34歳から採卵を15回もしていた39歳の方が鍼灸治療によって妊娠

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この方は34歳の頃から15回も採卵を繰り返していました。
そして3回移植をしたけれどもうまくいかず、紹介でほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

そして新しい病院に行って体の状態を診てもらうと、卵巣嚢腫があり子宮筋腫、子宮内膜症もあることが分かりました。
この方が通っておられた以前の病院のように、子宮内膜症や子宮筋腫を見つけ出すことが出来ない病院もありますので、しっかりとした先生のいる病院にかかってください。

子宮筋腫は手術をして除き、体づくりのためにしっかり時間をいただくようお伝えしました。
鍼灸治療で体の血行の悪い部分を取り、食べ物を見直し、寝る時間も早めにして、入浴法も変えるなど生活習慣も改めていただきました。
また、体重も少し増やしてもらいました。

そして、体に負担がかからない優しい方法で採卵してくれる病院で採卵し、Aランクの受精卵が採れ、移植しました。
HCGが28,2でしたがと、5週と4日めに胎嚢も見え、HCGが3270に増え、7週2日めで心拍確認できました。

忙しいお仕事をされている方ですが、HCGが低かったため、移植後も温灸治療に通っていただきました。
また仕事の量も減らしていただき、少し安静にしてもらいHCGを増やしていきました。
HCGが低めに出た場合は、温灸をして安静にすることがいいと思われます。
最近もHCGが8の方がいましたが、順調に育っています。
https://hohoemi-baby.net/case/2018/08/12/

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冷え症の30歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている30歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は赤ちゃんを望んで2年。
体を診させていただくと、冷えで循環が悪くなっているのがわかりました。
特に両ふくらはぎがパンパンに硬く、むくみがありました。
浮腫みは老廃物が体にたまった状態です。
体に老廃物がたまっていたら、よい卵子は育ちません。

鍼灸治療をして、家では足湯をしてもらい、早めに就寝し、仙骨にカイロ、下腹にもカイロを貼り、仕事場でも冷えないようにフリースの毛布を巻いてもらいました。

ポリープもあったので手術もしています。
冷えがひどくなると30歳と若くても、子宮にポリープができます。
冷えが子宮筋腫や、多能胞、ポリープ、卵管が詰まりを起こします。
女性は冷やしたらダメなのです。

早めに体外受精の病院に行きたい希望はありましたが、このまま体外受精の病院に行っても難しいとお伝えし、しばらく時間をとっていただいて、鍼灸治療で体の中の老廃物を取り除き、循環の良いからだになるまで待っていただきました。

高温期が37.0度まで上がるようになり、低刺激の病院で採卵。
ランク3、7分割で移植しましたが、着床せずその後も2個取れましたが、胚盤胞にはなりませんでした。
今年に入って1つが胚盤胞になり、Aランクで移植しました。

HCGが54、胎嚢の大きさ、6,6ミリ、心拍確認できたとのお知らせをいただきました。
本当によかったです。

若い方でも長期にわたって冷やしていたら、体に老廃物がたまり、良い卵子が育ちません。
これからの季節冷えにはご注意ください。

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足首、足先が鉄のように冷たかった36歳の方が妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている36歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は妊活のために仕事を辞めて体外受精専門の病院に通っていました。
その病院でHMGを打ち2日後に吐き気、下痢になり、その後生理がなかなか来なくなったり、基礎体温のグラフもガタガタになってしまったため、病院を辞めほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られました。

体の状態を診てみると、血圧も低く、体温も低温期で36.0度、高温期も36.5度と低く、冷えの強いからだでした。
足首や足先はまるで鉄のように冷たく冷えていました。
このままでは体外受精をしても妊娠は難しいので、鍼灸治療をして体の冷えをなくし、体温も全体的に上げるようにもっていきました。

しばらくは人工授精やタイミングをとってもらっていました。
鍼灸治療をしていくうちに高温期が37.0まで上がるようになりました。

その後、自宅の引越しなどがあってからだが疲れているようなので、またしばらく体外受精の病院は休んでもらいました。
体力を使って疲れることをすると、普段FSHが10以下の方でも、12.5まで上がりよい卵子は採れにくくなるためです。

また、以前の病院では風疹の検査もしていなかったので、低刺激の病院に変わってもらい、風疹ワクチンも接種してもらいました。

それから一度妊娠をしたけれどもHCGが低く流産してしまました。

けれども、鍼灸治療や体づくりを頑張っていくうちにAランクの良質な卵子が取れ、5日目の胚盤胞になり移植したところ、HCG88、胎嚢の大きさの12.5と大きめで心拍確認できたとご報告いただきました。

根気強く鍼灸治療に通い、ご自身でも冷えとりや体づくりをしてくださったことがよい結果に繋がってよかったです。

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38歳の方が初めての体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている38歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は1年間、タイミングと人工授精をしていましたが妊娠しなかったため、体外受精前に体つくりのためにほほえみ鍼灸院にお越しになられました。

子宮にポリープがあったため去年手術をして取り除きました。
検査の結果左卵管が癒着、右卵管は通っているとお聞きしました。

冷えのぼせががありましたので、この方に合った鍼灸治療を1週間に1度施し
それに加えて家で毎日、足湯、半身浴をし、サプリとして還元型コエンザイム、葉酸、ヘム鉄、ビタミンCを摂っていただきました。

患者さまが毎日しっかりと努力されていたので、しっかりと体が良くなった段階で
低刺激の病院で体外受精をしました。

12日めの判定でHCGが57と低めだったため、温灸治療を施しました。
その後順調にHCGが上がり、心拍確認できました。

体を温めることがいかに大事かを実感したと言われ、同僚の方にも温めることの大切さを教えてあげているようです。

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無排卵だった41歳の方が自然妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている41歳の患者様が自然妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は治療に来られた当初は無排卵状態でした。
また、体温が低温期が35.8~36.1℃、高温期は36.5℃と全体的に低く、冷え症、肩こりがありました。
無排卵の治療のため病院でHMGの注射をして腫れが出ていました。

職場も冷える環境のようでしたので、電気座布団をしていただき、家でも足湯をしていただきました。
また食生活でもレバーを毎日少量食べていただくよう指導いたしました。
サプリメントとしては、葉酸、ウムリンを飲んでいただきました。

HMGの注射を過去にしていたため甲状腺の数値が6と高く病院にも行っていましたが、鍼灸治療で改善できるので、温灸治療を首にも施しました。

高刺激の病院から低刺激の病院に変わり、体外受精もしましたがうまくいかなかったため、タイミングを取ながら次の採卵を待っていた時、自然妊娠しました。

無排卵でも、1週間に1度鍼灸治療を行ってしっかり体づくりをすることで、排卵し40歳を超えても妊娠することができます。

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代謝が悪く不育症の34歳の方が体外受精で妊娠

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は鍼灸治療をする前に人口受精を10回、
また体外受精に挑みクロミッドと注射の採卵をし6個取れましたが、1個だけ胚盤胞になり移植しましたが、8週で流産していました。

その後、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

当時通っていた病院では「次はアンタゴニストで採卵する」と言われていたそうです。
注射をすると体は腫れ、頭までむくんでいました。
体のだるさがあり、手のひらと足の裏に汗をかき、ふやけているようでした。

腰痛もあり、下半身の冷えと硬さがひどい状態でしたので、徹底的に鍼と温灸治療を施しました。
それからもHMGの注射をした採卵をしていましたが、「高刺激は合わないので低刺激の病院で採卵しましょう」と私たちから提案させていただきました。

鍼灸治療を根気強く続け
そしてタンパク質多めの食事を摂り、足湯をすることで足が軽くなり、冷えも軽減されました。

低刺激の病院ではクロミッドのみの採卵で、初めて4個取れ胚盤胞2個凍結できました。
今まではホルモン補充するやり方だったため良質な卵子ができなかったけれども、きちんと体を治し血行の良い体になるとちゃんとした卵子ができます。

また受精卵もAランクになり内膜も9ミリあり、移植したところ無事着床し、心拍確認もできました。
体を治すことで良い結果になり良かったです。

不育症もあるので、しばらく通っていただき、妊娠に向けてしっかり体作りをサポートさせていただいています。

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3回目の胚移植された40歳の方が妊娠しました

baby

 

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている40歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この方は強刺激で2回の体外受精を行ったけれども結果が出ず、
3回目の胚移植の前にほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られました。

鍼灸治療を続けながら8ヶ月ほど病院での治療を休みました。
そして今年になって低刺激の病院に変えて採卵をしました。
けれども、1度目の移植ではうまく着床しませんでした。

鍼灸治療をしたら着床率を上げることはできますが、卵子の質が悪ければ着床しても、途中で止まることがあります。
そう説明をさせていただくと
「今回がダメだった場合はしばらく鍼灸治療をしてからだつくりに専念する」
と言ってくださり、鍼灸治療で体づくりをしっかりがんばってくださいました。

そして、1個残った胚盤胞まで育てた受精卵が妊娠に結びつきました。

1回目の移植はAランクの受精卵で着床せず、鍼灸治療を行ってからの受精卵はCランクでした。
判定日の数値は55で、胎嚢の大きさも標準で、2週間後には心拍確認できました。

強刺激で採卵をされたのち、強刺激で使った薬をぬくためにも8ヶ月おいた後、低刺激の病院に変えたのは正解だと思います。

ほとんどの人が慌てて体外受精に挑んでしまって、強刺激で使った薬がぬけないまま病院を変え採卵をしますがそれはおすすめできません。
時間を空け、しっかり体の状態を整えることが妊娠に結びつきます。

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採卵12回目の39歳の患者様が妊娠しました

baby

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様はほほえみ鍼灸院にお越しになられるまで、何度も採卵をされていました。
強刺激で採卵を7回、移植6回、中刺激で採卵を4回、分割胚で移植するもうまくいかなかったのです。
ほほえみ鍼灸院に来られ時には中刺激をやっていたのですが、このままでは妊娠は難しいと感じました。

ですので、まず薬や注射をやめていただき、しっかり鍼灸治療に時間を取っていただき体の状態を整え、低刺激の病院に変わって、いただきました。
そうすることで、Aランクの卵子を採卵することができ、無事妊娠、心拍確認できたとご報告をいただきました。

初めて鍼灸治療に来られた時に体の状態を診てみると、冷え、ひどい肩こり、腰痛がありました。
体全体が固く血流が悪く、どこから手をつけたらいいのかと思うくらい血行が悪く、他の誰よりも体の状態をよくするのに時間がかかると思われました。

けれども、毎週時間通りきちんと1度も休むことなく、鍼灸治療を続けてくださいました。
私たち鍼灸師のアドバイスもしっかり聞いてくださいました。
夏の間も風を通さないズボンを履き、その下に綿素材のレギンス靴下などを重ねて履いていただきました。
毎日、朝に足湯、お風呂では半身浴をして、下半身を温めていただきました。
とても大変だったと思うけれども、良い結果につながって本当によかったです。

この方のように何度も体外受精をやっている方も、
半年以上薬や注射を休み、鍼灸治療で体の状態を整えることで赤ちゃんが授かることができるのです。

私たちのやっている治療法はひとりの治療師がひとりにつきっきりで、治療します。
この治療で、「子どもはあきらめてください」と言われるほどひどい状態だった膠原病も治すことができました。
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=387

1人の患者様にしっかり時間を取って治療をするため
1日に治療できる人数が限られています。
ですので、治療を検討しておられる方は早めにお問い合わせくださいね。

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卵子の育たなかった35歳の方が妊娠

baby

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている35歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様がはじめて治療院に来られた時には、体外受精を何度か経験されていました。
卵子が育たず変性卵や未熟卵で移植をしていましたが、妊娠には至らなかったのでほほえみ鍼灸院にお越しになられました。

結婚されて5年で1年間はクロミッドやリファストンを飲んでいましたので、薬は全部やめていただきました。
月経の日数も短くなっていましたので、鍼と温灸治療をし、動物性タンパク質多めの食事に変え、半身浴を行い、早めに就寝していただくよう生活習慣も改善していただきました。

鍼灸治療をやっていくうちに体調も良くなってきました。
そして、今まで行っていた病院ではなく、低刺激の病院で採卵をし、胚盤胞まで育った卵子を移植したところ、妊娠し心拍確認できました。

妊娠7週の時には少し赤ちゃんが小さめでしたが、9週では標準の大きさまで育っていました。

この患者様は途中忙しくて来られなかった時期もありましたが、鍼灸治療には26回通ってくださいました。
鍼灸治療を続け、がんばって生活習慣を改めたことが妊娠につながったと思います。

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31歳の方が体外受精の病院を変わって妊娠

baby

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られていた31歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は最初に強刺激で採卵するクリニックに通っていました。
そこでは16個採卵し、7個を胚盤胞で凍結していました。
1周期おいてから移植をしましたが、着床しなかったので治療院においでになりました。

来られた時は甲状腺の数値が高く、数値が6,9あり甲状腺専門の病院に行くようにいわれていましたが、薬を使わず鍼灸で治療をしたら数値が2,3になりました。
そこで2回めの移植をすることになりました。

最初のクリニックでの移植は移植前に黄体ホルモンの膣剤、プレマリンの薬、エストロゲンのパッチを貼っての移植でした。
強刺激で採卵して甲状腺が悪くなったことや、薬を使わず鍼灸で甲状腺が治ったことで私たちのことを信頼してくださっていました。
ですので、「もし今度採卵するなら、低刺激の病院で採卵し、自然周期で移植するとうまくいきますよ」
とお話しさせていただきました。

低刺激の病院の予約がとれたということで、病院を変わり新たに採卵し、1度の移植で妊娠し、心拍確認できました。
前の病院に5個も卵子を残したままで、です。
こういうことはわりとたくさんあります。
病院は近いとか行きやすいで選ぶのではなく、最初は低刺激の病院を選びましょう。

 

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