38歳の方が初めての体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている38歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は1年間、タイミングと人工授精をしていましたが妊娠しなかったため、体外受精前に体つくりのためにほほえみ鍼灸院にお越しになられました。

子宮にポリープがあったため去年手術をして取り除きました。
検査の結果左卵管が癒着、右卵管は通っているとお聞きしました。

冷えのぼせががありましたので、この方に合った鍼灸治療を1週間に1度施し
それに加えて家で毎日、足湯、半身浴をし、サプリとして還元型コエンザイム、葉酸、ヘム鉄、ビタミンCを摂っていただきました。

患者さまが毎日しっかりと努力されていたので、しっかりと体が良くなった段階で
低刺激の病院で体外受精をしました。

12日めの判定でHCGが57と低めだったため、温灸治療を施しました。
その後順調にHCGが上がり、心拍確認できました。

体を温めることがいかに大事かを実感したと言われ、同僚の方にも温めることの大切さを教えてあげているようです。

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無排卵だった41歳の方が自然妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている41歳の患者様が自然妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は治療に来られた当初は無排卵状態でした。
また、体温が低温期が35.8~36.1℃、高温期は36.5℃と全体的に低く、冷え症、肩こりがありました。
無排卵の治療のため病院でHMGの注射をして腫れが出ていました。

職場も冷える環境のようでしたので、電気座布団をしていただき、家でも足湯をしていただきました。
また食生活でもレバーを毎日少量食べていただくよう指導いたしました。
サプリメントとしては、葉酸、ウムリンを飲んでいただきました。

HMGの注射を過去にしていたため甲状腺の数値が6と高く病院にも行っていましたが、鍼灸治療で改善できるので、温灸治療を首にも施しました。

高刺激の病院から低刺激の病院に変わり、体外受精もしましたがうまくいかなかったため、タイミングを取ながら次の採卵を待っていた時、自然妊娠しました。

無排卵でも、1週間に1度鍼灸治療を行ってしっかり体づくりをすることで、排卵し40歳を超えても妊娠することができます。

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代謝が悪く不育症の34歳の方が体外受精で妊娠

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は鍼灸治療をする前に人口受精を10回、
また体外受精に挑みクロミッドと注射の採卵をし6個取れましたが、1個だけ胚盤胞になり移植しましたが、8週で流産していました。

その後、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

当時通っていた病院では「次はアンタゴニストで採卵する」と言われていたそうです。
注射をすると体は腫れ、頭までむくんでいました。
体のだるさがあり、手のひらと足の裏に汗をかき、ふやけているようでした。

腰痛もあり、下半身の冷えと硬さがひどい状態でしたので、徹底的に鍼と温灸治療を施しました。
それからもHMGの注射をした採卵をしていましたが、「高刺激は合わないので低刺激の病院で採卵しましょう」と私たちから提案させていただきました。

鍼灸治療を根気強く続け
そしてタンパク質多めの食事を摂り、足湯をすることで足が軽くなり、冷えも軽減されました。

低刺激の病院ではクロミッドのみの採卵で、初めて4個取れ胚盤胞2個凍結できました。
今まではホルモン補充するやり方だったため良質な卵子ができなかったけれども、きちんと体を治し血行の良い体になるとちゃんとした卵子ができます。

また受精卵もAランクになり内膜も9ミリあり、移植したところ無事着床し、心拍確認もできました。
体を治すことで良い結果になり良かったです。

不育症もあるので、しばらく通っていただき、妊娠に向けてしっかり体作りをサポートさせていただいています。

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3回目の胚移植された40歳の方が妊娠しました

baby

 

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている40歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この方は強刺激で2回の体外受精を行ったけれども結果が出ず、
3回目の胚移植の前にほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られました。

鍼灸治療を続けながら8ヶ月ほど病院での治療を休みました。
そして今年になって低刺激の病院に変えて採卵をしました。
けれども、1度目の移植ではうまく着床しませんでした。

鍼灸治療をしたら着床率を上げることはできますが、卵子の質が悪ければ着床しても、途中で止まることがあります。
そう説明をさせていただくと
「今回がダメだった場合はしばらく鍼灸治療をしてからだつくりに専念する」
と言ってくださり、鍼灸治療で体づくりをしっかりがんばってくださいました。

そして、1個残った胚盤胞まで育てた受精卵が妊娠に結びつきました。

1回目の移植はAランクの受精卵で着床せず、鍼灸治療を行ってからの受精卵はCランクでした。
判定日の数値は55で、胎嚢の大きさも標準で、2週間後には心拍確認できました。

強刺激で採卵をされたのち、強刺激で使った薬をぬくためにも8ヶ月おいた後、低刺激の病院に変えたのは正解だと思います。

ほとんどの人が慌てて体外受精に挑んでしまって、強刺激で使った薬がぬけないまま病院を変え採卵をしますがそれはおすすめできません。
時間を空け、しっかり体の状態を整えることが妊娠に結びつきます。

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採卵12回目の39歳の患者様が妊娠しました

baby

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様はほほえみ鍼灸院にお越しになられるまで、何度も採卵をされていました。
強刺激で採卵を7回、移植6回、中刺激で採卵を4回、分割胚で移植するもうまくいかなかったのです。
ほほえみ鍼灸院に来られ時には中刺激をやっていたのですが、このままでは妊娠は難しいと感じました。

ですので、まず薬や注射をやめていただき、しっかり鍼灸治療に時間を取っていただき体の状態を整え、低刺激の病院に変わって、いただきました。
そうすることで、Aランクの卵子を採卵することができ、無事妊娠、心拍確認できたとご報告をいただきました。

初めて鍼灸治療に来られた時に体の状態を診てみると、冷え、ひどい肩こり、腰痛がありました。
体全体が固く血流が悪く、どこから手をつけたらいいのかと思うくらい血行が悪く、他の誰よりも体の状態をよくするのに時間がかかると思われました。

けれども、毎週時間通りきちんと1度も休むことなく、鍼灸治療を続けてくださいました。
私たち鍼灸師のアドバイスもしっかり聞いてくださいました。
夏の間も風を通さないズボンを履き、その下に綿素材のレギンス靴下などを重ねて履いていただきました。
毎日、朝に足湯、お風呂では半身浴をして、下半身を温めていただきました。
とても大変だったと思うけれども、良い結果につながって本当によかったです。

この方のように何度も体外受精をやっている方も、
半年以上薬や注射を休み、鍼灸治療で体の状態を整えることで赤ちゃんが授かることができるのです。

私たちのやっている治療法はひとりの治療師がひとりにつきっきりで、治療します。
この治療で、「子どもはあきらめてください」と言われるほどひどい状態だった膠原病も治すことができました。
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=387

1人の患者様にしっかり時間を取って治療をするため
1日に治療できる人数が限られています。
ですので、治療を検討しておられる方は早めにお問い合わせくださいね。

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卵子の育たなかった35歳の方が妊娠

baby

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている35歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様がはじめて治療院に来られた時には、体外受精を何度か経験されていました。
卵子が育たず変性卵や未熟卵で移植をしていましたが、妊娠には至らなかったのでほほえみ鍼灸院にお越しになられました。

結婚されて5年で1年間はクロミッドやリファストンを飲んでいましたので、薬は全部やめていただきました。
月経の日数も短くなっていましたので、鍼と温灸治療をし、動物性タンパク質多めの食事に変え、半身浴を行い、早めに就寝していただくよう生活習慣も改善していただきました。

鍼灸治療をやっていくうちに体調も良くなってきました。
そして、今まで行っていた病院ではなく、低刺激の病院で採卵をし、胚盤胞まで育った卵子を移植したところ、妊娠し心拍確認できました。

妊娠7週の時には少し赤ちゃんが小さめでしたが、9週では標準の大きさまで育っていました。

この患者様は途中忙しくて来られなかった時期もありましたが、鍼灸治療には26回通ってくださいました。
鍼灸治療を続け、がんばって生活習慣を改めたことが妊娠につながったと思います。

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31歳の方が体外受精の病院を変わって妊娠

baby

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られていた31歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は最初に強刺激で採卵するクリニックに通っていました。
そこでは16個採卵し、7個を胚盤胞で凍結していました。
1周期おいてから移植をしましたが、着床しなかったので治療院においでになりました。

来られた時は甲状腺の数値が高く、数値が6,9あり甲状腺専門の病院に行くようにいわれていましたが、薬を使わず鍼灸で治療をしたら数値が2,3になりました。
そこで2回めの移植をすることになりました。

最初のクリニックでの移植は移植前に黄体ホルモンの膣剤、プレマリンの薬、エストロゲンのパッチを貼っての移植でした。
強刺激で採卵して甲状腺が悪くなったことや、薬を使わず鍼灸で甲状腺が治ったことで私たちのことを信頼してくださっていました。
ですので、「もし今度採卵するなら、低刺激の病院で採卵し、自然周期で移植するとうまくいきますよ」
とお話しさせていただきました。

低刺激の病院の予約がとれたということで、病院を変わり新たに採卵し、1度の移植で妊娠し、心拍確認できました。
前の病院に5個も卵子を残したままで、です。
こういうことはわりとたくさんあります。
病院は近いとか行きやすいで選ぶのではなく、最初は低刺激の病院を選びましょう。

 

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36歳の患者様が2年間の不妊治療を乗り越え妊娠

baby

今日もうれしいお知らせです。
ほほえみ鍼灸院で不妊治療をされていた36歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この方は強刺激の病院で体外受精をして採卵しました。
6個採卵できたもののすべて使えなかったそうです。
またその病院では薬を多く出され注射もしたされたのにこういう結果であったため「これでは妊娠しないかも?」と直感で感じ、自然採卵の病院を新たに探したそうです。

新たに通った自然採卵している病院ではクロミッドだけで採卵し、2回目の採卵で1個の卵子を採ることができました。

つまり、この方は弱刺激の採卵方法に変えることにより、初めて移植ができる卵子が採れたのです。
この卵を使って移植する日が決まった時に、
「いい結果を出すために自分にできることがあれば」と、ほほえみ鍼灸院に治療に通ってくださいました。

体を診てみると、血流の悪さがあったので鍼と温灸を使い治療しました。
当医院にお越しになられた際には既に移植日が決まっていたので、鍼灸治療の回数的は少ない方ですが、患者様の体自体がそんなに悪くなかったため、血流を良くすることで子宮にもしっかり栄養がいくようになり無事着床し、8週で心拍も確認できました。

初めて体外受精に行かれる方は、慎重に病院選びをすることが大切です。
1度め強刺激で採卵してから時間を空けず、続けて弱刺激の採卵方法をやっても卵がとれないこともあります。
できる限り自然採卵をされているところを探してくださいね。

またうまく採卵できなかった後には時間を取って、卵巣を休ませてあげることも大切です。