37歳の方が自然妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に来られていた37歳の方が自然妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者さんは、以前にほほえみ鍼灸院に来られた患者さんからのご紹介でいらっしゃいました。
1人目のお子さんを出産された後、次のお子さんを望んで1年間タイミングを取っていました。
お仕事もやめてストレス軽減に努めていらっしゃいましたが妊娠に至りませんでした。

お体を診てみると、左股関節周辺がカチコチに固まっていることが分かりました。
また、足先の冷えがありました。
1回目の治療では、固まっている股関節周りを緩める治療を施し、骨盤の歪みを整えていきました。
2回目の治療の来られた時に、「足が冷えにくくなった」「やる気が湧いてきた」「だるさがなくなった」とおっしゃっていました。

婦人科検査も受けていただき、ポリープや筋腫、嚢腫がないことも分かりました。
おりものもちゃんとあり、タイミング回数も2~3回とっている様子でした。

そして話を詳しく伺うと「排卵前のおりものはあるが排卵検査薬と合わない」ことが分かりました。
排卵検査薬の場合、LH(黄体形成ホルモン)の上昇で陽性か陰性か分かりますが、LHの上昇のスピードによって排卵日の見極めが難しいです。
おりものは排卵日が近づくと量が増えてくる特徴がありますので、体に起こる症状が一番正確であることをお伝えしました。

おりものと排卵日の関係について詳しくはこちらの記事をご参照ください。
おりものから排卵日を推測する
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=789

この方の場合、左股関節周囲が固いことで骨盤が歪み、下半身の血流が悪くなっていたこととタイミングをとる時期の見極めが大きな問題となっていたようです。

また、普段の生活で下半身を冷やさぬよう、ズボンを3枚履きにしてもらい防寒を徹底してもらいました。
足湯と湯船も毎日していただくようお伝えしました。

その後タイミングを3回とっていただいた後、自然妊娠されました。

この患者さんは鍼灸治療は初めて受けたとおっしゃっていましたが、カチコチにこわばっていた左股関節周辺をほぐしたことによって血流が好循環になり、良い結果につながったと思います。
私たちのところへ治療に来てくれて良かったと思います。

妊活の知識については、ブログ「ほほえみ通信」にて紹介しています。
ぜひこちらも読んでいただき、早い妊娠につながれば嬉しいです。
http://kodakara.hohoemi-baby.net/

お悩みご相談などありましたら、お気軽にご連絡くださいね。

一人目は体外受精でも二人目は自然妊娠

「採卵済ませ、移植の前にからだを整えたいから」と、ほほえみ鍼灸院にお越しになられた30代の患者さんがいらっしゃいます。
移植1度目は病院のやり方で戻したけれども、体の状態を整えるまでには鍼灸回数も足りていなかったこともあり、うまくいきませんでした。

この方の通っていた病院が注射よる採卵法を行っており、毎日の注射で採卵後卵巣が腫れていました。
注射による採卵法では、採卵した後も卵巣が腫れて、しばらく移植ができないことがあります。
またこの方はこの時時CGの注射を打ち、ホルモン剤も使う移植だったので、
「次の移植では黄体ホルモンのみの移植をお願いしてください」と、患者さんにお伝えしました。
弱っていた卵巣の状態を整えるため、鍼灸治療で下半身の悪い部分を治し、血流を良くしました。

そして2回目は黄体ホルモンのみで移植したところ妊娠され、一人目のお子さんが授かりました。

その後、お子さんが1歳を過ぎたので、二人目のお子さんを望んでまた私たちのところへ不妊治療にお越しになられました。
出産後のケアーを2回ほどした後、自然妊娠されました。
「一人目のお子さんの時にも、
病院で体外受精をする前にしっかり体を治していたら、
体外受精に行かなくても自然にお子さんは授かったかもしれませんね」
とお話させていただきました。

体外受精の病院選びはとても大切です。
また卵子の質が悪いとがいくら体外受精を行っても妊娠はしません。
まずは体の血液循環を良くしましょう。
この方のように一人目は体外受精でも、二人目は自然妊娠という方はほほえみ鍼灸院では多くいます。

なかなか妊娠に至らない方は、ぜひご相談ください。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

卵管が詰まっていた28歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている28歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は結婚4年目が経過し、タイミングをとっても妊娠には至りませんでした。
病院で診てもらうと、右の卵管が詰まっていて、左の卵管も詰まりぎみだったため体外受精を選択していました。

1日でも早く赤ちゃんが欲しいと強く望んでいました。
まだ鍼灸治療を始めて3回目くらいに体外受精をして採卵したけれども、6日目の胚盤胞しか採卵できませんでした。

体を診てみると、冷え性でお腹、お尻が冷たく腰痛もありました。
また、生理前に体がむくみ、月経周期もまちまち、そして子宮内膜炎もありました。

しばらく鍼灸不妊治療を続けることで、子宮内膜炎は治っていました。
これには、ご本人もびっくりしていました。
けれども、鍼灸治療で血流を完全することで治せるのです。

また、風疹の予防接種もしっかり受けていただきました。
1回では免疫ができなかったので、2回予防接種を受けていました。
予防接種を1度受けると2ヵ月は移植はできないので、その間しっかり鍼灸治療に通い、体の悪いところを治していきました。

毎年1年に2回は腸炎を起こしていたそうですが、治療受けてからは風邪ひとつひかなくなりました。
半年かけて体を整えてから、改めて採卵をしてもらうと、5日目の胚盤胞が2個採卵でき、凍結することができました。

次の周期に移植をして妊娠されました。
しっかりと時間を取って体を整えたことで良い卵子が体の中で育ち、妊娠に至りました。

20代だからといっても1度目の時のような状態の悪い卵子では妊娠には至りません。
1週間に1度、半年間通っていただいて体の状態をしっかり整えたことで、良い卵子が育つようになり、妊娠することができました。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

体外受精が何度もうまくいかなかった39歳の方が鍼灸治療後妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は一人目のお子さんも体外受精で授かりましたが、その後5年間お子さんに恵まれませんでした。
どうしても二人目が欲しくて、鍼灸治療に来られる前には、強い刺激の病院で採卵を何度も繰り返していました。
漢方薬も飲み他の鍼灸院にも治療に通っていましたが、妊娠には至らなかったためほほえみ鍼灸院にお越しになられました。

「二人目の子どもを持ちたい」という強い望みをもって、しっかりと1週間に1度きちんと治療に通って下さいました。
鍼灸治療で下半身の血行も良くなった頃、刺激の少ない病院で採卵してもらいました。
刺激が少ない病院での採卵だと成熟卵が2個か3個採れればいいのですが、この方は5個採れたそうです。
1個は分割胚での移植でしたが、それはうまくいかず、凍結卵子の胚盤胞を移植したところ妊娠されました。

病院での採卵法もいろいろあるけれども、年齢が高い方や残っている卵子の数が少ない場合は良い卵子をご自分の体の中で育てることが1番大切なことなのです。
採卵できる卵子の数ではないのです。

体外受精を何度か繰り返してもお子さんが授からない方、流産を繰り返す方などは温灸鍼灸治療をお試しくださいね。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

鍼灸治療で二人目も授かりました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている患者様が二人目のお子さんを妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は1人目のお子さんの時も病院に通ってたけれども、妊娠には至りませんでした。
はじめてほほえみ鍼灸院に来られた時は33歳。
血液検査をしても全く異常はな買ったにもかかわらず、不妊歴も3年でした。

体を診せてもらうと下半身の血行が悪く、むくみがありました。
そして、基礎体温も高温期が低く、低温期との差があまりない状態でした。
また生理痛もひどくて、いつも鎮痛剤を飲んでおられました。

呼吸も浅く典型的な疲れやすい体でした。
鍼灸治療は初めてだったこともあり、はじめは少し軽い治療から始めていきました。
慣れたころには強めの治療をしても体のだるさは出なくなりました。
そして、体温も高温期が37,0くらいまで上がるようになりました。
体温も安定し生理痛もなくなったところで、前とは違う病院で体外受精をして1人目のお子さんを妊娠そして無事出産されましたされました。

一人目を出産してから1年5ヶ月経ち、二人が欲しいということでまた当院にお越しになられました。
以前と同じように鍼灸治療でしっかり体つくりをしてから、一人目のお子さんが授かった低刺激の病院に通い妊娠されました。
二人目は以前よりも早くスムーズに妊娠されました。
一人目の時に体をしっかりと治したことと、出産してからも下半身を冷やさなかったことが良かったのです。

卵子が育ちにくい方やいい卵子がとれない方は、基礎体温の高温期が低かったり、低温期との差があまりなかったりします。
生理痛がきつい方というのは、下半身冷えが影響しています。
しっかり下半身をあたため、ケアーをしましょうね。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ

排卵がなかった二人目不妊の28歳の患者様が自然妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている28歳の患者様が自然妊娠しました。
おめでとうございます。

二人目のお子さんを望んでおられるこの方は平成29年5月から30年4月まで生理が来なくなっていました。
一人目のお子さんは死産で、二人目のお子さんは4歳になっていましたが、排卵しないので妊娠出来ずにいました。
病院でクロミッドを処方してもらって7ヶ月を服用し、排卵させタイミングをとっていました。
けれども、排卵痛があって内膜も薄くなってしまい、薬を服用しても排卵しなくなったので病院に通うのをやめ、ほほえみ鍼灸院に来られました。

体を診せていただくと、汗がかきにくい循環の悪いからだで、下半身全体がひどい浮腫みがありました。
尿の回数も多く、疲れやすいく、朝から体がだるいと言っていました。

下半身には筋肉の悪いところに、ハリとパルスを施してから温灸、指圧をしてから浮腫みや痛みを取り除いていきました。
仕事で外に出ることが多かったようなので、下半身をしっかり温めてもらうよう指導しました。
また食事も気をつけていただくようお伝えしました。

鍼灸での不妊治療と生活習慣の改善で、この方は1周期で自然妊娠されました。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

二人目不妊だった30歳の方が自然妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている30歳の患者様が二人目のお子さんを自然妊娠しました。
おめでとうございます。

この患者様は一人目のお子さんを出産し、二人目を希望されていました。
お子さんが1歳になってから断乳し、1ヵ月後に生理が始まり、病院に行ってフェマーラを飲んでタイミングをとっていましたが妊娠しなかったため、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

問診させていただくと、
月経周期が30日~40日とバラバラで、出産後も生理痛がありました。
睡眠する時間が12時~7時とのことでしたので、それよりも1時間早めに寝るようにしてもらいました。
卵子を育てるホルモンは10時くらいから多く分泌されるので、早めに寝ることで良い卵子を体の中で育てることが出来るのです。

まだ若いのに経血の量が減ってきているようでした。
高温期も低めで長く続かないようでした。

体を診てみると冷え、肩こりがありました。
血行が悪く、三陰交が固くなって腰にも痛もありました。
鍼、パルス、温灸治療をしてから、指圧をし、体全体の体温を上げていきました。

8回目の治療の後自然妊娠されました。

生理痛があるということは、子宮が冷えていることです。
子宮が冷えていると妊娠しづらくなります。
鍼灸治療や温灸治療で体を温めましょうね。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

34歳から採卵を15回もしていた39歳の方が鍼灸治療によって妊娠

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている39歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この方は34歳の頃から15回も採卵を繰り返していました。
そして3回移植をしたけれどもうまくいかず、紹介でほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

そして新しい病院に行って体の状態を診てもらうと、卵巣嚢腫があり子宮筋腫、子宮内膜症もあることが分かりました。
この方が通っておられた以前の病院のように、子宮内膜症や子宮筋腫を見つけ出すことが出来ない病院もありますので、しっかりとした先生のいる病院にかかってください。

子宮筋腫は手術をして除き、体づくりのためにしっかり時間をいただくようお伝えしました。
鍼灸治療で体の血行の悪い部分を取り、食べ物を見直し、寝る時間も早めにして、入浴法も変えるなど生活習慣も改めていただきました。
また、体重も少し増やしてもらいました。

そして、体に負担がかからない優しい方法で採卵してくれる病院で採卵し、Aランクの受精卵が採れ、移植しました。
HCGが28,2でしたがと、5週と4日めに胎嚢も見え、HCGが3270に増え、7週2日めで心拍確認できました。

忙しいお仕事をされている方ですが、HCGが低かったため、移植後も温灸治療に通っていただきました。
また仕事の量も減らしていただき、少し安静にしてもらいHCGを増やしていきました。
HCGが低めに出た場合は、温灸をして安静にすることがいいと思われます。
最近もHCGが8の方がいましたが、順調に育っています。
https://hohoemi-baby.net/case/2018/08/12/

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

クロミッドとリファストンを服用してても妊娠しなかった38歳の方が妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている38歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は結婚4年目。
病院に7ヵ月通いってクロミッドを5日間、リファストンを10日間服用しても妊娠されなかったので、ほほえみ鍼灸院にお越しになられました。

黄体機能不全、子宮腺筋症もあってロキソニンも飲んでいました。
また右卵巣に嚢腫もありし、AMHも1.3と低い状態でした。

初めて治療に来られた時には36歳で月経時の経血が減ったと感じていました。
夜勤のある忙しい仕事もされていたためタイミングがとりにくいこともあり、
時間をかけて体を治し、体外受精に挑みました。

はじめに低刺激の体外受精の病院で採卵しましたが新鮮胚はうまくいきませんでした。
その後も鍼灸治療を続け、時間をしばらくおいてまた病院で採卵し移植しました。
そしてEランクの胚盤胞を移植したところ、HCGが8でました。

大体移植から7日目でHCGの数値が50以上あればまず出産までもっていける数値と言われています。
よって8という数値を見て、病院でも「出産までいける確率は3%」と言われたそうです。

けれども心拍確認でき、赤ちゃんの大きさも10周期の標準の大きさまで育っています。
私たちも多くの患者さんを診ていますが、こんな症例は初めてだったので、とても感激しています。
「赤ちゃんは授かりもの」だと改めて感じました。

妊娠がわかってから、お仕事もお休みなさっています。
そして、子宮の入り口に血腫があるようなので、今も1週間に1度温灸治療に通っていただいています。

血腫は時々妊娠初期に起こりうる症例ですが、これまで温灸治療を続けて1度も破裂してダメになった方はいません。
温灸をして血行を良くしたら、体の中に吸収されていきますので問題はありません。

元気な赤ちゃんを出産をするまで、しっかりサポートさせていただきたいと思います。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

FSHが80だった35歳の方が体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている35歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は27歳の時に左右両方の卵巣を卵巣嚢腫で手術をしていました。
また片側の卵管が詰まっていてました。

大腸が硬く、いつもコロコロ便でストレスを抱えている状態のようにお見受けしました。
通常10以下が正常とされるFSH(卵胞刺激ホルモン)の値も高く80あったこともあり、体外受精にすすむためにも、鍼灸治療が必要な体でした。

鍼と温灸をミックスして治療を施しました。
クロミッドが飲めなかったので、エストラーナテープやヂュファストンを使い移植しました。
Aランクの受精卵を移植したところ妊娠されました。
内膜は11ミリあったそうです。
妊娠を継続させるために移植後も治療に通っていただき、先日心拍確認することができました。

この方は今年の3月初旬にはじめてほほえみ鍼灸院に来られました。
これまで体外受精をしていなかったので、鍼灸治療で体の状態を整えやすかったため、早めに妊娠されました。

注射や薬にもよりますが、過去に何度も体外受精をされていますと卵巣が弱って妊娠するまで時間がかかることがあります。

体外受精で高い費用を無駄にし、肉体的・精神的に負担をかける前に、鍼・温灸治療で身体を整えてもらうことで、妊娠できる確率を高めることができます。

こちらのページも是非お読みください。
体外受精で何度もうまくいかなかった方へ
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=304