43歳の方が体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている43歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は鍼灸治療を始める前に、自己注射をする病院で、採卵3回、移植2回したけれども妊娠には至らず
ほほえみ鍼灸院にお越しになられました。

高温期が3日~4日と続かないのと、FSH19、AMH0,2、その上忙しい仕事をされていました。
体全体が浮腫み、特にふくらはぎの硬さはパンパンで体に老廃物が溜まった状態でした。

ご本人はその体で43年生きてたので特に気にしていない様子でした。
けれども私たちは長年人の体を診て治す仕事をしているので、このままでは妊娠は難しいと感じていました。
病院も低刺激の所に変わってもらい、体つくりをしてから体外受精に進むようお話しさせて頂きました。

後から聞いたのですが、鍼灸治療をしながら体づくりをしてしばらくたった時に1度自然妊娠したけれども自然流産したと後からお聞きました。
その時は仕事も忙しかったとお聞きしました。
その後はしっかり鍼灸治療に来てくれました。

妊娠はされるのですが、HCGが低く続かなかったりしましたが、ご自分から仕事をやめて不妊治療に専念し、あきらめなっかたことが良い結果になりました。

この方は熱心に1週間に2回通ってくださいました。
仕事のできる方なのに仕事を辞め、不妊治療1本にしぼり専念されました。
大変なことも多かったのではないかと思われましたが、あきらめることはなかったのです。

仕事も辞め、何度かの流産を乗り越え本当によかったと思える結果がでたので、本当に良かったと感激しています。

妊娠しても継続が難しいとされる年齢ではありますが、赤ちゃんが生まれるまで出来る限りのケアーをしていきます。
当院では体のケアーはもちろん、心のケアーも資格のもった者が2人おりカウンセリングを行っておりますので安心してください。
患者さんの中には1度体外受精で良い結果がでなかったら、鍼灸治療を辞めてしまう方もいます。
良い卵子の時もあれば、時にはあまり良い卵子が排出されないこともありますので、本当に妊娠を望むであるならば、あきらめないで続けていただきたいと思います。

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