冷え症の30歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている30歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は赤ちゃんを望んで2年。
体を診させていただくと、冷えで循環が悪くなっているのがわかりました。
特に両ふくらはぎがパンパンに硬く、むくみがありました。
浮腫みは老廃物が体にたまった状態です。
体に老廃物がたまっていたら、よい卵子は育ちません。

鍼灸治療をして、家では足湯をしてもらい、早めに就寝し、仙骨にカイロ、下腹にもカイロを貼り、仕事場でも冷えないようにフリースの毛布を巻いてもらいました。

ポリープもあったので手術もしています。
冷えがひどくなると30歳と若くても、子宮にポリープができます。
冷えが子宮筋腫や、多能胞、ポリープ、卵管が詰まりを起こします。
女性は冷やしたらダメなのです。

早めに体外受精の病院に行きたい希望はありましたが、このまま体外受精の病院に行っても難しいとお伝えし、しばらく時間をとっていただいて、鍼灸治療で体の中の老廃物を取り除き、循環の良いからだになるまで待っていただきました。

高温期が37.0度まで上がるようになり、低刺激の病院で採卵。
ランク3、7分割で移植しましたが、着床せずその後も2個取れましたが、胚盤胞にはなりませんでした。
今年に入って1つが胚盤胞になり、Aランクで移植しました。

HCGが54、胎嚢の大きさ、6,6ミリ、心拍確認できたとのお知らせをいただきました。
本当によかったです。

若い方でも長期にわたって冷やしていたら、体に老廃物がたまり、良い卵子が育ちません。
これからの季節冷えにはご注意ください。

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