2人目不妊の38歳の方が、体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている38歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は、1人目のお子さんが2歳になるまで生理がこなかったそうです。
ほほえみ鍼灸院に初めていらした時は生理は復活していたものの、授乳中のため排卵が分からず、また月経周期も長かったので、体の調整をさせていただきました。

慢性疲労と寝不足、腰痛、肩こりがあるとのことでしたので、これらの治療から始めました。

骨盤のゆがみを整え、血流を促すと、2回目にいらした時には
「朝スッキリ起きられるようになった」
「生理痛がすごく軽くなった」
とおっしゃっていました。

断乳をしてからの妊活スタートをすすめ、断乳後半年してから採卵にすすみ、3つ取れて3つとも胚盤胞まで育ち凍結することが出来ました。
うち1つを移植して無事着床することが出来ました!
その後、胎嚢と心拍も無事確認がとれて順調に妊娠生活を過ごされています。

本当に良かったです。

妊娠に至った要因を振り返ると、
・腰痛治療をして骨盤を整え、肩こり治療をしてホルモン分泌しやすくし、血流を良くしたことで慢性疲労、睡眠の質も良くなったこと
・上手にストレス回避し、リラックスを確保したこと
が挙げられると思います。

肩こりや腰痛、慢性疲労も「ただの疲れ」とそのままにせず、きちんと体の状態を整えることで妊娠に繋がりやすくなります。
ほほえみ鍼灸院の治療は、温灸を中心に鍼と指圧も取り入れたとても丁寧な治療方法です。
鍼はほとんど痛くなく、温灸の後も残りません。

2人目がなかなか授からずお悩みの方もお気軽にご相談くださいね。

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AMH0.15の41歳の方が1回目の体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている41歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この方は体外受精の病院に初めて行った時に「AMHが0.15と低く、閉経が近いので子どもはあきらめるに」と言われ、とてもショックを受けていました。

また子どもの時から体調不良が続き、強い肩こりや腕の痛みがあり、あらゆる治療を受けてきたけれどもよくならず、また少し前よりひどい腰痛も出てきて困っていたそうです。
そんな折、ご近所の方から「知り合いがほほえみ鍼灸院で治療して妊娠したよ」と紹介され、藁をもつかむ気持ちで
ほほえみ鍼灸院の治療に来られたそうです。

まずは夜も寝られないようなひどい腰痛の治療から始めました。
2センチ以上骨盤がずれていたのでそれを戻し、仙骨周りを丁寧に治療することで、数回の通院で腰の痛み肩と腕の痛みも良くなっなって来ました。

体の状態が良くなった後、不妊治療を続けました。
1回目の採卵では受精しなかったのですが、2回目の採卵で2個の胚盤胞が凍結できました。

次の周期で胚移植して1回目の移植で妊娠することができました。
無事心拍も確認できたとのことで、安心しています。

この患者様のように体が弱く体調が良くない方や、腰の痛みなどがある方は、それが妊娠しにくい原因になっていることが多いです。
それを治療することで早い妊娠に繋がります。

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2人目不妊の34歳の方が体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は以前ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来ていた患者さんの紹介で来られました。
2人目のお子さんを望んで病院で人工授精を6ヶ月行い、HCGの注射も打っていたけれども、妊娠せずお越しになられました。
その時は1人目の時は卵管造影をした後に妊娠したこともあり、卵管が詰まり気味のように思えたとお話しされていました。

鍼灸治療は初めてでしたが、紹介してくださった方が1度目は体外受精で、鍼灸治療後は自然妊娠していたため、初めから鍼灸治療を安心して受けてくれているようでした。

この方もふたり目も自然妊娠できるとは思っていましたが、上のお子さんが4歳ということと、またご主人様が転職されるとなど諸事情があり体外受精にすすまれました。

体は冷えがあり下半身の血行が悪かったのでので、鍼と温灸治療を施して体とホルモンを整えて体外受精に臨み、2回目で妊娠されました。

2人目不妊でお悩みの方も、ほほえみ鍼灸院の鍼と温灸治療でたくさんの方が妊娠されています。
土日・祝日も診療しておりますので、お気軽にご予約ください。

また妊娠に関してお悩みがある方も、治療時間中にお話しください。
妊活に関する悩みは、なかなか他人には話しづらいもの。
カウンセリングの資格を持ったスタッフがお話を伺います。

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42歳の方が体外受精で妊娠されました!

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている42歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この方は、ほほえみ鍼灸院を卒業した患者様からの紹介で来院されました。

1年前にご結婚され半年間タイミングをとった後、年齢的なこともあってすぐに体外受精へと進まれました。
クロミッドで採卵を1回して胚盤胞と分割胚がとれて、胚盤胞から戻しましたが妊娠に至りませんでした。
薬に敏感な体質で、クロミッドで卵巣が腫れてしまったとのこと。
次回は薬なしの自然採卵と分割胚移植をするため体を整えてから望みたいということで、ほほえみ鍼灸院にいらっしゃいました。

話を伺うと、生理痛が少々あり、肩こり、手足の浮腫み、慢性腰痛の自覚症状があるとのこと。
冷えによる血流の悪さが分かりました。

体を診てみると、骨盤周り、腰、太ももが硬、ふくらはぎの浮腫みがありました。
上半身も肩こりと頭に浮腫みがありました。
骨盤内の血流が悪く、脳の疲労があることが分かりました。

まず、骨盤周りの血流促進をメインに治療を施しました。
すると、2回目にいらした際には生理痛がなくなり、足腰も軽くなったとおっしゃっていました。

以降は、骨盤周りに加え、太ももとふくらはぎの血流を良くする下半身治療をしました。
ある程度、骨盤周り、下半身が良くなったところで、上半身治療を加え、脳の疲労の軽減とホルモン分泌が出やすいよう促しました。

根本要因として、一番はストレス過多であること。
そして、就寝時間が遅く、心身に疲労がとれていないことが分かりました。

ストレスや疲労蓄積は血流を悪化させ、体の症状に繋がっていきます。
ガンなども強いストレスでなったりします。
血流を良くすることが、心身の回復だけでなく卵子の質を改善させたり、妊娠しやすい子宮内環境を作ったりします。
体質改善には、およそ3~4ヵ月かかることをお伝えし、週1回の鍼灸治療と日常生活での自分でのケアをしていただくようお伝えしました。

<日常生活のケア>
・下半身が冷えない服装をする、カイロやレッグウォーマーを活用して温める
・足湯をする
・就寝時間を早くする
・高たんぱく摂取でプロテインを開始
・ご本人の判断で水素水も開始
・週1回鍼灸治療に通ってもらうこと
・ストレス軽減

すると、治療を始めて5か月が経つ頃に予定していた移植をしたところ、無事着床されました。
その後、胎嚢・心拍の確認も無事とれて、経過も順調に進んでいます。

このように胚盤胞では着床に至らず、分割胚で着床するケースもあります。
この方の場合、焦らず体質改善にじっくり時間をとって子宮内環境を整えたこと着床につながりました。

本当に良かったです。
心からおめでとうございます!
妊娠生活はこれからも続くので、引き続き妊婦さんとしての生活を心がけてお過ごしくださいね。

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5年間妊娠することができなかった34歳の方が、鍼灸治療後の体外受精で妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている34歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

結婚して5年経ったけれども妊娠しなかったので病院で検査をしたところ、
子宮内膜にポリープができていることがわかり、1年前に手術をして取り除きました。
その後体外受精をで移植をしてもうまくいかなかったため、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。

話を伺うと、生理痛がひどくロキソニンを2日間飲んでいました。
経血にはかたまりがあって仕事も忙しく、からだの疲れがとれないとも言っていました。
朝からからだのだるさがあり、寝ても疲れがとないようでした。

体を診てみると骨盤のずれが1.5センチありました。
鍼と灸を使い骨盤を元の位置に戻し、冷えた子宮は温灸治療で温めていき、家でもお風呂に入って体全体を温めてもらいました。

また貧血があるようでしたので、ヘム鉄を飲むようにすすめました。

そうして鍼灸治療と生活習慣を見直すことで体の状態が整ったところで、残っていた7分割の凍結受精卵を戻し妊娠しました。

この患者様のように受精卵を戻してもうまくいかなかった方でも、からだを治すことによって妊娠しています。

ほほえみ鍼灸院には、タイミングを合わせているのに長く妊娠できない、体外受精も成功しない、妊娠しても流産を繰り返すなどでお困りの方が多く来院され、妊娠、出産されています。

ほほえみ鍼灸院の治療は不妊症の方に多くみられる、冷えによる血行の悪さ、そのために子宮、卵巣がうまく働いていないなどに最も有効である全身の血液の流れを良くする温灸を中心に鍼と指圧も取り入れたとても丁寧な治療方法です。
鍼はほとんど痛くなく、温灸の後も残りません。

これまでの不妊治療でうまくいかなかった方、ぜひ一度私たちの治療をお試しください。

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低温期の基礎体温が35度台だった33歳の方が、体質改善して無事妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている33歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は、これまで強刺激の病院で2つ採卵できたものの2つとも顕微授精が必要だったとのこと。
そして2回の移植も妊娠に至らず、ほほえみ鍼灸院に来られました。

お話を伺うと、
・基礎体温が低温期35.8度/高温期36.4度と低すぎること
・旦那さんも精巣静脈瘤があったため手術をしたけれど、数が少なく、運動率も20%前半だったこと

つまり、卵子と精子の質が良くないことが原因であることが分かりました。

奥さんは、小学校の先生をされていたため、これまでプールに入ったり、忙しすぎて疲労が蓄積していたり、就寝時間が遅く睡眠時間も短かいという生活を送っていました。
子どもを授かりたいという願いから、業務異動願いを出し受理されたことで、今後はプールに入ることはなくなり、業務内容も穏やかになるとのことでした。

睡眠の質は体温にも影響しやすいので、就寝時間を早めてもらい、睡眠時間を多めにとってもらうようお伝えしました。
それから甘いものを控えて、足湯や湯船に入ってもらい、ヘム鉄も摂るようお伝えしました。

そして、旦那さんには、還元型コエンザイムQ10、ビタミンC、ビタミンE、えごま油(または亜麻仁油)を毎日摂ってもらうようお伝えしました。

身体の状態を診察すると、
全体的に冷えが強く、仙骨周りや左鼠径部、左内ももに硬結があり、ふくらはぎもパンパンに浮腫んでいました。
骨盤周りや下半身の血流が悪くなっているのが分かりました。

骨盤周り、太もも、ふくらはぎの滞りを治療し、普段からも下半身の重ね履きをして防寒に取り組んでもらいました。
慢性腰痛もあり、腰痛が骨盤内の血流を阻害する要因にもなっていたため、腰痛治療も施しました。
加圧ソックスを履いていたので、血流阻害の原因であることを説明し、締め付けない靴下を履くようお伝えしました。

頭首肩背も硬く、脳の疲労が蓄積していることも分かりました。
頭痛もあるため、上半身治療を施し、ホルモン分泌しやすいよう促しました。

2回目の治療で、低温期36.1~2度に上がりましたが、高温期がまだ低いようでした。
話を伺うと、ずいぶん古い基礎体温計を使っていたようなので、新調してもらいました。

体づくりの時間をとって、その後、弱い刺激法の体外受精の病院に移られました。
初診に行くとポリープが見つかり、甲状腺の数値も高いことが分かりました。
これらも不妊の原因の1つです。
(内膜炎や血栓ができやすい体質なども、妊娠阻害要因になります。)

1回目の採卵で2つとれて、1つを分割胚の新鮮胚移植をしましたが、着床に至りませんでした。
おそらく移植の翌日に運動会があったのも懸念材料として考えられます。

もう1つが5日目胚盤胞に育ち凍結できたので、翌周期に戻したところ、無事着床されました。
この頃は業務内容も穏やかになっており、心身の疲労や負担が軽くなっていたことも妊娠された理由ではないかと思います。

鍼灸の治療を開始して15回目を越した頃は、基礎体温も低温期が36.3度/高温期 36.8度とかなり改善されて良かったです。

これから妊婦として初めての経験尽くしになるかとおもいますが、体を温かくしてリラックスして体と相談しながら妊娠生活を楽しんでいただけたらと思います。

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10回以上移植を経験した40歳の患者様が鍼灸治療後 妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている40歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は友人の紹介でほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られました。
ご紹介してくださったご友人は移植を10回以上経験して、妊娠されました。

お越しになった患者様は体外受精と移植を東京、大阪、仙台のさまざまな病院で10回以上されていました。
AMHも0.9と低く、また高プロラクチンでした。

体を診せていただくと、からだのむくみがひどく、子宮や卵巣が冷えて生理痛あり、腰痛もありました。
からだの血行が悪くなったところに鍼と温灸を施してからだをの血流を良くしていきました。

そして、ご自身の生活習慣も見直していただきました。
職場では子宮や卵巣を冷やさない服装をしていただきました。
また、食生活も見直していただきました。
タンパク質を多めに取り、体を冷やす生野菜は控え、体をあたためる根菜類多めに摂っていただくようお伝えしました。
夏でも湯船に入り、仕事でのストレスを溜めないようにしてもらいました。

鍼灸治療と生活習慣を見直すことで、妊娠しやすいからだに変えていきました。
移植するときの内膜も、鍼灸治療する前よりも厚くなっていて、無事着床・妊娠しました。

ほほえみ鍼灸院では40歳以上で、体外受精を10回以上経験してもうまくいかなかった方も治療を施すことによって妊娠されています。
これまで何をやってもうまくいかなかった方は、ぜひ私たちの治療を試していただきたいです。

ほほえみ鍼灸院の不妊治療
https://hohoemi-baby.net/about/index.html

タイプ別症状と治療法
https://hohoemi-baby.net/type/index.html

41歳の方が体外受精で妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている41歳の患者様が体外受精で妊娠されました。
おめでとうございます。

この患者様は胚移植を1回したけれども化学流産をしてしまったため、次の移植に向けてほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られました。

お話を伺うと、右側の卵管は手術で取っておられてるとのこと。
また体を診させていただくと、骨盤周り、臀部、太ももが硬く浮腫んでいました。

冷房や薄着によって体を冷やしてしまっていることで、骨盤周りが浮腫み、お腹の中の子宮や卵巣の血流が悪くなり妊娠しにくくなっているのです。

冷えは妊活の大敵です。
現代は多くの女性がこのように体を冷やしてしまっています。
けれども、婦人科や体外受精のクリニックでは「冷え」について注意されることがほとんどないので、自分が冷えているということに気づかず、妊活がなかなかうまくいかないことが多いのです。

生理痛が強かったり、臀部や太ももやお腹を触ると冷たい方、腰痛がある方も冷えている可能性が高いです。

鍼灸治療では鍼と低周波パルス、温灸を使って浮腫んで停滞した体液をリンパ、静脈に戻します。
そうすることで新しい血液が細胞に行き渡るようになります。
子宮、卵巣にも新鮮な血液が多く流れるようになるので、内膜も厚くなりって温かい子宮となり、受精卵が着床し易くなります。

この患者様は鍼灸治療後は1回目の胚移植で妊娠されました。
本当によかったです。

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流産後3ヵ月間しっかり体づくりに取り組まれた37歳の方が自然妊娠されました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている37歳の患者様が自然妊娠されました。

この患者様はほほえみ鍼灸院で不妊治療をして赤ちゃんを授かった患者様からの紹介で来院されました。
来る前に自然妊娠していたけれども、忙しく仕事をされていたこともあって、9週を迎える前に流産してしまったそうです。
私たちのところへは、生理が復活した直後にいらっしゃいました。
昨年の冬のことです。

生理が復活するまで5ヵ月間かかり、その間冬の時期もあり不正出血が1ヵ月間続いていたそうです。
これまで妊活の知識がなかったため、温めることが足りておらず、また氷ばかり食べていたそうです。
そして仕事も大変忙しくされていたそうです。

お体も下半身が冷たく、基礎体温も2層になっていない状態で、汗もかかない体質とのことでした。
生理痛もあり、全体的にすべて「冷えが原因」の症状と分かりました。

そこで
・ズボン下には必ずタイツを履いて冷やさないように
・電気ざぶとんに座り仕事の時も温めるように
・足湯をして温めるように
・タンパク質を1日50g摂れるように
お伝えしました。

流産後はホルモンが不安定になりやすいので、生理を3回見送ってからタイミングを再開するようお伝えしました。
その間にしっかり「温活」と「栄養」と「リラックス」を心がけて体質改善に取り組んでもらいました。

それと同時に鍼灸治療では
下半身の冷えによって硬くなっていた臀部、股関節、ふくらはぎを弛緩させて血流促進の治療を施しました。

初夏に入る頃、旦那さんが暑がりで部屋のクーラーを入れっぱなしで寝ていたため、寒さで目が覚めたことがあったそうなので、夫婦別室で寝るようにすすめました。

これらを日々取り組んでもらったところ、

・体温がきれいに2層になってきた
・生理痛がなくなった
・生理周期が27日に安定してきた

と嬉しい効果が現れ始めました。

ちゃんと週1回鍼灸に通い続けて、細胞の入れ替わりの頃(およそ3か月)で無事自然妊娠することが出来ました!
今回は、下半身を温めて冷やさないこと、仕事に力を入れすぎないことに気を付けていただき、
無事、胎嚢確認、心拍確認まで順調に進んでいるとのことです。

とても明るい性格で、素直に聞いた話を実行に移してくれていたのが印象的でした。
心から嬉しく思います。
本当におめでとうございます!

今は1年で一番暑い8月です。
暑さ、汗、冷房など色々と体温調整が難しい時期です。
人それぞれ体質も違いますし、生活環境も違います。
自分の体は自分で守る意識を持って、しっかり自分の肌温度を確認して自分に合った冷えない工夫で乗り切りましょう。
熱中症にも気を付けて、ミネラル摂取をお忘れなく!

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片方の卵管が詰まっていた37歳の患者様が一人目は体外受精、二人目は自然妊娠しました

今日もうれしいご報告です。
ほほえみ鍼灸院に治療に来られている37歳の患者様が2人目のお子さん自然妊娠しました。

この患者様はお一人目がなかなか授からなくて、ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療にお越しになられました。
1年間病院で排卵日を見てもらってタイミングをはかっていたものの、妊娠しなかったそうです。
問診させていただくと、体温も低温期で35.8度、高温期で36.5度くらいしかなく、体の浮腫みや生理痛、生理周期が安定していない状態でした。
また、左の卵管も詰まっていました。

もしこのまま体外受精に移行しても妊娠しづらい状態でしたので、鍼灸治療とセルフケアでしっかり体作りをしました。
基礎体温も綺麗に二層に分かれ、生理周期も28日から30日に安定してから、クロミッドのみの採卵法で一人目を妊娠しました。

上のお子さんが1歳9ヵ月になったので、二人目を望んでまた私たちのところにきてくださいました。
同じように体温を上げる治療をしてきました。

そうすると、片方の卵管が詰まっていたにも関わらず、二人目を自然妊娠されました。
一人目の時にもしっかりと体を治していたので、二人目は自然妊娠という方は他にも多くいらっしゃいます。

鍼灸治療後は経血の量も増えて体温も安定します。
また妊娠しやすい環境を整える仕方や食事指導を行っています。

また流産を2〜3回繰り返している不育症の方も、鍼灸治療を続けることで妊娠を継続することができます。
困っている方はぜい一度ご相談ください。
土日、祝日診療しています。

電話でのご相談・ご予約はいつでも承っております。

ほほえみ鍼灸院
03-6318-5648

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