多能胞で流産経験がある36歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている36歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この方は体が冷えていて、子宮筋腫があり手術していましたしていました。
また多能胞でもありました。
鍼灸治療をはじめる前に、レトロゾールを飲んで採卵し、HCGが59でしたが、胎嚢が小さく流産していました。

体を診せていただくと、右足の浮腫みが強く、右足首が悪かったので、ハリと温灸で治療をしました。

浮腫みは老廃物がたまった状態ですので、浮腫みを取らないと良い卵子はできません。
流産後は3回生理を見送って、その間に鍼灸治療で体の状態を整えた後、採卵してもらいました。

その後ご家族の方が体調を崩して入院してしまったので、しばらく休むと連絡をいただきそのままになっていました。
けれども、採卵した卵子を新鮮胚移植をして、着床され安定期になりましたと連絡をいただきました。
連絡いただき、ありがたく嬉しく思いました。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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冷え症の30歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている30歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は赤ちゃんを望んで2年。
体を診させていただくと、冷えで循環が悪くなっているのがわかりました。
特に両ふくらはぎがパンパンに硬く、むくみがありました。
浮腫みは老廃物が体にたまった状態です。
体に老廃物がたまっていたら、よい卵子は育ちません。

鍼灸治療をして、家では足湯をしてもらい、早めに就寝し、仙骨にカイロ、下腹にもカイロを貼り、仕事場でも冷えないようにフリースの毛布を巻いてもらいました。

ポリープもあったので手術もしています。
冷えがひどくなると30歳と若くても、子宮にポリープができます。
冷えが子宮筋腫や、多能胞、ポリープ、卵管が詰まりを起こします。
女性は冷やしたらダメなのです。

早めに体外受精の病院に行きたい希望はありましたが、このまま体外受精の病院に行っても難しいとお伝えし、しばらく時間をとっていただいて、鍼灸治療で体の中の老廃物を取り除き、循環の良いからだになるまで待っていただきました。

高温期が37.0度まで上がるようになり、低刺激の病院で採卵。
ランク3、7分割で移植しましたが、着床せずその後も2個取れましたが、胚盤胞にはなりませんでした。
今年に入って1つが胚盤胞になり、Aランクで移植しました。

HCGが54、胎嚢の大きさ、6,6ミリ、心拍確認できたとのお知らせをいただきました。
本当によかったです。

若い方でも長期にわたって冷やしていたら、体に老廃物がたまり、良い卵子が育ちません。
これからの季節冷えにはご注意ください。

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