38歳二人目の不妊の方が体外受精で妊娠されました

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今日もうれしいご報告です!

ほほえみ鍼灸院に治療に来られている38歳の方が妊娠されました。
この方は、いわゆる2人目不妊でした。
両側チョコレート膿腫があり、また右側の卵管も詰まっていたため、体外受精をされていました。

治療に来られた時には、からだに浮腫みがあり生理の時の経血がドロドロした感じがあると言っていました。
子宮内膜も薄く、黄体ホルモンを服用しても厚くなりにくいとも言われていました。

温灸と鍼で治療をするとまずからだの浮腫みが取れていきました。
体温も薬を飲まないでも安定してきました。
そして、今まで病院から出されていた黄体ホルモンの薬を飲まず温灸治療を続け、内膜がどのくらいになるのか様子をみました。

その結果、薬を飲んでいた時よりも内膜が厚くなったので、胚移植をして陽性がでました。

この患者様は病院から出された黄体ホルモンを服用しているので、体温が下がることもあるので、妊娠後もしばらく60分の温灸治療を続けてもらっています。
精神的にもある程度続けたほうが安心感があるようです。

1人目の妊娠の時と2人目の妊娠の時では違った反応が出ることもあります。
この患者様も1人目の時とは異なる反応が出たため、陽性がでるまでは「前とは違うのでダメだったかも」とおっしゃっておられましたが、無事陽性反応が出ました。

これからしばらくは1週間に1度温灸治療をして体温を安定し、流産を防ぎ安定期までお世話させていただきます。

2人目不妊でお悩みの方も、ぜひ鍼灸治療をご検討いただけたらと思います。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)