43歳の子宮筋腫のあった方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている43歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様は5㎝の子宮筋腫があり、その検査中にほほえみ鍼灸院に治療にこられました。
その前に採卵をされて、胚盤胞1個、分割杯1個がありました。
鍼灸治療5回目に胚盤胞を戻したけれどもHCGは出なかったため、
体づくりをしてから採卵、移植に挑むことをお勧めしました。

鍼灸治療と併行して、日常生活でも職場で腰から下に電気毛布を巻いてムートンブーツ、仙骨にカイロをし、サプリメントとしてウムリンや葉酸を飲み、動物性たんぱく多めの食事、足湯、半身浴をしてもらいました。

4か月後に採卵したけれども途中で止まってしまい、
その3ヶ月後に1個5日目の胚盤胞、1個6日目の胚盤胞を採ることができました。
1周期置き、移植したところ5週目に、HCG2800胎嚢1センチ順調に育ち、心拍確認することができ、体外受精の病院も無事卒業されました。

この方は昨年の12月に初めて当医院にお越しになられました。
43歳という年齢とストレスのかかるような仕事をされていましたので、時間はかかりましたが妊娠に至りました。

妊娠するための体づくりをしないで、体外受精を繰り返しても妊娠するのは難しいと思われます。
まずは生活習慣や食べ物を変え、からだの悪い部分を鍼灸治療で直し妊娠しやすいからだつくりをお勧めします。

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