39歳二人目不妊の方が妊娠

baby

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られている39歳の患者様が二人目のお子さんを妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様には10歳になるお子さんがいるのですが、なかなか二人目が授かりませんでした。
そこで初めて体外受精をされるということで、「やれることがあれば」と、当医院に鍼灸治療にお越しになられました。

病院では4個卵子が採れましたが、ひとつが分割胚で3個はだめでした。
残った1個は6分割で、移植前に連絡があり時間はあまり取れなっかたのですが、移植前と移植後と体温を上げ、循環を良くする温灸をしました。

培養液が37・0℃といわれていますので、胚盤法でも分割胚でも温灸で体温を上げることで、うまくいくことができます。

体を診せて頂くと、全体的に冷えていて、ご本人も手足が冷えて痛いときがあるとおっしゃっておられました。
会社も冷房がよくきいているようなので、夏でもフリースのひざ掛けを下半身に巻いてもらい、冷え対策を万全にしていただきました。

胎嚢確認、先日には心拍確認ができました。
おめでとうございます。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ

29歳の患者様が2年間の不妊治療を乗り越え自然妊娠

baby

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られていた29歳の患者様が自然妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は毎月は排卵しておらず、体温が低く36.0度を切る日が多く、2年間妊娠されずにいました。
病院ではピルで生理を起こし、セキソビットで排卵を起こしていましたが、妊娠には至らずお越しになられました。

体を診せて頂きましたところ、お腹の固さと血流の悪さが体のあちらこちらに出ていました。
生理痛もひどく1日に2・3回、2日間、鎮痛薬を飲んでいました。
また汗をかかない体になっていて、新陳代謝が悪い状態でもありました。

また仕事で海外に出かけることも多く、また1週間に2回ほど接待があり、夜中過ぎまで仕事をされおり、非常にハードで不規則な生活をされていました。

会社の方にも妊娠を考え、別の部署に変えてもらえるようにお願いをしていたようです。
このように大変お忙しい中、仕事が終わってから1週間に1度真剣に鍼灸治療に通っていただき、良い結果がでました。

この患者様のようにまだ20代と若くても、同じような症状がある方が体外受精にいっても、良い結果は難しいと思えます。
この患者様は体を整えることによって自然に妊娠しましたが、体外受精を考えている方も、まずは体調を整えてからされたほうが良い結果が得られます。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

42歳の二人目不妊の方が自然妊娠

baby

 

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られている42歳の患者様が2人目のお子さんを自然妊娠しました。
おめでとうございます!

この患者様はいつも2歳のお子さんと一緒に治療に来られていました。
ベッドでお子さんをあやしながら治療を受けていただいていました。
まだお子さんも小さいのでどうしてもぐずり、あやすのも大変そうでしたので「早く妊娠していただけるといいな」と思いながら治療させていただいおりました。

8回の治療の後、無事妊娠されました。
早く結果が出てよかったです!

この患者様もクロミッドを3か月、ルトラールを5~6か月飲まれていました。
治療に来られてからはこれらの薬の服用をやめていただきました。

すると、鍼灸治療をすると卵巣の真上のお腹に蓄積していたと思われる薬が噴出してきて、たくさんの湿疹のようなものが出てきて本人も驚いていました。
鍼灸治療をすると、このように体の中にたまった毒素、老廃物などが出てきてこのような状態になることもありますが、これは良い反応です。
そして、その後の排卵で無事妊娠されました。

薬やホルモン剤を使うと卵巣の自力での働きを低下させてしまいます。
一方、鍼灸治療は自然に卵巣が機能するようにするものです。
ですので、私たちの鍼灸院ではいつも自然妊娠を目指す方には薬を全部やめてもらいます。
その方が早く妊娠されるからです。

こういった薬は体外受精の採卵の時に使うことは仕方がないと思ますが、何回も採卵を繰り返すとそのたびに薬やホルモン剤をつかうので卵巣が弱り良い卵子が育たなくなってしまいます。

ブログ等で何度もお伝えしているように、妊娠するためには質の良い卵子とふかふかの子宮があることが必要です。
先に鍼灸治療で良い卵子を育てることが、結果早い妊娠に繋がります。

ほほえみ鍼灸院ではお子様連れの治療も承っています。
完全に個室で治療していますので、子供さんを連れて来られている 方も多いです。
治療ベットは広くセミダブルのサイズですので、小さい赤ちゃんを添い寝 して治療することも出来ます。
高さのないマットでの治療室もありますので赤ちゃんが落ちる 危険もありません。
お子様連れでも安心してご来院ください。
http://hohoemi-baby.net/type/04/index.html

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

38歳 体外受精2回の方が治療後妊娠

baby

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られている患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

この患者様は38歳。
人工授精2回、採卵2回1個ずつ戻しましたが着床しなかったため、ほほえみ鍼灸院に治療に来られました。

体を診てみると、左右の下半身に血流の悪い所があり、むくみを取るためハリと温灸治療を続けてもらいました。
残っている胚盤胞の卵を早めに戻す予定ということだったので、1週間に2回通って頂きました。
とても明るい方だったので直観で「この方はうまくいくのでは?」と思いました。

生活面は暑がりで、夏になるとエアコンを17~18度に設定しているとのことでしたので、温度調節を去年より上げてくださいと言いました。
ご本人は冷えている感覚が分からないようだったのですが、冷えると皮膚にできる皮膚病が季節の変わり目にでていました。

冷えがすすむと免疫力が落ちるので、皮膚病であったり顔にぶつぶつが出たりします。
ひどくなると体が全体的にくすみ、むくんで体調が悪くなりますので注意してもらいました。

温灸治療を続けるとともに、日常口にする食べ物などにも気をつけていただき、この度無事妊娠されました。
本当によかったです!

妊娠してからの食べ物、生活習慣はどうすればいいのかと聞かれます。
コーヒー、紅茶、緑茶などのカフェインの入っているもの、コーラなどの糖質が多いものは、血糖値の上昇、体重増加などがありますので、控えた方がいいです。
インスタント食品、ファーストフードも塩分、脂肪分、添加物が多いので控えてくださいね。

また下半身を冷やすことも流産の危険性が高まります。
寝冷えにしっかり注意してください。
靴下をはくなどを心がけ、冷たいものの飲みすぎに注意です。

果物は糖分が多いので食べ過ぎはよくないですが、つわりの時期はオレンジ、グレープフルーツ、ミカンなどの柑橘類、またキウイ、バナナ、柿などは葉酸が豊富です。
参考にしてくださいね。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ

35歳3年不妊の方が1回の体外受精で妊娠

baby

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院で不妊治療をされている35歳の患者様が体外受精で妊娠しました。
おめでとうございます!

生理日数も4日ほどで、年々生理の量が少なくなってきていて、おりものも少なく排卵日がよく分からないので、卵胞チェックと人工授精を何度もしていたそうです。

それでもなかなか妊娠しないので、当医院に治療に来られました。
体を診てみると骨盤の歪みと冷えで筋肉が固く、特にお腹の固さが気になりました。
また右側の肩が下がり、右側の足も短く骨盤の歪みがありました。
体温も低温期で35,7℃、高温期で最高に上がっても36,4℃とのことでした。

お腹にも鍼をして筋肉をゆるめ骨盤を整え血流を良くすることで、低温期も36,0を切ることもなくなりました。
しばらくタイミングをとっていましたが、早く赤ちゃんを望まれていましたので体外受精に移行し、1回の体外受精で妊娠しました。

初めて体外受精をされる方は、4か月以上温灸治療することをおすすめします。
体温がガタガタで、低温期が36,0℃以下の方は妊娠しにくいと思われますので体を治してから体外受精されるとうまくいく可能性が高まります。

また何度も体外受精をされている方は、体を整え卵巣を休ます時間をとることも必要です。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊の豆知識へ