36歳の方が1度の体外受精で妊娠

baby

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている36歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます!

彼女は結婚して3年間子宝に恵まれず、不妊治療をされていました。
そして、仕事の関係で長期にわたって体を冷してきていることをご自身でも分かっていました。
お腹をさわると冷たく、冷えからおりものや生理の時の経血に固まりがありました。
また皮膚も乾燥して荒れていました。
右側に血流の悪い部分があり膝のうらにも血流の悪さがあったので、鍼と温灸を使い冷えを直し体温も高温期が安定しました。

しばらく人工授精をした後、体外受精に移行しました。
薬をあまり使わない体外受精の病院を選び、3個採卵し2日後に移植し陽性がでました。

そして、1度の体外受精で妊娠しました。
採卵の前、移植の前後も60分の温灸に通っていただき、体温に維持をさせてもらい、移植したことが良い方向にいったと思います。

体外受精に移行されるかたも、病院と並行して鍼灸をされると、良い結果につながりやすくなります。
病院に行かれると忙しくて来られない方もいますが、できれば並行してみてください。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)