を10ヶ月飲んでも妊娠しなかった40歳の方が妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている40歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は病院でクロミッドを処方され、1周期に1日1錠を5日間の服用を10ヶ月続けたけれども妊娠せず、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

腰痛が10年前からあり、高温期が36.5℃と低く、足のふくらはぎを触ってみたらパンパンに浮腫んでいました。
詳しく尋ねてみると、重いものを持ったり素足にならなければできない内容の仕事をされていました。
それによって浮腫みや腰痛があったようです。
妊娠に向けて、その後お仕事も変えられたようです。

鍼灸治療を続けていくうちに体温も安定し、足の浮腫みも取れてきました。
そのタイミングで低刺激の体外受精の病院に行っていただきました。
新鮮胚はだめでしたが、胚盤胞移植3回目グレードCで妊娠されました。
心拍確認でき11週が経過し、こちらでご報告させていただきます。
不安もいっぱいあったとは思いますが、頑張られて本当に良かったです。
この方のように仕事を持ちながら妊娠までいくのは、大変なことも多いと思います。
けれども、先で「頑張ってよかった」と思う日が来ると信じ、希望を捨てないで頑張りましょうね。

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体外受精をやっていた方が自然妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている患者様が自然妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は当医院で鍼灸治療を始める前に体外受精をされていました。
クロミッドやHMGの注射をして移植したけれども、HCGが低く継続できなかったので、体つくりをしてからまた体外受精をする予定でした。
けれども、鍼灸治療と自分でできるケアをしっかり継続することで自然妊娠されました。

治療に来られた当初は冷え、肩こり、生理痛と不正出血もあり、排卵が飛ぶこともありました。
ご夫婦共お仕事が忙しそうで、またタイミングもあまり取れないようでした。
職場がとても冷える環境だったので、電気座布団で下半身を温め、フリースの毛布、足湯、半身浴ズボンの下にレギンスを履くようにしてもらいました。
鍼灸治療とこうしたケアを続けることで、不正出血もなくなってきちんと排卵するようになり、体温も安定し、生理痛もなくなり、そうしたところ、自然妊娠しました。
本当によかったです。

夏は冷房で冷える季節です。
冷房の中で長くいると体は冷えきっていますから卵巣や子宮も冷えています。
下半身はしっかりと温めましょうね。

これまで、体外受精で採卵できなかった方も、
しっかり体を温めていたら排卵誘発剤をまったく使わずに成熟卵が2個採れた方もいます。

「冷え」は妊活にとって大敵です。
とにかく意識してしっかり体、特に下半身をあたためるようにしましょう。

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薬の影響で卵子が潰れてしまっていた患者様が、妊娠しました。

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている37歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は私たちを信じて2年近く鍼灸治療に通ってくださいました。
婦人科に真面目に1年半通い、毎月注射とクロミッドを飲んでいたため、内膜が薄くなって生理が減り、おりものも減り、体重も3kg増えてしまっていました。
それよりももっと困ることは、初めて体外受精の病院で採卵したところ、卵子がつぶれてしまっていて受精卵が出来ない状態だったことです。

このまま続けてもいい卵子は採卵出来ないと思いましたので、鍼灸治療で体づくりをしっかりしながら薬を体から抜きましょうと提案させていただきました。
その頃はまだ35歳で、鍼灸治療をやっていくうちに体温も安定し、頭痛も起きなくなりました。
体調も良くなり何度か採卵しその時は着床はしませんでしたが、きっと赤ちゃんは来ると信じて焦らずに待ちました。

たて続けに薬や注射を続けた場合、甲状腺の数値が上がるなどして、まず良い卵子はできません。
1回使って結果が出なかったのなら、しばらく薬の使用を休むことをおすすめします。
この方の場合は薬の使用が長期にわたっていたため時間はかかりましたが、妊娠することができました。

移植後に一般に言われるような妊娠の兆候がなくても妊娠される方もいますので、移植後は気をもまないで結果を待つことです。
今までも卵子のランクがAであっても着床しなかったのに、次に採卵した卵子がCランクだったけれども妊娠したこともあります。

この方も移植後もこれといった体の変化はなかったけれども、気にしないようにお伝えしました。
そして判定日を迎えHCGが108出ていて、その後胎嚢確認、心拍確認できました。
その都度嬉しい声で、お電話を毎回いただきました。
本当に良かったです。

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人工授精を15回、体外受精を1回された後鍼灸治療で自然妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている30代後半の患者様が自然妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は長らく人工授精を行っていました。
15回人工授精を行ったうち1回妊娠されましたが6週で流産してしまったそうです。
また、そのあと体外受精を1回したけれども良い卵子が採卵できなかった為に、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療を受けに来られました。

人工授精や体外受精を行ってもなかなか妊娠できない方は、ましてや自然妊娠は難しいと思っておられる方が多いとおもいます。
けれども、鍼灸治療ををしている間に自然妊娠されることもよくあります。

鍼灸治療をしながら体を冷やさないこと、足湯などで体を温め、食事にも気をつけるなどにより良い卵子に変わります。
そうすることで体外受精をしても妊娠出来ない方が自然妊娠されるように変わって行くのです。

この女性は少し痩せ気味でしたのでプロテインを飲むことをお勧めしました。
女性の方は痩せ気味の方を望まれますが妊娠には栄養が必要です
少し栄養にゆとりのあるぐらいが妊娠はしやすいと思います。

少しぽっちゃりしているぐらいの方が妊娠は早いです。
でも太り過ぎはだめです。

この方は採卵するのが怖いので全身麻酔で採卵するクリニックに行かれて行かれていましたが、採卵することなく自然妊娠されて本当に良かったです。
心拍確認でき10週も過ぎたのでご紹介させていただきました。

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移植3回してうまくいかなかった方が鍼灸治療をして自然妊娠

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている20代後半の患者様が自然妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は夕方から夜にかけて仕事をされていて、いつも就寝するのが3時と言われていました。
そのため、月経周期も24日くらいで安定しておらず、生理痛もありました。

20代後半とまだ若い年齢であるにもかかわらず、最初にかかっていた不妊治療の病院ではHMGの注射を毎日して採卵していたそうです。
3回移植して、たった1度だけ7週まではもちましたが、心拍確認まではいかなかったようです。

また病院に移植後の生活の仕方についてアドバイスを尋ねると「普通に生活してください」と言われたそうです。
そのため、仕事をする時間帯も寝る時間もまったく変えることなく、仕事へもこれまでと変わらず自転車で行っていたそうです。
「移植後安静することはない」とお伝えする病院は多いようですが、私たちは毎日多くの患者さんに接し、できれば移植後はおとなしくしていた方がうまくいっていることをお伝えしています。
ましてや自転車は危ないので、乗らないようにしてもらいます。

この患者様には鍼灸治療を施すとともに、早めに就寝し、足湯や半身浴をして冷えをとり、良い卵子ができるように、生活習慣を変えてもらいました。

自然妊娠後はご主人と話し合い現在は、仕事を休んでいます。
無理のない生活をされていますので、順調にお腹の赤ちゃんが育っています。

若い20代の方でも夜遅くまで起きていると、良い卵子ができません。
冷えがある方もたとえ体外受精で妊娠をしても継続は難しくなります。

胚盤胞での移植は移植24時間以内に着床するといわれていますので、その時間内から判定日までは、ストレッチや運動は避け、静かに過ごすことと足湯などをして下半身を温めることが大切です。

生活習慣や体を温めることで質の良い卵子に変わり、この方のように自然妊娠することもあります。
ご主人は40代の方で忙しい仕事をされていましたのでコエンザイムQ10も飲んでいただきました。

妊娠するために必要なのは、質の良い卵子とふかふかでやわらかな子宮、そして元気な精子です。

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結婚5年目の36歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている36歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は鍼灸治療をする前は、とある大学病院に通っていて、クロミッドを5〜6回使っていました。
子宮卵管造影検査は問題なく、ご主人の精子検査も問題ありませんでした。
これから体外受精をしたいということで、ほほえみ鍼灸院に来られました。

月経周期も25日と短く、高温期が短く生理痛もありました。
また手足の冷えがひどく、肩こり、腰痛もありました。
大学病院の不妊治療では薬をたて続けに使っていましたので、しばらくは鍼灸治療をして、しっかり体つくりをしていきました。

仕事場も寒いので足湯をしていただきました。
また食生活や睡眠時間など、生活習慣も見直していただきました。
タンパク質多めの食事を摂るよう心がけ、以前は午前1時半に就寝していたそうですが、12時前には就寝するようにしました。
そして、仙骨にカイロ、下腹にもカイロを貼り、体も徹底的にあたためていただきました。

そうして体が整ったところで低刺激の病院で採卵し、妊娠しました。
7週目心拍確認できたとご報告をいただき、嬉しく思っています。

ほほえみ鍼灸院では、現在多くの患者様が妊娠されています。
治療期間は6ヶ月から長い方で2年という方もいらっしゃいますが、
長い期間掛かった方は初めに病院で強い刺激の薬を使ったため卵巣が弱り、受精卵ができなかったのです。
でもそうした方も、時間をかけて体を整えていくことで、妊娠されています。

継続して来ていただくことで、確実に体は妊娠しやすい体へと変わっていきます。

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代謝が悪く不育症の34歳の方が体外受精で妊娠

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は鍼灸治療をする前に人口受精を10回、
また体外受精に挑みクロミッドと注射の採卵をし6個取れましたが、1個だけ胚盤胞になり移植しましたが、8週で流産していました。

その後、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

当時通っていた病院では「次はアンタゴニストで採卵する」と言われていたそうです。
注射をすると体は腫れ、頭までむくんでいました。
体のだるさがあり、手のひらと足の裏に汗をかき、ふやけているようでした。

腰痛もあり、下半身の冷えと硬さがひどい状態でしたので、徹底的に鍼と温灸治療を施しました。
それからもHMGの注射をした採卵をしていましたが、「高刺激は合わないので低刺激の病院で採卵しましょう」と私たちから提案させていただきました。

鍼灸治療を根気強く続け
そしてタンパク質多めの食事を摂り、足湯をすることで足が軽くなり、冷えも軽減されました。

低刺激の病院ではクロミッドのみの採卵で、初めて4個取れ胚盤胞2個凍結できました。
今まではホルモン補充するやり方だったため良質な卵子ができなかったけれども、きちんと体を治し血行の良い体になるとちゃんとした卵子ができます。

また受精卵もAランクになり内膜も9ミリあり、移植したところ無事着床し、心拍確認もできました。
体を治すことで良い結果になり良かったです。

不育症もあるので、しばらく通っていただき、妊娠に向けてしっかり体作りをサポートさせていただいています。

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AMHの値が0.5だった36歳の患者様が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている36歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様はAMHの値が0.5と低く、月経周期が短く7センチの子宮筋腫があったため手術をしていました。
また生理痛もあり薬も服用していました。
週に2日の仕事にも、通勤に2時間半かけて行っていました。

体を診せていただくとひどいムクミありました。
子どもの頃からいつもだるいくて疲れやすく、虚弱な体質のようでした。

また22歳の時に、卵巣が破裂したこともあるので卵子の数が少ないかもしれないと言っていました。
この時は手術で治したようです。

鍼治療より温灸治療を主にして治療していくうちに、むくみが取れました。
この時期に勤めている会社で健康診断があり測定すると身長が3センチ伸び、体重が2kg減り筋肉量が多くなっていたそうです。
むくみがあったり腰痛がある症状のある方は、鍼灸治療を施すことで身長が伸びたり体重が減ることはよくあります。
しばらくして、初めて低刺激の病院で採卵をしました。
新鮮胚移植をしてHCGが300でたけれども、通勤時間の長さや仕事で疲れたが出てしまい途中で成長が止まってしまいました。
そこで「もう少し時間をかけて体を治してから病院には行きましょう」とお伝えし、その後ご自身から仕事を辞めて体づくりに専念しました。

クロミッド、セロフェン、フェマーラと変え採卵しました。
空砲の時もありましたが薬をフェマーラに変え1個ではありましたが、5日目の胚盤胞になり移植しました。
HCG79,8、2週間目で心拍確認できましたので、こちらでご紹介させていただきました。

遠いところにお住まいだったにもかかわらず信じて通っていただき本当にありがたいですし、
妊娠され嬉しい気持ちでいっぱいです。

不妊治療は妊娠するのが目的ではありますが、
生まれた後も母体が元気でなくては生まれた赤ちゃんやご主人も幸せとはいえないと思うのです。

鍼灸治療は根本から体を元気にすることができるのです。
子どもの頃から虚弱だったといわれていた方も、妊娠され元気にお子さんを育てることができるのです。
ほほえみ鍼灸院を卒業された患者さんから、出産育児の様子をお知らせいただくお電話をいただくと、いつも嬉しい気持ちでいっぱいになります。

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結婚3年の39歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この方は結婚されて3年。
これまで婦人科の病院に7ヶ月通い、クロミッドやHMGの注射をして人工授精もやってみたけれども妊娠することができなかたため、体つくりのためにほほえみ鍼灸院にお越しになられました。

生理周期がが28日~35日と安定せず、生理痛もありました。
7ヶ月不妊治療で薬を使っていましたので、薬を抜く時間をいただき、その間に体つくりをしてしばらくタイミングをとっていただきました。

ご主人の精子は問題ないということだったので、ある程度体が整ったところで、1度目クロミッドのみの採卵の仕方で採卵し、移植しましたがグレード3でうまくいきませんでした。
けれども2回目も1個採卵することができ、Bランクを移植したところ妊娠し、心拍確認できました。

1週間目のHCGは60、今は妊娠継続のため温灸のみの治療を行っています。
出産までしっかりサポートしたいと思います。

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